【司法書士試験】暗記を助ける!一問一答が作れる無料アプリ

司法書士試験暗記に役立つオリジナル一問一答が作れるアプリ司法書士試験
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

アプリで効率的に知識を暗記できないかな?過去問じゃなくて自分専用の一問一答を作りたい!

そんな風に思っていませんか?

この記事では、無料アプリで自分オリジナルの一問一答問題集を作って効率的に暗記していく方法について説明します。

自分の弱点を集めた単語帳を作れば、隙間時間の勉強もしやすくなりますよ。

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司法書士試験の暗記を助ける一問一答が作れる無料アプリ「WordHolic!」

英単語帳を作って英単語を覚えた経験は多くの人にあると思います。

今は自分の単語帳をアプリで作ることができます。

アプリなら短い単語だけではなく、長文でも登録できるので司法書士試験の暗記にうってつけですよ!

私が司法書士試験の暗記におすすめする無料アプリは「WordHolic!」です。

この「WordHolic!」の使い方やメリット・デメリットについて紹介していきますね。

「WordHolic!」(Android版)

「WordHolic!」(iOS版)

「WordHolic!」の単語帳の作り方

「WordHolic!」の使い方は簡単で、ユーザー登録なども必要ありません。

インストールして起動すると「何をすれば良いのか」ヘルプが表示されて使い方を教えてくれます。

単語帳を作る手順

「WordHolic!」で単語帳を作る手順は以下のとおり。

  1. 一冊の単語帳である「フォルダ」を作る
  2. フォルダ内に単語カードの表と裏を入力して保存

これだけ!

「フォルダ」の中に「サブフォルダ」を作ることもできます。

司法書士試験の暗記であれば、「フォルダ=科目」とすると分かりやすいでしょう。

フォルダ=科目

私は試しに「民法」フォルダを作ってみました。

「民法」フォルダの中でさらに細分化するために「サブフォルダ」を作っても良いですが、私はそのままにしておきます。

「新規作成」をタップして単語帳の表と裏を入力します。

単語カードの新規作成

余談ですが画像の問題の答えは「原則として生じる。ただし相手方が、代理人が本人のためにすることを知らなかった場合には、代理人に対して履行の請求をすること「も」できる。」です。

(商法においては顕名主義は採用されないから)

入力が面倒であればテキストの代わりに、写真を撮って画像を貼ることもできますよ。

「WordHolic!」のちょっと良いところは「読み上げ機能」がついているところ。

単語カード読み上げ機能

もともとが単語帳なので日本語以外にも色々な読み上げ機能がありますが、司法書士なら日本語で良いですね。

 

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単語帳をパソコンでまとめて作ることもできる

単語帳の表と裏をスマホで一つずつ入力するのは大変です。

キーボードでの入力に慣れている人ならパソコンでまとめて作ってしまった方が早いですよね。

「WordHolic!」はパソコンでまとめて単語帳を作ることも可能!

メニュー位置

PCで単語データを作成

グーグルアカウントがあれば、テンプレートをグーグルドライブに保存してグーグルスプレッドシートで簡単に編集することができます。

テンプレート

入力済みテンプレート

Excelを持っていなくてもできますよ。

最初に入力されているサンプルは消してしまえばOK。

グーグルスプレッドシードでどうやって単語帳を作るのか、アプリ内で画像付きで詳しく説明されているので指示通りにやれば単語帳が簡単に作れます。

パソコンでの単語データ編集説明

作った単語帳は「メニュー」の「単語データ取り込み」でどのフォルダに単語帳を登録するか選べます。

単語データの取り込み

 

司法書士試験暗記おすすめアプリ「WordHolic!」の使い方とメリット

「WordHolic!」のメリットは以下のとおり。

  • 直感的に操作可能
  • 絞り込み表示機能が充実
  • 読み上げ+スライドショーで音声学習にも使える

「WordHolic!」の勉強方法は直感的で分かりやすいです。

  • 単語カードをタップで表と裏が入れ替わる
  • 単語カードをスワイプで次のカードへ

基本はこれだけ。

まさに単語帳ですよね。

アプリならではの機能として以下のような便利な機能もあります。

  • 単語カードのブックマーク
  • 単語カードの暗記済みチェック
  • 読み上げ
  • スライドショー
  • リピート再生
  • 再生スピード調整

ブックマークと暗記済みチェック

単語カードの右上でブックマーク右下に暗記済みチェックがあります。

ブックマークと暗記済みチェック

ブックマークの有無、暗記済みチェックの有無で表示する単語カードを絞ることができますので、もう覚えたものは表示させなかったり、重点的に覚えたいものだけブックマークして表示させたりすることができます。

絞り込み表示

読み上げ機能

単語カードの入力時に言語設定をしておけば、単語カードをアプリに読み上げてもらうこともできます。

読み上げ機能

本来は英単語の発音チェックなどに使うのですが、司法書士試験の勉強では次に説明するスライドショー機能と組み合わせることで効果を発揮します。

スライドショー機能など

「WordHolic!」は単語カードが自動的に順番に進んでいく「スライドショー機能」があります。

時間制限内に答えを考えるのに使えるほか、アプリを頻繁に操作できない状況での勉強にも役立ちます。

さきほどの「読み上げ機能」と併用すれば、あなたオリジナルの問題集の問題と答えを自動で読み上げてくれます。

家事や育児の最中でスマホを触れないとき、満員電車で身動きがとれないときでも音声で勉強することができます。

スライドショーは再生速度の変更も可能。

リピート再生もできるので効率よく音声学習をすることができます。

「WordHolic!」のデメリット

便利な「WordHolic!」ですが、いまいちなところもあります。

  • 広告が表示される
  • 無料版のみ。有料版(広告非表示)がない

「WordHolic!」を使っていると誤タップをするほどではありませんが、広告がよく表示されます。

勉強している途中に広告が目に入るので集中しにくい人もいるかもしれません。

また、無料アプリによくある「課金することで広告を表示しない」機能がないので広告を消すことができません。

広告については我慢するしかないでしょう。

司法書士試験の過去問を解くだけなら他のアプリの方が良い

司法書士試験の過去問を解くだけであれば専用の過去問アプリを使った方が、問題と解答を入力する手間がかからないので良いでしょう。

関連記事:「【無料】司法書士の「過去問+解説」アプリで分野別に対策!」

「WordHolic!」を使うのであれば、過去問以外の問題や、テキストから覚えたい部分を問題形式にして入力すると良いですね。

パソコンとスマホの間でやりとりが面倒な人には

単語帳機能は結構便利そうだけど、パソコンでまとめて入力してスマホに読み込ませるのがめんどくさい!

覚えることが多いとデータをパソコンとスマホでやり取りするのも大変です。

できればパソコンで入力して、パソコンからでもスマホからでも単語帳が使えると便利ですよね。

そんな都合の良いものが…あります。

さすがに有料ですが。

実はオンライン学習に強みのある資格スクエアの司法書士講座では講義ページに単語帳機能がついています。

隙間時間に勉強することが多いのであれば選択肢の1つにしても良いですよ。

関連記事:「【ぶっちゃけ】資格スクエア司法書士講座はどう?評判と合格者の分析」

司法書士試験の暗記を助ける一問一答が作れる無料アプリまとめ

「WordHolic!」を使えば自分オリジナルの単語帳を作ることができます。

「WordHolic!」(Android版)

「WordHolic!」(iOS版)

説明も充実しているアプリなので簡単に単語帳を作れます。

アプリなので以下のようなメリットがあります。

  • 絞り込み表示機能が豊富
  • 自動読み上げで音声学習可能

無料アプリであるため、広告の表示は多いのが残念なところ。

過去問を解くだけであれば過去問アプリを使った方が良いでしょう。

 

まとめて単語カードを作るにはパソコンが便利ですが、パソコンとスマホでデータのやり取りが必要です。

自動的にデータを共有したいのであれば、資格スクエアの司法書士講座に単語帳機能がついていますので利用してみるのも良いでしょう。

関連記事:「【無料】司法書士の「過去問+解説」アプリで分野別に対策!」

関連記事:「【ぶっちゃけ】資格スクエア司法書士講座はどう?評判と合格者の分析」

 

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