勉強で眠い時に。勉強中にできる眠気覚まし10選

勉強中にできる眠気覚まし方法資格の勉強法
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

勉強中に眠くなるけど、昼寝している時間はない!

そんなことはないでしょうか?

この記事では、勉強していて眠い時に勉強を続けながら眠気を軽減する方法について説明しています。あくまで一時しのぎであって、仮眠や夜の睡眠をしっかりとるのが一番大切であることは忘れないでくださいね。

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勉強中にできる眠気覚まし10選

勉強していて眠い時には、仮眠や昼寝をするのが一番の方法です。勉強の合間に効果的に昼寝をする方法については「勉強中の眠気を解消する昼寝のススメ、昼寝攻略法」の記事にまとめているので参考にしてください。

また、短時間の休憩をとるのも勉強中の眠気を防ぐのに役立ちます。休憩の取り方については「勉強の休憩時間の決め方で効率が良くなる!休憩の正しいやり方」の記事にまとめています。

それでも、今!勉強しながら眠気を覚ましたいんだ!

そんな場合もありますよね。

そこでこの記事では勉強をしながらできる眠気覚まし方法を挙げていきます。

 

勉強中にできる眠気覚まし1:上着を調整する

人間は体温が上がると眠くなるので、上着を一枚脱いだり、袖をまくったりして上半身が涼しくなるよう衣服を調整しましょう。

調整が効きにくい服装であれば、少しだけ勉強を中断して着替えてしまうのも手です。思ったよりも涼しくなりすぎて風邪を引いてしまったなんてことにならないよう、すぐに上に羽織れるようなものも用意しておくと良いでしょう。

勉強中にできる眠気覚まし2:首や脇を冷やす

先程と同じく上がった体温を下げるために、首や脇の下を冷たいペットボトルや濡れタオル、冷却シートなどで冷やしましょう。

凍らせたペットボトルだと更に冷却効果が高いので目が覚めます。

首や脇の下は太い動脈がある部分のため、冷やすと全身の体温を下げやすいです。熱中症対策で冷やすと良い場所としても知られていますね。

勉強中にできる眠気覚まし3:意識的に呼吸を変える

あくびは目覚まし方法です

目覚ましのために、わざとあくびや深呼吸をしたり、一度息を止めたりしてみましょう。

眠いときには自然とあくびがでますよね。あくびが出る理由は眠気で呼吸が浅くなり脳に不足した酸素を取り入れるためだと言われています。

そのため、わざとあくびや深呼吸をして脳に酸素を行き渡らせることで目を覚ますのです。

一度息を止めると、次に息を吸うときにはたくさん吸うことになるので脳が一気に活性化して目を覚ますことができます。あまり無理に息を止めても良くないですけれども。

勉強中にできる眠気覚まし4:耳を上から順にマッサージする

親指と人差し指で、耳の上の方から、耳の真ん中、耳たぶまで順番にマッサージしてみましょう。

頭や首筋、肩などは普段から触れたりマッサージする機会が多いですが、耳をマッサージすることはあまり多くないので、あまり慣れていない刺激が気持ちよく目が覚めます。

ただし、耳の皮膚は薄いので力を入れすぎて傷めないように注意してください。

勉強中にできる眠気覚まし5:手をマッサージする

勉強の眠気覚ましのツボ

目覚ましのために手のひら、手の甲をマッサージしてみましょう。

人によって効果の出やすさに違いがありますが、「眠気を覚ますツボ」というものもあります。合谷(ごうこく)というツボで、手の甲の親指と人差し指の骨が重なるところから、少し人差し指側の場所です。

 

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勉強中にできる眠気覚まし6:座ったまま体を動かす

椅子に座ったまま、体を伸ばしたりねじったり、足を動かすなど体を動かしてみると眠気が覚めます。

布団から起き上がる前に体を伸ばして全身の血流を良くし、目を覚まして起き上がりやすくするのと同じ理由です。

伸びをしたりすることで勉強中に悪くなった血流を改善して、脳に酸素が届きやすくします。

世間一般では嫌がられることも多い「貧乏ゆすり」も効果的です。集中してると貧乏ゆすりをしてしまう人はいても、椅子で眠りながら貧乏ゆすりをしている人はいませんよね?

外で勉強しているときはちょっとやりにくいですが、家で勉強しているのなら貧乏ゆすりをしていても大丈夫です。

勉強中にできる眠気覚まし7:足つぼマットをふむ

マッサージと体を動かす方法のあわせ技として、足元に足つぼマットを用意しておき、眠くなったらそれをふむという方法もあります。

木製など硬い材質で痛くなるものよりも、ゴム製などのやわらかく気持ち良いくらいのものが良いです。

勉強中になんとなく足つぼマットを踏みしめれば、血流も良くなりますしマッサージもできます。結構おすすめの方法ですよ。

勉強中にできる眠気覚まし8:ガムをかむ

あごを動かし眠気を覚ます

足ではなくあごを動かすためにガムをかんで眠気を覚ます方法です。

昔から眠気覚ましの方法としては定番ですよね。

ガムの成分による影響もありますが、ガムをかむことによってあごを動かし続けるので眠気の解消に役立ちます。ガムの味によってスッキリすることもできるので気分転換にもおすすめです。

しかし、これも外だとマナーが悪いと思われるケースもありますので場所には注意しましょう。

勉強中にできる眠気覚まし9:首まわりにメントールを塗る

首まわりにメントールを塗ると首がスーッとするだけでなく、さわやかな香りが上がってくるので目を覚ますことができます。

メントールには冷感効果がありますが、実際に体温が下がるわけではないので風邪を引いているときなど、免疫力のために体温をなるべく下げたくないときにも使えるのが利点です。

勉強中にできる眠気覚まし10:アロマをかぐ

メントールと同じように、アロマの香りで目を覚ますこともできます。

一般にアロマはリラックス効果があるため、寝る時に使う人が多いですが、柑橘系のアロマなどさっぱりとした香りで目を覚ましてくれるものもあります。

勉強を始めるときにアロマを使うようになると、「楽しいこと」と「勉強」が自然と結びついていくので、勉強を毎日続けやすくなる効果も期待できますね。

眠気覚ましにおすすめしない方法

ここまで勉強中におすすめの眠気覚まし方法を説明してきましたが、世間で良く使われているけど勉強中におすすめしない眠気覚まし方法についても挙げておきます。

これらは確かに目が覚めるけど、その後の弊害が大きいものです。

勉強の眠気覚ましにおすすめしない方法1:コーヒーなどカフェインで眠気覚まし

コーヒー、お茶、エナジードリンクなどのカフェインを勉強中の眠気覚ましの目的で飲むのはやめましょう。

そもそも勉強中に眠くなったときは、体が休息を必要としている状態なので眠るのが一番良いです。それをカフェインで無理やり眠気を覚まして勉強するのは、体にムチうって勉強を続けるようなものであるため、勉強の効率は悪くなりますし、翌日以降にダメージが残りやすいです。

また、さらなる眠気を抑えるためにカフェインの摂取量が増えて、夜の睡眠に異常が出たり、カフェイン中毒といった状態になる危険性もあります。

眠気覚まし目的ではなく、集中力を高めるためや気分転換のために飲むようにするのならOK!

勉強の眠気覚ましにおすすめしない方法2:痛みで眠気覚まし

手の平をシャーペンで突き刺したり、ほっぺをつねったりなど痛みを使って眠気覚ましするのはやめましょう。

瞬間的には目が覚めますが、すぐに眠気が戻ってきます。しかも、痛みという「嫌なもの、避けたいもの」と「勉強」が結びついてしまうので、勉強が本当に辛いものになってしまい、毎日勉強を続けるのにもマイナス効果です。

痛みを使うくらいであれば、諦めて仮眠をとりましょう。

勉強中にできる眠気覚ましの方法まとめ

勉強で眠い時は、昼寝や仮眠をするのが一番の方法です。適度に短時間の休憩をとることも有効です。

しかし、勉強を続けながら眠気を少しだけでも軽減したい場合には以下のような方法を使いましょう。

  • 上着を調整
  • 首や脇を冷やす
  • 意識的に呼吸を変える
  • 耳をマッサージ
  • 手をマッサージ
  • 座ったまま体を動かす
  • 足つぼマットをふむ
  • ガムをかむ
  • 首にメントールを塗る
  • アロマをかぐ

一方、眠気覚ましとして良く使われる以下のような方法は弊害があるためおすすめしません。

  • コーヒーなどでカフェインをとる
  • 痛みで眠気を覚ます

一夜漬けなど短期間の勉強であれば有効ですが、資格試験勉強は長期間毎日続けていく勉強です。続けやすく効果的な方法を選んで使うようにしましょう。

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