合格点197.0点。平成31年度(2019年度)司法書士筆記試験合格発表

平成31年度筆記合格発表

おつかれさまです!司法書士の「よしと」(@yoshitoshikaku1)です。
よしと
よしと

令和1年10月3日(木)午後4時に今年の司法書士試験、筆記試験の合格者発表がされました。今年は10月に入ってからの合格発表でしたので、やきもきした受験者の方も多かったと思います。

平成31年度(2019年度)司法書士 筆記試験の合格点など

筆記試験合格点 満点280点中197.0点以上
(午前択一・午後択一・記述のいずれかが、それぞれ基準点に達しない場合は不合格)
午前択一・午後択一・記述の基準点
午前択一 満点105点中75点以上
午後択一 満点105点中66点以上
記述 満点70点中32.5点以上

合格発表の詳細は法務省のサイトでご確認ください。

筆記試験合格者の方へ

まず、無事合格された方、本当におめでとうございます。続いて口述試験が10月15日(火)に行われます。すぐにありますので絶対忘れないように!

試験会場は「東京管内」「大阪管内」「名古屋管内」「広島管内」「福岡管内」「仙台管内」「札幌管内」「高松管内」など地域ごとに1箇所ずつです。やや遠方になることもありますので会場を間違えないように確認してくださいね。

場合によっては当日口述試験が受けられないなんてことのないよう前泊することも検討に値します。口述試験が受けられないと司法書士試験の最終合格が翌年になってしまいますので注意です!

残念ながら不合格だった方へ

そして、残念ながらいま一歩届かなかった方、あともう少しというところで大変残念でした。

しかし、司法書士試験は一定以上の実力を身につけると、その年の出題によって合否が分かれることが多々ある試験です。気落ちすることなく、来年の受験に向けて準備を進めて下さい。

択一の基準点を突破したあなたには確実に合格に手が届くだけの実力が備わっています。この合格発表後の動きが来年のあなたを左右します。

ここまで来れたあなたであれば、今年の勉強方法を継続しつつ試験本番で点数を伸ばしやすい解法についても身につけていきましょう。

どちらの方も今この時からの動きは大事です!

合格された方、不合格であった方、どちらも結果が分かったら早く行動を開始しましょう。

不合格であれば勉強を再開するのは当然ですが、合格者の方も今のうちに行動しておいた方が良いことが色々とあります。

合格発表後の行動については「司法書士試験の後は早めに動く!ライバルとの差がつく時期です。」の記事にて色々と説明していますので参考にしてください。合格したからといってのんびりしていると半年くらい差をつけられてしまいますよ!