【コスパ最新版】司法書士おすすめ通信講座【9社徹底比較】

司法書士なら予備校の通信講座が良い!おすすめの通信講座 司法書士試験
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よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

司法書士の勉強を始めようと思っているけど、忙しいから通信講座で勉強しようかな。通信講座でも合格できるものなのかな?予備校の司法書士通信講座のおすすめは何?できれば短期合格が目指せて費用も安い方が良いんだけど…

そんな風に思っていませんか?

この記事では司法書士の通信講座の以下の内容について説明しています。

  • Web通信講座で司法書士の勉強をするメリット
  • おすすめの格安通信講座(価格・内容・コスパ)
  • 通信講座の費用の詳細比較(価格順・一言特徴・コスパ)

司法書士試験は難しい試験ですが、効率良く勉強を積み重ねていけば合格できます。

予備校の通信講座で費用を抑え、しかも効率良く勉強して合格しましょう!

 

私は最初は予備校に通学して勉強していましたが、途中から通信講座に切り替えて4回目の司法書士試験で合格しています。

私の経験も踏まえて合格に役立つ司法書士予備校のおすすめ通信講座を解説していきます。

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司法書士の通信講座おすすめランキング

まず結論から。

司法書士通信講座の費用とボリュームから「コスパ」を考えると、以下のようなおすすめランキングになります。

司法書士通信講座おすすめランキング(コスパ重視)
スタディング

司法書士総合コース

101,200円
 資格スクエア

初学者向け合格パック

201,700円 
 アガルート

入門総合カリキュラム

173,800円 
 Wセミナー

新竹下合格システムベーシック本科生

325,000円 
 

LEC

新15ヶ月合格コース<秋生>

469,700円

Web通信講座で司法書士の勉強をするメリット

忙しい社会人が司法書士を目指すのであれば予備校のWeb通信講座を使うべきです。

予備校のWeb通信講座を使うメリットの一覧は以下のとおり。

  • 分からなかった部分を繰り返し・巻き戻し視聴できる
  • 講義を倍速再生して時間効率良く勉強できる
  • スマホで通勤電車や昼休みなどの隙間時間にも勉強できる
  • 予備校校舎に通う時間分、多く勉強できる
  • 合格に必要な「自分で勉強する習慣」が身につきやすい

講義中に集中が途切れて聞き逃してしまった

講義を受けているときには理解していたが、復習しようとしたら忘れていた

ということは勉強していたら誰にも必ず起こります。

そんなとき予備校に通学して生講義を聴いているのであればもう一度聴き直すことはできません。

「分からないことを分からないままにしておかない」ことが司法書士試験では重要です。

分からないことが出てきたらすぐに講義を見直せるWeb通信講座は勉強効率が良いんです。

 

また、Web通信講座であれば講義を倍速再生することができるので、講義の時間を短縮することができます。

私自身の経験だと、およそ1.3倍速再生くらいであれば十分に講義内容の理解は可能です。

少し難しいところなどは一旦巻き戻して、もう一度聴けば万全。

仮に基礎講義が360時間あるとすれば、1.3倍速再生で277時間に短縮できます。

1年で80時間以上、講義以外の勉強時間を増やせるのはWeb通信の大きなおすすめポイント。

 

Web通信講座はパソコンからだけではなく、タブレットやスマホからも視聴することができます。

そのため、通勤電車の中や乗り換えの電車を待つホーム、昼休みなどのちょっとの隙間時間にも勉強を進めることができます。

そして、予備校に行かなくても勉強できるわけですから予備校に通う移動時間もカットして勉強時間を増やす効果もあります。

このように、忙しい社会人ほどWeb通信講座を活用して時間効率良く勉強するのが司法書士短期合格のコツですよ。

 

Web通信講座の何より良い点は「あなた自身の勉強習慣が身につく」ことです。

家で勉強すると強制力が無いからきっと勉強しない

生講義の方が刺激を受けて勉強が続けられる

そう考える人も多いでしょう。

世の中の多くの資格試験ではその通りかもしれません。

しかし、司法書士試験はちょっと違います。

司法書士試験は一般的に3,000時間の勉強時間が必要と言われ、その大部分はあなた自身による自習の時間です。

司法書士試験は予備校の講義を受けるだけでは合格できないのです。

講義があるから行って勉強する

という勉強スタイルでは司法書士試験に合格することはできません。

今日はこの講義を視聴して、明日は復習と過去問をやろう

などのように、司法書士のWeb通信講座を主体的に学習する習慣が身につくと、あなた自身でする勉強も同じように計画的に取り組みやすくなります。

 

Web通信講座がおすすめである一方、大手予備校にはDVD通信講座というものもあります。

予備校の校舎に通学しないのはWeb通信と同じですが、DVD通信講座は通学よりも高くなるのでWeb通信講座の方が良いです。

講義を視聴するまでもWeb通信講座の方が早く準備できますし、倍速再生などの操作もしやすいです。

価格も勉強効率もWeb通信講座の方が優れていますよ。

 

よし、予備校のWeb通信講座で司法書士を目指そう!

そう思えてきたなら続きも読んでいってください。

私のおすすめの格安、勉強効率が良いWeb通信講座予備校を紹介していきますよ。

司法書士の通信講座のおすすめ【格安&効率良く】

忙しい社会人が予備校の費用も抑えながら司法書士試験の合格が目指せるおすすめWeb通信講座は以下のようなものがあります。

費用を抑えられるおすすめWeb通信講座
スタディング
  • 2019年の1年で有料受講者数が約1.6倍、急成長中!
  • スマホでの勉強に特化!講義もテキストも演習もスマホで完結
  • 多彩な暗記ツールと問題演習機能で知識が定着
  • 隙間時間に勉強しやすい1講義30分設計

忙しい仕事の合間、通勤時間などを活用して勉強を進めたい人におすすめ!

\スマホでいつでもどこでも学べる!/

※登録後、スタディングからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

資格スクエア
  • 利用者の8割が社会人
  • 東大教授の池谷先生が顧問となり開発した脳科学に基づいた問題演習アプリを提供
  • PCやスマホでWebテキストを見ながら講義が受けられる
  • 他受講生との「質問」「単語帳」の共有機能つき

費用を抑えながら効率良くがっつり勉強したい人におすすめ!

\大手の【半額以下・同程度のインプット講義量】!/

※登録後、資格スクエアからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

 

この2社以外にも、大手予備校の講座もほとんどがWeb通信講座に対応しているので、大手の安心感を大事にしたい人はそちらを利用するのもOK。

ただし結構お高め(2倍~3倍近く)にはなります。

 

2つの通信講座はどこがどう違うんだろう…どっちの方が自分に向いているかな?

という方のためにこの2社の通信講座をもう少し詳しく比較していきます。

司法書士通信講座おすすめ2社の比較

おすすめの司法書士Web通信講座の「スタディング」と「資格スクエア」の中身を比較すると以下の通りです。

スタディング資格スクエア
講座名司法書士総合コース[2021年度試験対応]【2021年向け】司法書士初学者向け合格フルパック
定価92,000円(税別)201,700円(税込)
分割払い
学習期間2021年10月31日まで2021年7月31日まで
学習

スタイル

Webテキスト

ビデオ講座

(製本テキストは別売り)

(19,800円(税別))

Webテキスト

ビデオ講座

(製本テキストは別売り)

(66,000円(税込))

講座内容

詳細

  • 基本講座
    • 340回150時間
  • 要点暗記ツール
    • (340回)
  • スマート問題集
    • (2,800問以上)
  • セレクト過去問
    • (1,000問以上)
  • 記述式対策講座
    • 62回25時間
  • 記述問題・解説
    • (62問)
  • 記述添削指導
    • (6問)
  • 基礎講座
    • 360時間
  • 記述講座
    • 15時間
  • 記述問題講座
    • 5時間
  • AI過去問演習機能
    • (10年分)
  • AI未来問
    • (本試験予想問題)
講師

山田巨樹 講師

  • 大手予備校Wセミナー元講師
  • 講師歴17年以上

三枝りょう 講師

  • 大手予備校LEC元講師
  • 講師歴17年以上
教材の

種類

  • Webテキスト
  • ビデオ講座
  • 音声講座
  • 要点暗記ツール
  • 記述式雛形暗記ツール
  • スマート問題集
  • セレクト過去問
  • 記述添削指導
  • Webテキスト
  • ビデオ講座
  • 音声講座
  • AI過去問演習機能
  • AI未来問
  • オンラインテキストメモ機能
  • マイ単語帳機能
質問(講義内容の質問対応はなし)オンライン質問
特典制度
  • 合格者お祝い金10,000円
  • 合格者10万円返金保証
  • 模擬試験代金負担制度

(他社の模擬試験受験の費用を資格スクエアが負担)

講義1時間あたりの費用約578円/1時間

(合格時)約521円/1時間

約530円/1時間

(合格時)約267円/1時間

どちらも多くの司法書士受験生を合格させているベテラン講師が講義を担当しているので中身は折り紙付き。

講師との相性が良い方で勉強するのがおすすめです。

スタディングの特徴

スタディング司法書士講座はスマホだけで学べるようにできている通信講座です。

講義ではテキストをスライドに表示しながら説明してくれるので、紙テキストを開かなくてもスマホだけで勉強することができます。

スタディングの講義画面

  • 一問一答形式の「スマート問題集」
  • 五肢択一形式の「セレクト過去問講座」
  • 穴埋め形式の「要点暗記ツール」「雛形暗記ツール」
  • 間違えた問題、要復習の問題に絞って演習できる「問題横断復習」

といった、アウトプット機能も豊富なため、スタディングの指示通りに勉強していけば自動的に復習もできるようになっています。

 

「マイノート機能」はクラウド上に自分専用のまとめノートが作れるおすすめ機能ですが、スタディングの有料講座の受講が終了した後も無料で使い続けることができます。

 

高機能、高コスパなスタディングですが、講義のボリュームは他の司法書士通信講座と比べると少し少なめ。

ボリュームに不安を感じる人は、自分でテキストを足して補うなどの対策も必要になるのが難点になります。

スタディングの通信講座の詳細は以下の記事にて徹底的に解説しています。

関連記事:「【デメリット対策法】スタディング司法書士講座の評判・口コミ・特徴」

\スマホでいつでもどこでも学べる!/

※登録後、スタディングからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

資格スクエアの特徴

 

資格スクエアもパソコンやスマホから講義を受けることができますが、講義の形式はスタディングとは少し違います。

パソコンからだと横にテキストを開きながら講義が受けられます。

資格スクエア講義画面

スマホでは音声講義が基本になっており、テキストが大きく表示されます。

テキストへの書き込みももちろん可能。

パソコンと同じように講義画面を見る形式に切り替えることも可能です!

資格スクエア講義画面(スマホ)

  • あなたの理解度を学習するAI搭載の「択一ウェブ問題集」

資格スクエアのアウトプットは

「もちろん○」「たぶん○」「たぶん×」「もちろん×」

の4段階で回答することで、AIが自動的に理解度を学習して今あなたに必要な問題を自動的に選んで出題してくれる最先端の問題集になっています。

このシステムは特許も取得済み。

あなたはただスマホで問題を解いていくだけで最適なアウトプットができるようになっているのが資格スクエア独自の特徴です。

 

資格スクエアの通信講座の詳細は以下の記事にて徹底解説しています。

関連記事:「【ぶっちゃけ】資格スクエア司法書士講座はどう?評判と合格者の分析」

 

\大手の【半額以下・同程度のインプット講義量】!/

※登録後、資格スクエアからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

その他の司法書士通信講座のコスパ比較

おすすめ2社以外の司法書士通信講座も含めて検討したい人のために、

  • 費用
  • 講座ボリューム
  • コスパ
  • 一言特徴

を一覧にまとめました。

講師との相性が良いという前提で、司法書士通信講座をコスパ重視でおすすめ順にランキングしています。

順位

予備校・講座講座費用

(税込)

講座

ボリューム

コスパ

(参考値)

備考・特徴
1位スタディング

司法書士総合コース

101,200円約175時間578円/時
通信講座老舗のプラットフォームとベテラン講師が指導する隙間時間特化講座

無料セミナー・無料講座を試す

2位資格スクエア

初学者向け合格パック

201,700円約380時間530円/時
IT企業さながらのAIを駆使した演習機能にベテランの指導が組み合わさった講座

無料会員登録・無料体験講座

3位アガルート

入門総合カリキュラム

173,800円約355~405時間429~489

円/時間

受験生に一番近い新進気鋭の講師が指導する司法書士入門講座

無料会員登録

4位Wセミナー

新竹下合格システムベーシック本科生

325,000円約437時間743円/時
短期合格を生み出した講師歴30年以上の竹下講師による新システム講座

新竹下合格システムWebガイダンス

5位LEC

新15ヶ月合格コース<秋生>

469,700円約574時間818円/時
通信クラスは2名の講師から選べるLEC定番の看板講座

【司法書士】おためしWeb受講制度

6位伊藤塾

本科生春夏コース

476,000円約465時間1,023円/時
3名の講師から選べる伊藤塾定番の看板講座

司法書士入門講座Web講義体験

7位

Wセミナー

山本オートマチック1年本科生

466,000円約438時間1,063円/時
独学の定番「オートマ」著者の初学者にもわかりやすいWセミナー看板講座

無料公開セミナー・体験講義

8位東京法経学院

総合コース

346,500円
約375時間924円/時
通学講座で高い合格率を出している簗瀬講師による映像ダウンロード式講座

資料請求

9位辰已法律研究所

リアリスティック一発合格松本基礎講座

496,000円約418時間1,186円/時
最短5ヶ月合格で有名な松本講師による辰已法律研究所の看板講座

リアリスティック一発合格松本基礎講座 無料公開講座

10位辰已法律研究所

パーフェクトユニット方式一発合格田端基礎講座

477,500円約285時間1,675円/時
インプット講義を60分ごとのユニットに区切り勉強を続けやすくした講座

パーフェクトユニット方式WEBガイダンス

11位Wセミナー

1.5年本科生<基礎総合コース>

519,000円約587時間1,020円/時
初心者向け講座+中上級者向け講座のボリュームで最長20ヶ月受講できるコース

無料公開セミナー・体験講義

12位LEC

新全日制本科コース

649,000円約799時間812円/時
圧倒的な講義量を誇る専業受験生向けの重量級講座

【司法書士】おためしWeb受講制度

13位クレアール

合格ルート1.5年スタンダード

460,000円約386時間1,191円/時
司法書士通信講座の老舗クレアールの初学者定番講座

司法書士講座 資料請求

コスパや総費用といったコスト面を最重視しながら、講義ボリューム、内容なども加味したランキングなので、純粋に初学者におすすめなランキングとは順位が異なります。

司法書士合格に一番大事なのは講師との相性ですので、コストだけにとらわれず無料体験をして決めるのがおすすめです。

司法書士通信講座のおすすめまとめ

忙しい社会人が司法書士を目指すのであれば、予備校のWeb通信講座を利用するのがおすすめです。

忙しい社会人が予備校のWeb通信講座を使うメリットは以下のとおり。

  • 分からなかった部分を繰り返し・巻き戻し視聴できる
  • 講義を倍速再生して時間効率良く勉強できる
  • スマホで通勤電車や昼休みなどの隙間時間にも勉強できる
  • 予備校校舎に通う時間分、多く勉強できる
  • 合格に必要な「自分で勉強する習慣」が身につきやすい

特に「自分で勉強する習慣」は重要です。

 

大手予備校でWeb通信講座を受けることも可能ですが、格安な予備校のWeb通信講座と比較すると2倍から3倍くらいの費用がかかります。

司法書士試験は基礎部分を予備校でしっかり勉強し、あなた自身がそれを確かな知識としていくことが重要な試験です。

あなたも予備校のWeb通信講座で効率良く基礎を学び、勉強習慣を身につけて合格までの確実な積み重ねをしていきませんか?

司法書士は仕事を始めてからも勉強の毎日。

試験時から勉強習慣を身につけておけば、合格後にも役に立ちますよ。

費用を抑えられるおすすめWeb通信講座
スタディング
  • 2019年の1年で有料受講者数が約1.6倍、急成長中!
  • スマホでの勉強に特化!講義もテキストも演習もスマホで完結
  • 多彩な暗記ツールと問題演習機能で知識が定着
  • 隙間時間に勉強しやすい1講義30分設計

忙しい仕事の合間、通勤時間などを活用して勉強を進めたい人におすすめ!

\スマホでいつでもどこでも学べる!/

※登録後、スタディングからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

資格スクエア
  • 利用者の8割が社会人
  • 東大教授の池谷先生が顧問となり開発した脳科学に基づいた問題演習アプリを提供
  • PCやスマホでWebテキストを見ながら講義が受けられる
  • 他受講生との「質問」「単語帳」の共有機能つき

費用を抑えながら効率良くがっつり勉強したい人におすすめ!

\大手の【半額以下・同程度のインプット講義量】!/

※登録後、資格スクエアからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

 

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