【簡単手軽なところから】勉強中の騒音対策5つの方法

騒音対策をして勉強に集中しよう資格の勉強法
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

勉強しなくちゃいけないのに騒音が大きくて集中できない!

そんな悩みはないでしょうか?

この記事では、勉強中の騒音を緩和して集中して勉強するための方法を紹介します。手軽な方法から本格的なものまで、あなたの周りの騒音の大きさに合わせて使い分けられる対策を色々と解説します。

勉強部屋の外1メートルで音量大きめのテレビを視聴していたり、家が交通量の多い幹線道路沿いだったりした私の経験から対策をお話します。

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勉強中の騒音対策をして集中して勉強しよう

周りの騒音が大きいと勉強に集中できないですよね。勉強の効率を高めるためにも騒音対策はしっかりとしておきたいところ。

しかし、たいした騒音でもないのに音を完璧にシャットアウトしてしまうと静かすぎてキーンと耳鳴りがしてしまって逆に勉強に集中できなくなってしまうこともあります。騒音の大きさによって対策も使いわける必要があるんです。

そこで、この記事では無料でできる対策から有料の対策までいくつかご紹介していきます。あなたが快適に勉強するために合った方法を選んでくださいね。

勉強中の騒音対策

勉強場所を変える

騒音対策効果★★★★★(効果とても高い)
騒音対策費用★☆☆☆☆(費用高い)
メリット
  • 離れれば騒音から解放される
  • 気分も変えられる
  • 他人の視線でサボりにくくなる
デメリット
  • 場所を探す必要がある
  • 毎回交通費や飲み物代などがかかる
  • 利用時間に制限がある

勉強場所を変えて移動してしまえば騒音から遠ざかることができます。

家の中で移動してもあまり変わりませんが、外へ出て図書館や予備校の自習室、カフェなどで勉強すれば騒音から離れることができるでしょう。

家で集中できなくなっているときには、外へ出ると気分を変えることができますし、人間は他人の目があった方が「しっかりした人でいよう」という気持ちが働くので勉強をサボりにくくなるのも嬉しいメリットですね。

しかし、毎回勉強場所を変えるとなると交通費や飲み物代など費用がかかりますし、利用できる時間にも制約があるのがデメリットです。

静かな時間帯に勉強する

騒音対策効果★☆☆☆☆(効果低い)
騒音対策費用★★★★★(費用なし)
メリット
  • 費用がかからない
  • 朝型勉強が身につく
デメリット
  • 騒音で睡眠の質が下がる可能性
  • 既に静かなときに勉強してるなら、勉強時間が増えない

早朝や深夜など周りの音が収まってから勉強すれば騒音を避けることができます。

時間帯をずらすだけなら費用はかかりませんし、早朝に勉強できるようになれば勉強そのものの効率を上げることができるのもメリットです。

しかし、早起きをするためには騒音の中で早く寝なければならないかもしれません。それだとしっかり眠れず逆効果になってしまうかも。

また、既に騒音のない時間帯に勉強しているのであれば、勉強時間が減ってしまうので根本的な解決にならないのもデメリットです。

耳栓を使う

騒音対策効果★★☆☆☆(効果あり)
騒音対策費用★★★★☆(費用安い)
メリット
  • 費用安い
  • どこでも使える。持ち運び簡単
デメリット
  • 少し大きめの騒音だとあまり効果が出ない
  • 体質によっては使えない場合もある

騒音対策として分かりやすいのは耳栓を使うことです。

現在の耳栓の主流はソフト耳栓で、押しつぶして耳にいれるとスポンジが膨らむように耳栓が元の形に戻っていき、耳を塞いでくれるんです。長時間着けていても痛くなりにくく、遮音性もそこそこです。

体感としては耳栓をつけると騒音元から10~20メートルくらい距離をとったような感じになります。完全に音が聞こえなくなるというよりも、全体的に音量を下げてくれる感じです。そのため、何か用事があって声をかけられた場合には気づくこともできます。

価格も500円程度なので、汚れたら買い換えれば良いのでコスパも良し。多少の騒音であれば耳栓で十分対策できますよ。

ソフト耳栓は柔らかいのでつけたまま寝ることも可能です。

イヤーマフを使う

騒音対策効果★★★★☆(効果高い)
騒音対策費用★★☆☆☆(費用結構かかる)
メリット
  • 騒音カット効果がかなり高い
デメリット
  • 音が聞こえなさすぎて不便なことも
  • ちょっと値段が高い
  • 圧迫感があり長時間の使用に不向き

イヤーマフは耳栓よりも強力な騒音対策グッズで、ヘッドホンのような形をしています。

実際に私が持っているのはこの商品です。

クレー射撃などの発砲音でも耳を傷めないようにつけるものなので遮音性は非常に高いです。イヤーマフをつけると騒音元から100~200メートルくらい距離をとったような感じになります。周りを見渡す限り田んぼしかないような静かさです。

このレベルの遮音性になると、後ろからちょっと声をかけられても聞き取れないくらいになりますので気をつけましょう。

また、そこまで騒音が大きくないところでイヤーマフをすると無音に近い状態になってしまい、キーンと耳鳴りを感じて勉強に集中できなくなる可能性があります。音量が大きめのテレビが流れているくらいの騒音から使うくらいが良いです。

また、耳栓よりも作りがしっかりしているのでちょっと値段もはります。大体3,000円~くらいは見ておいた方が良いでしょう。性能の良いものだと高額なものもあります。

耳の周りに圧迫感があるヘッドホンのようなもので、長時間着けていると圧迫感が少し辛く感じるためこまめに休憩するようにしましょう。

あと夏場は蒸れて暑いのがしんどいです。冬場は暖かくて良いんですけど。

イヤーマフをつけると静かですが、つけたまま寝ようとすると仰向け固定で寝返りがうてず、肩とか首がこります。

イヤホンを使って音を相殺する

騒音対策効果★★★☆☆(効果そこそこ)
騒音対策費用★★★☆☆(費用そこそこかかる)
メリット
  • 手軽
  • 勉強以外にも使える
デメリット
  • 聴く音楽によってはあまり効果なし
  • 歌入りの音楽は不向き
  • ノイズキャンセル機能付きイヤホンは結構高価

イヤホンで音楽を聴くことで騒音を相殺することができます。音は「波」なので逆の波をぶつけると相殺することができます。この性質を利用して他の音を聴くことで周りの騒音を感じなくすることができるんです。

通常のイヤホンよりもノイズキャンセル機能がついたイヤホンを使うと騒音対策の効果が高いです。しかし、ノイズキャンセル機能つきのイヤホンは結構お高いのが厳しいところ。通常のイヤホンとしても使えるからと自分を納得させるしかありませんね。

イヤホンで聴く曲は色々な音が入っている方が多くの音を相殺できます。そのため、オーケストラなどが演奏するクラシックは効果が高いです。

馴染みのある音楽でも構いませんが、歌が入っているものは意味のある言語が脳の処理能力を奪ってしまうため、勉強中に聴くには向きませんので注意してください。

関連記事:「ノイズキャンセリングで勉強を助けるおすすめイヤホン・ヘッドホン」

 

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大音量の騒音への対策

(耳が悪いからと)爆音でテレビを視聴していたり、すぐ近くで工事中など騒音のレベルが高い場合には、イヤホンやイヤーマフを使っても騒音が抑えきれない場合があります。

大音量の騒音がある場合には、「イヤホンをした上からイヤーマフ」をつけると最強の遮音効果が得られます。イヤーマフが肌に当たる部分は柔らかくできているので、イヤホンのコードが通るんですよ。イヤーマフで音を小さくし、イヤホンで音を相殺すれば大音量の騒音も気にならなくなります。

ただし、騒音に振動を伴う場合には、振動は防げないのでご注意ください。振動は対策不能です…。

騒音の中でもはかどりやすい勉強内容

騒音があっても電車移動中とか特別に対策するほどではないけど勉強したいときもありますよね。

そんな騒音の中では、新しいことを覚えるのは不向きなので、復習をするのがおすすめです。

復習として講義音声を聴くのも手軽で良いですよ。

あるいは、イヤホンを着用してスマホで講義を受ければ騒音対策も兼ねているので新しいことを覚えていくことも可能です。

騒音があるところでもちょっと工夫すれば勉強効率は高められますよ!

勉強中の騒音対策まとめ

騒音があるときには、場所や時間を変えて勉強することができれば良いですが、コストや時間の関係でそれができないことは多いです。

すぐに効果が出る騒音対策としては

  • 耳栓
  • イヤーマフ
  • ノイズキャンセリングイヤホン

といったものを使うのが有効です。

特にひどい騒音の場合にはイヤーマフとイヤホンを併用するという手段もあります。

電車移動などちょっとした短時間の騒音であれば、復習中心で勉強するなど騒音の影響を受けづらい勉強方法を選ぶという解決法もありです。

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