【過去問マスター】司法書士試験の過去問の使い方・おすすめ比較

司法書士試験の過去問の使い方とおすすめ過去問比較司法書士試験
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

過去問はどうやって解くのが効率が良いのだろう。

過去問だけでは司法書士試験は合格できないの?

どの過去問題集を使うのが効率良いかな?

そんな風に思っていませんか?

 

司法書士試験では過去問はとても重要。

いくらテキストでしっかり勉強していても、過去問をマスターできているかどうかで試験の合否が分かれることもよくあります。

 

私は4年間かけて司法書士試験に合格しました。

その間、色々な方法で過去問を解いてきましたが効果があったりなかったりということを経験しています。

 

そのためこの記事では、司法書士試験での過去問の役割と効果的な使い方おすすめの過去問集の特徴を比較して説明しています。

 

この記事を読むことで、あなたに合った過去問を選ぶことができ、正しい勉強方法で過去問をマスターして得点を伸ばしていくことができるようになりますよ。

これから過去問を選ぶ

今の過去問の問題数が多すぎて活用しきれていない

と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

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司法書士試験は「過去問だけ」では合格は難しい

司法書士試験に合格するために、過去問は一番重要な教材です。

しかし、テキストで勉強せずに過去問だけをひたすら解いても司法書士試験に合格することはできません。

 

なぜなら、司法書士試験は純粋に過去問の知識だけで解ける問題はおよそ50%だからです。

組み合わせのテクニックなどを駆使してもおよそ70%の正解率までしかたどり着けません。

関連記事:「司法書士試験の時間配分と、択一を早く解くテクニックまとめ」

司法書士試験は「午前択一」「午後択一」「記述式」にそれぞれ基準点があり、どれか一つでも基準点が取れていないと不合格になります。

そして、「午前択一」「午後択一」の基準点の目安はおよそ80%

つまり、過去問だけではあと一歩基準点に届かないので司法書士試験に合格できないのです。

 

しかし、過去問をしっかり解くだけで毎年50%は正解できるのですから受験生が過去問を勉強しない手はありませんよ。

 

関連記事:「オートマ過去問だけで司法書士に合格可能?特徴・評判と使い方」

司法書士試験の勉強はテキストと過去問の2つが基本

司法書士試験に合格するためには、独学でも予備校でも

  • テキストの勉強
  • 過去問の勉強

の両方が必須。

 

なぜなら、この2つの勉強はそれぞれ役割が違うからです。

テキストと過去問のそれぞれの役割について少し詳しく説明します。

テキストで未知の知識を覚える

司法書士の勉強をするときはまずテキストで新しい知識を学んでいきます。

 

テキストは論理的な順序で説明するので、順を追ってストーリーで理解できるようになっています。

そのため、テキストは新しく勉強することを覚えやすいのです。

 

また、論理的な思考で考えることができるようになるので、もし前提が違ったらどう結果が変わるのかを考える応用力も身につきます。

 

このように、テキストでの勉強は「新しい知識(基礎)を覚える」「応用力を身につける」のに適しています。

過去問で知識の定着と実践力を身につける

過去問を解くことで、

  • テキストで覚えた知識が定着する
  • 知識を使って試験問題を解く実践力が身につく

この2つのメリットがあります。

 

まず、テキストで覚えた知識の定着について。

 

人間は忘れる生き物なので、テキストで一度勉強しても時間が経つと忘れてしまいます。

過去問を解くときにテキストで覚えた知識を使うことで

  • 知識をちゃんと覚えているか確認できる
  • 知識を繰り返し使うことで記憶が定着する

という効果があります。

間違えた部分、分からなかった部分を集中的に復習すれば効率的に成績を伸ばすことができますよ。

 

次に、試験問題を解く実践力について。

 

試験問題はテキストと全く同じ形では出てきません。

試験問題はテキストの知識の一部をピックアップ&シャッフルしながら作られるため、テキストから変化した形で出てきます。

 

この変化に対応できるかどうかが正解不正解の分かれ目。

過去問は実際に司法書士試験に出題されたことがある問題ですから、どんな変化球が来るのかを体験して備えることができます。

 

そのように考えると、テキストの勉強は「筋トレ、基礎練習」、過去問の勉強は「紅白戦、練習試合」とも言えるでしょう。

 

試験でも過去問に似た問題が出る

司法書士試験では重要な過去問は繰り返し出題される傾向があります。

そのため、過去問をしっかり解いておけば

  • 正解率アップ
  • 問題を解くスピードがアップ

という効果も期待できます。

 

完全に同じ問題が出ることは滅多にありませんが、過去問と似た判例や事例を使った問題はよく出ます。

そのため、過去問を解いて覚えておけば少しだけ変化した問題も正解できるのです。

さきほども少し触れましたが、過去問を解いておけば50%くらい正解できます。

テキストと合わせて過去問の応用もできるようになれば80%前後の基準点も超え合格できます。

 

また、過去問で似た問題を解いておけば問題を解くスピードもアップします。

司法書士試験の午後の試験は

  • 択一式35問
  • 記述式2問

を3時間で解かなければならず、「択一式1時間」「記述式2時間」の時間配分で解くことが合格の1つの目安です。

 

つまり、択一式1問を2分未満で解く必要があり、問題を解くスピードがとても重要。

そのため、過去問を解いておき1問あたり10秒でも20秒でも早く解けるようになった方が有利なのです。

関連記事:「司法書士試験の時間配分と、択一を早く解くテクニックまとめ」

司法書士試験の過去問は4タイプ

司法書士試験は平成11年度から筆記試験の問題用紙の持ち帰りができるようになりました。

また、法務省のサイトでも最新6年分の問題と択一式の解答が公開されています。

法務省:司法書士試験

 

しかし「解説」は載っていないため、どうして「正解or不正解」なのか調べるのが大変。

そのため、司法書士試験の受験生はほぼ全員が市販の解説付きの過去問題集を買って使っています。

 

市販の過去問は勉強しやすいよう「科目」「分野」「年度」など色々な尺度で問題と解説をまとめています。

 

市販の過去問の4種類とおすすめする人をまとめると以下のとおり。

司法書士試験の過去問題集の種類

過去問の種類特徴おすすめする人
科目・分野別五肢択一式の過去問科目毎に試験と同じ五肢択一形式で過去問が解ける択一式の勉強をしたい中上級者
一問一答式(肢別)の過去問科目毎に一問一答形式で過去問が解ける択一式の勉強をしたい初学者・中上級者
年度別の過去問試験と同じ形式・順番で択一式試験を追体験できる最後の追い込みで時間配分を確認したい人
記述式の過去問記述式の過去問だけを集中して解ける記述式の問題に慣れたい人

一般的に過去問の勉強というと「科目・分野別」の過去問のことを指します。

 

一問一答形式の過去問は、勉強を始めたばかりの初学者にも解きやすくおすすめ。

初学者だけでなく中上級者にも幅広くおすすめできます。

 

五肢択一形式の過去問は、一問一答形式に比べると少し上級者向け。

なぜなら、5つの選択肢が一気に出てくるため、初学者だとまだ勉強していない知識が出てきてしまう場合が結構あるからです。

しかし、試験本番と同じ形式で問題を解けるので、より試験問題に慣れることができるのがメリットです。

メリットデメリット
一問一答形式
  • 初学者でも解きやすい
  • 試験本番形式に慣れにくい
五肢択一形式
  • 試験本番の形式に慣れることができる
  • 初学者のうちは使いにくい

このような特徴があるため「最初は一問一答形式の過去問で勉強をし、過去問を買い換えるタイミングが来たら五肢択一形式の過去問に替える」という方法がおすすめ。

 

年度別の過去問と記述式の過去問は用途が異なるので、いきなり買うのはおすすめしません。

年度別と記述式の過去問の使い方については以下の記事で詳しく説明しています。

関連記事:「【司法書士試験】年度別過去問の特徴・向く人・使い方【弱点克服】」

関連記事:「司法書士試験の記述式の過去問は解かなくても良い?」

 

司法書士の過去問の使い方3つのポイント

なんとなーく過去問を解いているだけでは成績は伸びません。

司法書士の過去問は次の3つを意識して解くようにしてください。

過去問を解くときの3つのポイント

  • 理解度を含めて正誤を記録する
  • テキストと過去問をリンクさせる
  • 問題を覚えるほど繰り返し解く

 

理解度を含めて正誤を記録する

過去問を解き、正解不正解の確認をしたらあなたの理解度を含めて正解不正解を記録してください。

なぜなら、理解度まで記録しておけばその問題をどのくらい復習しなければいけないのかの目安になるからです。

 

過去問を解いたあと、正解は○、不正解は☓とだけ記録しておくと後でもう一度問題を復習すべきなのかどうかがよく分かりません。

 

もう完璧に理解している問題をもう一度解いても時間の無駄。

間違えた問題、あやふやな問題は後日やりなおしです。

 

このように、全ての弱点をつぶすように勉強していくのが過去問の使い方の基本。

 

具体的には、例えば以下のような4段階で正誤を記録していくと復習が必要な問題なのか後で確認がしやすいですよ。

過去問の4段階正誤記録のつけ方

  • 自信を持って正解できた理解できている問題 = 
  • 理由までは確信がなかったが正解できた問題 = 
  • あやふや、なんとなくだが正解できた問題 = 
  • 分からなかった、自信があったけど間違えた問題 = 

このように記録しておけば、☓の問題を最優先に復習しなければいけないことが分かりますよね。

テキストと過去問をリンクさせる

テキストで勉強したら同じ分野の過去問を解くようにしましょう。

すぐに同じ分野の過去問を解くことでテキストの復習となり知識が定着します。

 

過去問を解き、正誤を記録したあとは解説を読んだだけで復習を終わらせてはいけません。

過去問の解説の内容を元にテキストの該当箇所を開き、もう一度テキストを読んで復習してください。

なぜなら、過去問の解説だけだと、過去問の周辺知識が出題されたときに対応できない可能性があるからです。

実際に過去問を解いて勉強する手順

  1. テキストで勉強する
  2. テキストで勉強した分野の過去問を解く
  3. 過去問の解説をチェック
  4. 解説を元にテキストの該当箇所をもう一度読む(必要に応じて書き込み)
  5. 1に戻って次の分野に進む

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過去問をテキストで復習するようにすると以下のようなメリットがあります。

過去問をテキストで復習するメリット

  • テキストで周辺知識も一緒に復習できて応用力が身につく
  • テキストに不足する知識をメモして情報を集約できる
  • 解説とテキストで復習する回数が増えて知識が定着する

テキストを使った復習は少し時間がかかりますが、しっかりと復習すると知識がしっかり身につき何度も同じ勉強をしなくて済みます。

結果的に勉強時間を減らせますよ。

問題を覚えるほど繰り返し解く

司法書士試験に合格するまで、過去問は何度も繰り返し解いてください。

合格までに5回以上過去問を解いたという合格者も多いです。

 

同じ問題を何回も解いても意味ないんじゃない?

という疑問もありますよね。

 

しかし、司法書士試験の択一式は正答率がおよそ80%以上ないと合格することができない正確性が重要な試験です。

過去問は受験生全員が事前に解いている問題ですから、あなたが間違えても他の受験生の多くは正解し、差をつけられます。

 

つまり、過去問が正解できないと司法書士試験は大幅に不利。

未知の問題を予想するよりも過去問を勉強する方が簡単ですから、過去問を100%正解できるようにした方が良いのです。

 

過去問を繰り返し解くメリットは正解率だけではなく、スピードアップにも役立ちます。

 

過去問を繰り返し解いて問題も答えも覚えていると、似た問題が出たときに早く正解することができるようになります。

司法書士試験は解くスピードもかなり重要な試験なので、試験で過去問類似の問題が出た場合は、正解率とスピードを限界まで高めるのが攻略法の1つ。

そのためには、問題を覚えてしまうくらい過去問を繰り返さなければならないのです。

 

司法書士試験のおすすめ過去問の比較

司法書士試験のおすすめ択一式過去問の特徴比較と、おすすめする人は以下のとおり。

司法書士試験のおすすめ過去問

順位

書籍名出題形式問題と解説の

掲載方法

解説の

詳細度

備考・おすすめする人

山本浩司のautoma system オートマ過去問一問一答

(一部総合問題として五肢択一)

左ページに問題、右ページに解説。ページめくり不要でテンポ良く解けるコンパクト
一問一答形式&解説がコンパクトでテンポ良く解ける。2色刷りで見やすい。新旧問わず「必要な問題」という観点で問題を集めているので、初心者から中上級者まで幅広くおすすめ。

司法書士合格ゾーン五肢択一右ページに問題、めくった左ページに解説。問題を解いているときに解説が目に入らない詳細で図表もある
平成以降の問題を収録。過去問の中でも一番解説が詳しいので、テキストの情報が足りないと感じている人におすすめ。

司法書士パーフェクト過去問題集五肢択一右ページに問題、めくった左ページに解説。問題を解いているときに解説が目に入らないコンパクト
平成以降の問題+巻末に昭和の問題も。無駄な情報や装飾が少なくシンプルな構成で繰り返し解きやすいので、過去問を何度も繰り返していく段階の中上級者におすすめ。

伊藤塾セレクション 司法書士過去問五肢択一右ページに問題、めくった左ページに解説。問題を解いているときに解説が目に入らないコンパクト
重要過去問+アレンジ&オリジナル問題を収録。全4冊にまとめて価格を抑えているので、安く過去問を揃えておきたい人におすすめ。(分厚く持ち運びには適していないので注意)

<体型別>択一過去問本(辰巳法律研究所)五肢択一

(昭和の問題は一問一答)

右ページに問題、めくった左ページに解説。問題を解いているときに解説が目に入らないコンパクト
平成以降の問題+分野毎に昭和の問題も。細かく分冊&ファイリング式で持ち運びや追加がしやすいので、テキストではなく過去問に情報を集約したい人におすすめ。辰巳法律研究所のサイトか、辰巳の校舎で数量限定販売のため一般書店で入手不可)

 

初心者が最初に買うのは

  • 重要問題を集めた一問一答形式の「オートマ過去問」(1番おすすめ)
  • 解説が詳しい五肢択一形式の「司法書士合格ゾーン」

のどちらかがおすすめ。

 

過去問の問題数が多くて苦労している人が重要問題を集中的に解ける「オートマ過去問」に切り替えるのもアリ。

なぜなら網羅的な過去問を何回も繰り返せないのなら、重要問題を繰り返して身につける方が司法書士試験には合格しやすくなるからです。

関連記事:「オートマ過去問だけで司法書士に合格可能?特徴・評判と使い方」

 

過去問アプリ併用でさらに効率アップ

司法書士の過去問は書籍だけではなく、アプリでも解くことができます。

スマホに過去問アプリを入れておけば、外出先やちょっとした隙間時間に過去問を解くことができるようになりますよ。

 

スマホの過去問題集だと直接メモを書き込むことはできませんが、問題の正誤やあなたの理解度をアプリが学習してくれるので、自動的に最適な問題をアプリが選択。

 

色々と機能が充実している過去問アプリですが解説付き、しかも無料で使うことができるので、インストールしておくことをおすすめします。

 

過去問アプリの機能や、無料登録方法、登録後のメール受信設定の変更方法などの詳細は以下の記事にて解説していますよ。

関連記事:「【無料】司法書士の「過去問+解説」アプリで分野別に対策!」

 

過去問がカリキュラムに含まれた講座もアリ

過去問はテキストと合わせて自分のペースで解くのが基本です。

しかし、

  • 講義を受けるのは良いが、自分で復習するのが苦手
  • テキストでの勉強のほうが好きで、つい過去問を放置してしまう
  • どこまで過去問を解けば良いのか判断に困る
  • 書籍の過去問を広げて勉強する時間がなかなか取れない

といった理由から上手く過去問が解けない人もいます。

 

そういった人は過去問を解くことがカリキュラムに含まれている通信講座を受講するのも1つの手です。

 

スタディングでは、

  • 講義
  • 要点確認
  • 問題演習

がセットでカリキュラムに含まれているため、講座の指示通りに勉強するだけで復習も過去問もすることができます。

 

講義も復習も過去問もスマホだけでできるようになっているので、ゆっくり勉強する時間があまりない人は検討してみるのも良いですよ。

関連記事:「【デメリット対策法】スタディング司法書士講座の評判・口コミ・特徴」

過去問は科目によって何年分解くべきかが違う

司法書士試験は科目によって過去問の重要度が違います。

なぜなら、新しめの科目は過去問から出題しなくても、まだ出していない問題がたくさんあるからです。

 

一方、昔からの科目は重要な論点は過去問で出し尽くされているため、過去に何度出題されていても重要な問題は繰り返し出題されています。

 

このような事情があるため、少しでも解く量を減らしたい人は過去問の重要度が低い科目の過去問の量を減らした方が成績への影響が少なくなります。

 

試験科目毎に何年分の過去問は最低限解くべきかをまとめると以下のとおり。

直近10年分くらいでも良い
  • 憲法
  • 会社法
  • 商業登記法
過去問集に載っているもの(平成以降)は解く
  • 刑法
  • 民事訴訟法
  • 民事執行法
  • 民事保全法
  • 供託法
  • 司法書士法
解けるものは全て解く
  • 民法
  • 不動産登記法

特に民法や不動産登記法では平成以降だけでなく、重要であれば昭和の過去問も出題されます。

そのため、

過去問は何年分だけ解けば足りるだろう

とあなたが考えるくらいであれば、新旧関係なく重要度だけで問題を集めている「オートマ過去問」を使うのが一番簡単です。

 

各科目の過去問の詳細な説明は以下の記事でしています。

関連記事:「司法書士試験の過去問は何年分やれば良い?【科目別の過去問】」

 

司法書士試験の過去問の使い方・おすすめ比較まとめ

司法書士試験の合格のためには過去問は必須です。

 

テキストと過去問をバランス良く交互に使うことでより効率的に勉強することができます。

過去問の使い方のポイントは以下のとおり。

過去問を解くときの3つのポイント

  • 理解度を含めて正誤を記録する
  • テキストと過去問をリンクさせる
  • 問題を覚えるほど繰り返し解く

 

実際には以下の手順で過去問を解いていくのが良いです。

実際に過去問を解いて勉強する手順

  1. テキストで勉強する
  2. テキストで勉強した分野の過去問を解く
  3. 過去問の解説をチェック
  4. 解説を元にテキストの該当箇所をもう一度読む(必要に応じて書き込み)
  5. 1に戻って次の分野に進む

司法書士試験の勉強をするときは過去問を1冊は用意しておきましょう。

一番のおすすめは一問一答形式で初心者から中上級者まで使いやすい「オートマ過去問」です。

 

書籍の過去問に加えてスマホに過去問アプリもインストールしておくと少しの隙間時間にも過去問が解けるのでさらに効率良く勉強できます。

 

テキストでの勉強と併せて、過去問を100%マスターするつもりで何度も解いているうちに司法書士試験に合格する実力が身につきます。

テキストだけでなく過去問もあなたの勉強習慣に取り入れ、自信を持って試験本番に挑めるようにしっかり準備をしましょう!

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