【司法書士試験】年末年始を無駄にしない勉強方法・勉強場所

年末年始も勉強できる計画を司法書士試験
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

年末年始くらいはゆっくりしようかな。年末年始は誘惑が多くて勉強ができないかなぁ。

そんな風に考えていないでしょうか?

この記事では、

  • 年末年始でも勉強できるスケジュール
  • 年末年始の勉強内容
  • 年末年始の勉強場所

司法書士試験は相対評価ですから、年末年始も勉強しておくのは大事です!

4年目の受験で無事司法書士試験に合格した私の経験からお話しますよ。

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司法書士試験で年末年始に勉強しないのは2日だけと決める

年末年始も普段と同じようにがっつり勉強する!と決めていても、現実にはなかなか上手くいきません。

そのため「年末年始は2日だけ勉強を休む」と決めてしまうと罪悪感もなく勉強を継続できますし、2日の分だけ家や家族のために過ごすことができます。

無理に勉強だけに専念しようとすると、自分にも周りにも余計なストレスがかかってしまいます。長期間勉強を続けるためにはストレスをあまりかけずに勉強できる環境を整えるべきです。

年末年始のおおまかな勉強スケジュールのたたき台を示すと以下のような感じです。

12月30日まで普段通り勉強
12月31日大掃除をしたり年末番組を楽しむ(夜ふかしはしない)
1月1日朝きちんと起き、初詣に行って気合を入れる。午後、夕方から軽く勉強
1月2日親戚へのあいさつ回りなどをしながら、合間に軽く勉強
1月3日から普段通り勉強

これだと全然家のことができないよ!というやることが多い人は

12月29日まで普段通り勉強
12月30日午前は普段通り勉強。午後から掃除など。
12月31日大掃除をしたり年末番組を楽しむ(夜ふかしはしない)
1月1日朝きちんと起き、初詣に行って気合を入れる。午後、夕方から軽く勉強
1月2日親戚へのあいさつ回りなどをしながら、合間に軽く勉強
1月3日親戚へのあいさつ回りなどをしながら、合間に軽く勉強
1月4日から普段通り勉強

このぐらいが現実的になると思います。休み合計が2日を超えてしまいますが、できもしない予定やギリギリの予定を立てるくらいなら、現実的な予定を立てましょう!

年末年始の勉強は復習中心で

年末年始はここ最近1か月から3か月ほどで勉強した内容の復習をするようにしましょう。

なぜなら、年末年始は勉強の予定を立てていてもなにかしらの用事で中断されることが多いので、新しい内容を勉強するのには向かないからです。年末年始の勉強の最大の目標は「新しいことを覚える」ことではなく「今まで勉強したことを忘れずにしっかり覚える」ことです。

特に「年内は主要4科目を中心に勉強して、年明けからはマイナー科目をやる!」というスケジュールを立てていた人にとっては、年末年始は主要4科目から離れる前の最後の復習チャンスです。

年末年始でしっかりと記憶できるように勉強できれば答練や模試はもちろん本試験の結果も上向きになりますよ。

テキストの復習と対応する問題演習を交互に繰り返していき、ここ3か月ほどの勉強内容を復習していきましょう。

年末年始の勉強場所は事前に決めておく

資格予備校は年末年始は休業するので、普段予備校の自習室を活用している人は休業期間を事前に調べておきましょう。

年末年始は普段と人の動きが違うのでいつも行っているところが混み合うことが多くあります。当日に行ってみたら混んでいて勉強できなかったとなってしまうともったいないので、年末年始に勉強する場所についても事前に目星をつけておきましょう。

年末年始の勉強場所候補1:自宅

年末年始のテレビ番組や、他の家族に惑わされずに勉強できる人には、自宅で勉強するのがおすすめです。一人暮らしをしている人であれば自宅で勉強することが可能でしょう。

しかし、配偶者や子がいる人は自宅だとなかなか勉強ができない状況になると思います。

そこで、いつもは自宅で勉強している人も早めに外で勉強する場所を見つけておき、事前に数回試してみて年末年始も勉強できそうか確認しておくようにしましょう。

外での勉強が思ったよりもはかどるともう自宅で勉強できなくなっちゃうかもしれませんね。

年末年始の勉強場所候補2:カフェ

普段からカフェで勉強している人は、いつも通りカフェで勉強すると良いでしょう。ただし、初詣の参拝客が多いエリアや初売りなどのセールをする商業施設の近くのカフェは年末年始に混雑する可能性が高いので避けましょう。

メイン通りから少し外れたところや、駅から多少歩かなければならないような場所にあるカフェだと年末年始でも混雑を避けやすいですよ。

年末年始の勉強場所候補3:有料自習室

静かな環境で勉強したい人は有料自習室を使うのも手です。しかし、有料自習室も年末年始はお休みになるところも多いので事前に調べておきましょう。

事前に見学してから利用するかどうかを決められるところもあります。

また、年末年始の需要が高く当日だといっぱいで利用できない可能性も十分ありますので、予約して利用できるのかなど自習室の利用方法についても確認して準備しておきましょう。

司法書士試験の年末年始勉強方法・勉強場所まとめ

年末年始は2日だけ勉強を休むなど勉強以外の用事にも対応できるよう、ある程度の余裕を持って勉強スケジュールを立てておきましょう。

勉強内容は復習を中心とするのがおすすめです。なぜなら、年末年始は急な用事が入って勉強が中断されることが多いからです。

勉強場所はあなたの状況次第ではありますが、いつも通りの場所で問題なく勉強できる人はいつも通りに。カフェを利用する人は年末年始の混雑に巻き込まれないよう注意をしましょう。有料自習室にも年末年始に営業しているところがありますので、利用方法などを事前に確認しておきましょう。

「年末年始くらいは勉強をお休みしてもいいか」という気分が出てきますが、他の人が勉強していない年末年始にあなたが勉強すれば合格に有利になりますよ!

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