2022年度行政書士試験の試験日・日程・願書の入手と申込み方法【令和4年度】

行政書士試験の日程・願書・申し込み方法行政書士試験
よしと
よしと

おつかれさまです!資格ワン運営の司法書士「よしと」です。

2022年の行政書士試験の試験日っていつ?

日程はどうなっているの?

願書はどうやって手に入れる?

申し込みの手順は?

そんな風に思っていませんか?

 

この記事では、行政書士の試験日だけでなく、申し込み等の試験前、合格発表等の試験後の日程についてまとめています。

また、願書の入手法や受験申し込みの手順についても解説していきます。

 

2022年度(令和4年度)の行政書士試験の日程情報を確認した上でしっかりと準備していきましょう。

7月から勉強を始めて一発合格した私が、行政書士試験を受けるのに頭に入れておきたい必要な情報・役立つ情報をコンパクトにまとめていきます。

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2022年度行政書士試験の試験日・日程【令和4年度】

行政書士試験の試験日・日程2022年度の行政書士試験に関する日程は以下のとおり。

まだ正式に確定していない日付は過去データを元にした推測になります。正式な日程は随時更新していきます。

試験の公示

7月4日(月)

願書の配布

郵送

申込み

ネット

申込み

7月25日午前9時~

8月23日午後5時

7月25日(月)~

 

8月26日(金)

 

 

受験票の発送

10月下旬

試験日

11月13日(日)午後1時~午後4時

合格発表

令和5年1月25日(水)午前9時

合格証の発送

2月上旬~中旬

2020年は新型コロナウイルスの影響で日程の延期がありました。

そのため、今後の状況により日程は変更になる可能性がありますので最新情報には注意してください。

 

行政書士試験の申し込み手順

行政書士試験の申し込みの全体の流れをまとめると以下のとおり。

郵送申し込み
の場合

ネット申し込み
の場合

願書を入手する(窓口or郵送)

 

願書に記入、
顔写真を貼り付け

必要事項を入力、
顔写真画像を登録

郵便局の窓口で
受験手数料10,400払込み

クレカorコンビニで
受験手数料10,400を払込み

払込受付証明書を
願書に貼り付け郵送

(8月26日(金)まで、当日消印有効)

登録完了メール
が届いて受付完了

(8月23日(火)午後5時まで)

しばらく音沙汰なし(約2ヶ月)

試験日の約2週間前(10月下旬)に受験票が届く

注意令和4年度より、行政書士試験の受験手数料は10,400円に改定されました。

ここからは、願書の入手方法や、申し込み方法のもう少し具体的な内容について説明していきます。

 

願書の入手

行政書士試験の試験案内・受験願書は7月末・8月上旬から以下のどちらかの方法で入手できます。

  • 窓口でもらう
  • 郵送で請求
ネット申し込みは、受験願書不要で申し込みできます。

 

私が受験した令和3年度は以下のセットで願書が配布されていました。

郵送申し込み用封筒

行政書士試験 郵送申し込み用封筒

宛先等は印刷されているので、「住所」「氏名」を記入して郵便局の窓口に持っていけば願書を提出できるようになっています。

試験案内
受験手数料払込用紙も同封)

行政書士試験 試験案内

申し込み方法や試験当日の注意事項などが記載されているほか、最後のページに受験手数料の払込票が同封されています。

受験願書

行政書士試験 受験願書

願書の書き方については後述します。

アンケート

行政書士試験 アンケート

続いて、願書の入手法について詳しく解説していきます。

 

窓口でもらう

行政書士試験の願書は、

  • 都道府県(×市区町村)の窓口(都道府県庁、都道府県の施設など)
  • 各都道府県の行政書士会

でもらうことができます。

私が県庁にもらいに行ったときは、部屋の前に大量に置いてあったのでそこから1部もらってきました。

試験の公示(7月上旬)以降、試験を運営する「行政書士試験研究センター」のサイトにて配布場所一覧が掲載されます。

サイトを確認してから窓口まで受取りに行くか、郵送で請求するか決めるのが良いでしょう。

行政書士試験 受験願書配布場所

 

郵送で請求

願書を郵送で請求する場合の期間や必要なもの、請求方法は以下のとおり。

請求期間

試験の公示(7月上旬)から受験申込み締め切り1週間前まで(必着)

令和4年度は、7月4日(月)~8月19日(金)(必着

※配布期間(令和4年は7月25日~)になるまでは願書の返送はされません。

必要なもの

  • 住所・氏名記載の返信用封筒(角形2号)
  • 140円分の切手(返信用封筒に貼付)

請求方法

上記の「必要なもの」を郵送

(角形2号封筒に折りたたんで入れて郵送、
レターパックに折りたたんで入れて郵送など)

宛先

〒252-0299

日本郵便株式会社 相模原郵便局留

一般財団法人行政書士試験研究センター試験課

手続きや宛先等は、行政書士試験研究センターのサイトで最新情報をご確認ください。

 

申し込み

ネット申し込みですぐ完了行政書士試験の申し込み期間はおよそ1ヶ月間あります。

申し込み方法は以下の2つ。

  • 郵送申し込み
  • インターネット申し込み

申し込み方法によって、必要なものや受験手数料の支払い方などが違うため、しっかり確認しましょう。

 

郵送で申し込み

行政書士試験には窓口申し込みはありません

書面で申し込みをする場合は郵送で申し込む必要があります。

郵送申し込みは、払込手数料のほか郵送料がかかるため基本的には「ネット申し込み」のほうがおすすめです。

 

郵送申し込みの期間、必要なものは以下のとおり。

申し込み期間

7月下旬~8月下旬まで

令和4年度は7月25日(月)~8月26日(金)消印有効

必要なもの

  • 郵送申し込み用封筒(願書一式に入っている)
  • 受験願書(願書一式に入っている)
  • 受験願書払込用紙(願書の試験案内の中に入っている)
  • 顔写真(4cm×3cmサイズのカラー写真)

 ※写真の細かい規定は試験センターのサイトで要確認)

  • 受験手数料10,400円(郵便局窓口。ATM不可
  • 払込手数料203円(郵便局窓口)
  • 現金支払手数料110円(郵便局窓口)

 ※現金支払いする場合のみ。通帳・カードからの支払いの場合は不要

  • 郵送料120円+320円(簡易書留郵便)

 

具体的な申し込み手順は以下のとおり。

  1. 受験願書に記入
  2. 受験願書に顔写真を貼付
  3. 受験手数料払込用紙を郵便局の貯金窓口に持っていき手数料を支払い
  4. 振替払込受付証明書(お客様用)をもらい、受験願書に貼付(原本を貼付)
  5. 受験願書を郵送申し込み用封筒に入れ、封
  6. 郵便局の郵便窓口で、簡易書留郵便扱いで郵送
6の手順を8月26日(金)までにする必要があります。
手数料の支払いをしていても発送が間に合わなければ行政書士試験を受けることはできません。

 

受験願書の書き方、記入例は以下のとおり。

行政書士試験 受験願書の記入例

試験地及び試験場 一覧(新しいタブで開きます)

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ネット申し込み(おすすめ!)

行政書士試験はインターネットから申し込み可能です。

ネット申し込みは携帯電話、スマートフォンは対応外です。

 

ネット申し込みの期間、必要なものは以下のとおり。

申し込み期間

7月下旬~8月下旬まで(郵送より数日短い)

令和4年度は7月25日(月)午前9時~8月23日(火)午後5時

必要なもの

  • 顔写真画像(高さ:幅=4:3のカラー画像。Jpeg形式)

  (写真の細かい規定は試験センターのサイトで要確認)

  • 受験手数料10,400円(クレカorコンビニ決済)
  • クレカ事務手数料250円(クレカ支払いの場合)
  • コンビニ決済手数料275円(コンビニ決済の場合)
  • パソコンのメールアドレス(登録完了メール受信用)

 

具体的な申し込み手順は以下のとおり。

  1. 試験センターのネット申し込みページにアクセス
  2. 注意事項を読み、「同意して申し込む」をクリック
  3. 必要事項を入力
  4. (クレカ払いの場合)クレジットカード情報を入力して支払い
  5. (コンビニ払いの場合)払込み番号を使ってコンビニで支払い
  6. メールアドレスに登録完了メールが届く

 

クレカ払いは即時決済されすぐ申し込み完了になりますが、コンビニ払いの場合はネット申し込みの翌日から3日以内に支払いをしないと申し込みが無効になります。

 

願書を入手する手間や、郵便局での支払い、発送の手間がないため、ネット申し込みのほうが素早く行政書士試験に申し込むことができます。

特にクレカ決済なら自宅で全て完結するのでおすすめ

将来的に行政書士として開業する場合業務用のクレジットカードに経費等をまとめると確定申告手続きも楽になります。

そのため、行政書士試験の申し込みのタイミングで「行政書士業務用」のクレジットカードを作ってしまうのも良いでしょう。

クレジットカードを新規に申し込む場合は、数千円相当のポイントがもらえるポイントサイトを経由しないと損。

経由するポイントサイトは、以下の理由からハピタスをおすすめします。

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申し込み後にすること

郵送かネットでの申し込みが完了したら、後は10月下旬に受験票が届くのを待つだけです。

基本的に試験勉強だけしていればOK

 

ただし、申し込み後に引っ越し・住所変更した場合「氏名・住所等変更届」を郵送orFAXする必要があります。

氏名・住所等変更届

 

婚姻等により氏名が変更になった場合も「氏名・住所等変更届」を提出します。

「氏名・住所等変更届」は上記URLのほか、試験案内の最終ページにも付いています。

 

郵送の場合(宛先)

〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 全国町村議員会館3階

一般財団法人行政書士試験研究センター 試験課

FAXの場合

FAX:03-3263-7720

 

受験票には「体温測定結果等確認票」も付いていますので、試験当日に体温測定して体温を記入し、試験会場に持っていきましょう。

 

11月になっても受験票が届かない場合には、試験センターに問い合わせましょう。

試験センターお問い合わせページ

試験専用照会ダイヤル:03-3263-7700

 

行政書士試験の試験日・日程・願書・申し込み方法まとめ

行政書士試験は7月下旬~8月下旬に申し込み、11月中旬に試験日、翌年1月下旬に合格発表というスケジュールで進みます。

 

試験の申し込み期間は約1ヶ月ありますが、試験日の3ヶ月前ほどに申し込まなければならないため、勉強に集中しすぎて申し込みを忘れないよう注意しましょう。

 

行政書士試験は郵送のほか、ネットでも申し込みが可能。

郵送の場合、事前に願書を入手して記入、郵便局で発送などの手間がかかりますが、

ネットの場合、必要事項を入力し、クレカかコンビニで支払いをすれば手早く申し込みを完了できるのでおすすめです。

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