【コスパ最新版】司法書士おすすめ通信講座【9社徹底比較】

司法書士なら予備校の通信講座が良い!おすすめの通信講座司法書士試験
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

司法書士の勉強をしたいけど忙しくて時間があまりないから通信講座を検討している。

司法書士の通信講座ってどこがおすすめ?

安い通信講座ってやっぱり中身が良くないんじゃないの?

通信講座の費用とコスパの両方を比較して決めたい。

そんな風に思っていませんか?

 

私は4回目の司法書士試験で合格しました。

私自身、最初は予備校に通学して勉強していましたが、途中から通信講座に切り替えて合格しています。

司法書士試験は難しい試験であるため、大量の勉強時間が必要。

あなたに合わない通信講座を利用すると、勉強の効率が落ち、合格まで余計な時間がかかってしまう原因となります。

 

そのため、この記事では

  • 通信講座のおすすめランキング
  • 通信講座のデメリット
  • 通信講座のメリット
  • おすすめ上位2つの通信講座の特徴の比較
  • 全9社の通信講座の「費用」「コスパ」「一言特徴」まとめ

を解説しています。

 

この記事を読むことで、あなたが通学より通信講座に向いているのかが分かり、費用・コスパ・特徴の面からどの通信講座があなたにとってベストなのかを検討することができます。

 

気になった複数の通信講座について資料請求や無料体験をし、一番勉強しやすいと感じた通信を選ぶのがポイントですよ。

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司法書士の通信講座おすすめランキング

まず結論から。

司法書士通信講座の費用とボリュームから「コスパ」基準で考えると、以下のようなおすすめランキングになります。

司法書士通信講座おすすめランキング(コスパ重視)
スタディング

司法書士総合コース[2021+2022年度試験対応]

117,700円
 資格スクエア

初学者向け合格パック

201,700円 
 アガルート

入門総合カリキュラム

173,800円 
 Wセミナー

新竹下合格システムベーシック本科生

325,000円 
 伊藤塾

本科生プラス秋冬コース

499,000円
  • 安い通信講座でも必要な知識は揃うので、繰り返し勉強することで司法書士試験合格は可能
  • 講座内容・テキスト・司法書士業界トップクラス講師陣の安心感を重視して、大手予備校の良コスパ通信講座を探すのも良い

通信講座のデメリット

私は司法書士の勉強をするならWeb通信講座をおすすめしますが、Web通信講座にも以下のようなデメリットがあります。

Web通信講座を使うデメリット
  • 講義で疑問に思ったことをすぐに質問できない
  • 後でやれば良いやと思ってしまい、溜め込んでしまう

すぐに質問できない

Web通信講座だと講義を受けてすぐに講師に質問することはできません。

そのため、質問を送り後日回答をもらってもそのときには疑問に思ったことがあやふやになっていることもあります。

 

司法書士試験は合格に高い正答率が必要なため、正確な知識をたくさん身につけなければなりません。

ですから、疑問に思ったことはなるべくすぐに解決できるほうがベター。

 

じゃあ講義が終わってすぐ質問に行ける通学講座のほうが良さそう

と思うのも自然です。

しかし、実は司法書士試験では「質問して教えてもらう」よりも「自分で調べる」ほうが合格に近づきます。

 

人間は丸暗記があまり得意ではありません。

色々なことを関連付けるほうがしっかりと覚えることができます。

そのため、人に答えを教えてもらうよりも自分で分からないことを調べていくほうが知識が記憶に定着するのです。

 

講座に付属する質問制度やフォロー制度については以下の記事でも説明しています。

関連記事:「【決定版】司法書士予備校比較のポイント!間違えない選び方ランキング」

溜め込んでしまう

通学講座は講義の時間が決まっているため、半強制的に勉強を進めることができます。

しかし、通信講座は自分のタイミングで講義を視聴することができるため、ついサボってしまい講義を溜め込んでしまいがちです。

 

私はサボっちゃいそうだから通信講座じゃなくて通学にしようかな

と思った人は要注意!

そういう考え方をしている間は通学講座に通ったとしても司法書士試験に合格できる確率はかなり低くなります。

その理由は、通信講座のメリット「自分から勉強する習慣を身につけやすい」のところで後述していきます。

  • すぐに質問できないのはデメリットだが、自分で調べるほうが力がつく
  • サボって講義を溜めてしまうデメリットが出てしまう人は、通学講座でも司法書士試験合格は難しい

司法書士を通信講座で勉強するメリット

忙しい人が司法書士を目指すのであればWeb通信講座を使うべきです。

 

司法書士のWeb通信講座を使うメリットは以下のとおり。

Web通信講座を使うメリット
  • 分からなかった部分を繰り返し・巻き戻し視聴できる
  • 講義を倍速再生して時間効率良く勉強できる
  • 通勤電車や昼休みなどの隙間時間にもスマホで勉強できる
  • 予備校校舎に通う時間をカットして多く勉強できる
  • 合格に必要な「自分で勉強する習慣」が身につきやすい

繰り返し・巻き戻し視聴できる

講義中に集中が途切れて聞き逃してしまった

講義を受けているときには理解していたが、復習しようとしたら忘れていた

ということは勉強していたら誰でも必ず起こります。

 

そんなとき予備校に通学して生講義を受けているのであればもう一度聴き直すことはできません。

司法書士試験の合格には知識の正確性が重要なので「分からないことを分からないままにしておかない」ようにしましょう。

そのため、分からないことが出てきたらすぐに講義を見直せるWeb通信講座は勉強効率が良いんです。

 

倍速再生で時間効率が良い

また、Web通信講座であれば講義を倍速再生することができ、講義の時間を短縮することができるのもおすすめポイント。

 

私自身の経験上、1.3倍速再生くらいであれば十分に講義内容の理解は可能です。

復習などで聞き流したいときは1.5倍~2倍速再生をすると短時間で復習できます。

少し難しいところなどは一旦巻き戻して、もう一度聴けば万全。

仮に基礎講義が360時間あるとすれば、1.3倍速再生で277時間に短縮できます。

1年で80時間以上、講義以外の勉強時間を増やせるのはWeb通信の大きなおすすめポイントです。

 

隙間時間にスマホで学習できる

Web通信講座ならパソコンやタブレットや、スマホを使ってオンラインで講義を視聴することができます。

そのため、通勤電車の中や乗り換えの電車を待つホーム、昼休みなどのちょっとの隙間時間にもスマホで司法書士の勉強ができます。

 

予備校に通う時間をカットして勉強時間を増やせる

通信は予備校に通わなくても勉強できるので予備校に通う移動時間もカット!

その分勉強時間を増やすことができます。

 

毎回予備校に通うよりも、その時間勉強したほうが当然勉強は進みます。

予備校がすぐ近くにない人ほど、通信講座のほうが勉強時間を増やせます!

 

このように、忙しい人ほどWeb通信講座を活用して勉強時間を増やし、効率良く勉強するのが司法書士短期合格のコツです

 

自分から勉強する習慣を身につけやすい

Web通信講座の何より良い点は司法書士試験合格に不可欠な「あなた自身の勉強習慣が身につく」ことです。

家で勉強すると強制力が無いからきっと勉強しない

通学で講義を受けた方が刺激を受けて勉強が続けられる

そう考える人も多いでしょう。

世の中の多くの資格試験ではその通りかもしれません。

 

しかし、司法書士試験はちょっと違います。

司法書士試験は一般的に3,000時間の勉強時間が必要と言われ、その大部分はあなた自身による自習の時間。

司法書士試験は予備校講師の講義を受けるだけでは合格できないのです。

 

講義があるから予備校に行って勉強する

という勉強スタイルでは司法書士試験に合格できません。

 

今日はこの講義を通信で視聴して、明日は復習と過去問をやろう

などのように、司法書士のWeb通信講座で主体的に学習する習慣が身につくと、あなた自身による自主学習も同じように計画的に取り組めるようになります。

 

Web通信講座がおすすめである一方、大手予備校にはDVD通信講座というものもあります。

予備校の校舎に通学しないのはWeb通信と同じですが、DVD通信講座は通学よりも高くなるので利便性と価格からWeb通信講座を選んだ方が良いです。

講義を視聴する準備もWeb通信講座の方が早いですし、倍速再生などの操作も簡単。

価格も勉強効率もWeb通信講座の方が優れていますよ。

  • Web通信講座は通学時間カット、倍速再生、スマホ活用などで勉強時間を増やせる
  • 決められた通学カリキュラムよりも、合格に必要な「自分で勉強する習慣」を身につけやすい
  • 通学やDVD通信講座と比較して、Web通信講座は費用が安い

よし、予備校のWeb通信講座で司法書士の資格を取ろう!

そう思えてきたなら続きも読んでいってください。

具体的に私のおすすめの格安、勉強効率が良いWeb通信講座予備校の詳細を比較しながら説明していきますよ。

【格安&効率良い】司法書士のおすすめ通信講座2つ

忙しい社会人初学者が費用を安く抑えて司法書士試験の合格が目指せるWeb通信講座として、ランキング1位と2位の以下の2つがおすすめ。

費用を安く抑えられるおすすめWeb通信講座
 

続けやすさNo.1!

スタディング

  • 有料受講者数7万人突破!みんなが勉強を始めている。
  • スマホで講義も復習もできる!少しの時間を無駄にせず勉強できる。
  • 講義だけでなく復習も組み込まれたカリキュラム
  • 司法書士試験に必要なテキスト・講義が約10万円で全て揃う

短時間でも効率よく勉強したい、忙しい人におすすめの講座!

コスパ・ボリューム重視

資格スクエア

  • 社会人の利用者がおよそ8割
  • 大手予備校に近い量の択一講義
  • AIが必要な問題を出題してくれる独自の過去問演習システム
  • 気になったらすぐ質問できる「Web質問機能」付き

時間をかけてじっくり勉強したい人におすすめの講座!

 

この2社以外にも、大手予備校の講座もほとんどがWeb通信講座に対応しているので、大手の安心感を大事にしたい人はそちらを利用するのもOK。

ただし費用は安い通信講座の2~3倍になります。

 

2つの通信講座はどこがどう違うんだろう…どっちの方が自分に向いているかな?

という方のためにこの2社の通信講座をもう少し詳しく比較していきます。

おすすめ通信講座2社の比較

おすすめの司法書士Web通信講座の「スタディング」と「資格スクエア」の中身を比較すると以下のとおり。

スタディング資格スクエア
講座名司法書士総合コース[2021+2022年度試験対応]【2021年向け】司法書士初学者向け合格フルパック
定価10,700円(税別)201,700円(税込)
分割払い
講座内容

詳細

  • 基本講座(340回150時間
  • 記述式対策講座(62回25時間

(合計175時間)

その他問題集やツール等
  • 要点暗記ツール
  • スマート問題集
  • セレクト過去問
  • 記述問題・解説
  • 記述添削指導
  • マイノート機能

※ 2021年試験対応分です。これに加えて2022年分が付きます。

  • 基礎講座(360時間
  • 記述講座(15時間
  • 記述問題講座(5時間

(合計380時間)

その他問題集やツール等
  • AI過去問演習機能
  • AI未来問
  • オンラインテキストメモ機能
  • マイ単語帳機能
  • Web質問

どちらの通信講座も、多くの司法書士受験生を合格させているベテラン講師が講義を担当しているので中身は折り紙付きです。

  • スタディングは約10万円、講義時間は約175時間(1年あたり)
  • 資格スクエアは約20万円、講義時間は約380時間

 

  • 隙間時間に少しずつでも勉強を進めたい人には「スタディング」
  • スマホでも家でもしっかり勉強していきたい人は「資格スクエア」
という選び方も良いでしょう。

 

一番おすすめの選び方は、無料体験講義を両方受けてみて講師との相性が良い方で勉強することです。

講師との相性が良ければ、勉強を続けられますし講義の中身も頭に入ってきやすいですよ!

 

この2つのおすすめ通信講座の違いについて、講義やテキストを比較しながらもう少し詳しく説明します。

スタディングの特徴

スタディング司法書士講座はスマホだけで学べるようにできている通信講座です。

講義ではテキストをスライドに表示しながら説明してくれるので、紙テキストを開かなくてもスマホだけで勉強することができます。

スタディングの講義画面

  • 一問一答形式の「スマート問題集」
  • 五肢択一形式の「セレクト過去問講座」
  • 穴埋め形式の「要点暗記ツール」「雛形暗記ツール」
  • 間違えた問題、要復習の問題に絞って演習できる「問題横断復習」

といった、アウトプット機能も豊富なため、スタディングの指示通りに勉強していけば自動的に復習もできるようになっています。

 

「マイノート機能」はクラウド上に自分専用のまとめノートが作れるおすすめ機能ですが、スタディングの有料講座の受講が終了した後も無料で使い続けることができます。

 

独学に近い価格で高機能、高コスパなスタディングですが、講義のボリュームは他の司法書士通信講座と比べると少なめというデメリットも。

講義ボリュームに不安を感じる人は、スタディングと並行して自分でテキストを足して補うと良いでしょう。

 

スタディング通信講座の独自機能・メリット・デメリット・デメリット対策法、評判の詳細は以下の記事で徹底的に解説しています。

関連記事:「【デメリット対策法】スタディング司法書士講座の評判・口コミ・特徴」

\スマホでいつでもどこでも学べる!/

※登録後、スタディングからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

資格スクエアの特徴

資格スクエアもパソコンやスマホから講義を受けることができますが、講義の形式はスタディングとは少し違います。

パソコンからだと横にテキストを開きながら講義が受けられます。

資格スクエア講義画面

スマホでは音声講義が基本になっており、テキストが大きく表示されます。

テキストへの書き込みももちろん可能。

パソコンと同じように講義画面を見る形式に切り替えることも可能です!

スマホ版の講義画面は以下のような感じ。

資格スクエア講義画面(スマホ)

  • あなたの理解度を学習するAI搭載の「択一ウェブ問題集」
  • オンライン質問、単語帳機能は他の受講生と共有

資格スクエアのアウトプットは

「もちろん○」「たぶん○」「たぶん×」「もちろん×」

の4段階で回答することで、AIが自動的に理解度を学習して今あなたに必要な問題を自動的に選んで出題してくれる最先端の問題集になっています。

このシステムは特許も取得済み。

あなたはただスマホで問題を解いていくだけで最適なアウトプットができるようになっているのが資格スクエア独自の特徴です。

 

また、資格スクエアはオンライン質問が可能となっており、質問内容は全受講生で共有されるため、あなたが思いついていなかった質問についても勉強することができます。

単語帳作成機能も他の受講生と共有できるので、良い単語帳があったら使わせてもらって勉強することも可能!

 

AIを使った問題演習や単語帳の共有機能など資格スクエアはITの強みを活かした通信講座ですが、択一式のインプット講義に比べて記述式の講義が少なめというデメリットもあります。

記述式の解き方は合格者でも人によってかなり違うので、不足と感じるようであれば他の予備校の講座や市販テキストでも記述式の勉強をして補うとより良いですよ。

 

資格スクエアの通信講座の詳細は以下の記事にて徹底解説しています。

関連記事:「【ぶっちゃけ】資格スクエア司法書士講座はどう?評判と合格者の分析」

\大手の【半額以下・同程度のインプット講義量】!/

※登録後、資格スクエアからのメール受信設定はいつでも変更可能です。

その他の司法書士通信講座の特徴・コスパ比較

おすすめ2社以外の司法書士通信講座も比較して決めたい人のために、

  • 費用
  • 講座ボリューム
  • コスパ
  • 一言特徴

を一覧にまとめました。

 

司法書士通信講座をコスパ重視でおすすめ順にランキングしています。

 

司法書士合格に一番大事なのは講師との相性ですので、コストだけにとらわれず無料体験をして相性を確認して決めるのがおすすめ。

順位

予備校・講座講座費用

(税込)

講座

ボリューム

コスパ

(参考値)

備考・特徴
1位スタディング

司法書士総合コース[2021+2022年度試験対応]

117,700円約350時間

(2年分)

336円/時
2021年・2022年の2回受験が可能、通信講座老舗のプラットフォームとベテラン講師が指導する隙間時間特化講座

無料セミナー・無料講座を試す

2位資格スクエア

初学者向け合格パック

201,700円約380時間530円/時
IT企業さながらのAIを駆使した演習機能にベテランの指導が組み合わさった講座

無料会員登録・無料体験講座

3位アガルート

入門総合カリキュラム

173,800円約355~405時間429~489

円/時間

受験生に一番近い新進気鋭の講師が指導する司法書士入門講座

無料会員登録

4位Wセミナー

新竹下合格システムベーシック本科生

325,000円約437時間743円/時
短期合格を生み出した講師歴30年以上の竹下講師による新システム講座

新竹下合格システムWebガイダンス

5位伊藤塾

本科生プラス秋冬コース

499,000円約510時間978円/時
体系編・ステップアップ編・本論編の3段階で無理なく学べる伊藤塾定番の看板講座

司法書士入門講座Web講義体験

6位LEC

新15ヶ月合格コース<秋生>

469,700円約574時間818円/時
通信クラスは2名の講師から選べるLEC定番の看板講座

【司法書士】おためしWeb受講制度

7位伊藤塾

本科生プラススピード&フリーコース

522,000円約510時間

(2022年7月まで繰り返し視聴可能)

1,023円/時
体系編・ステップアップ編・本論編の3段階学習、2021・2022年の2回の受験ができる2年利用が可能となっている長期コース

司法書士入門講座Web講義体験

8位
Wセミナー

山本オートマチック1年本科生

466,000円約438時間1,063円/時
独学の定番「オートマ」著者による初学者にもわかりやすいWセミナー看板講座

無料公開セミナー・体験講義

9位東京法経学院

総合コース

346,500円
約375時間924円/時
通学講座で高い合格率を出している簗瀬講師による映像ダウンロード式講座

資料請求

10位辰已法律研究所

リアリスティック一発合格松本基礎講座

496,000円約418時間1,186円/時
最短5ヶ月合格で有名な松本講師による辰已法律研究所の看板講座

リアリスティック一発合格松本基礎講座 無料公開講座

11位辰已法律研究所

パーフェクトユニット方式一発合格田端基礎講座

477,500円約285時間1,675円/時
インプット講義を60分ごとのユニットに区切り勉強を続けやすくした講座

パーフェクトユニット方式WEBガイダンス

12位Wセミナー

1.5年本科生<基礎総合コース>

519,000円約587時間1,020円/時
初心者向け講座+中上級者向け講座のボリュームで最長20ヶ月受講できるコース

無料公開セミナー・体験講義

13位LEC

新全日制本科コース

649,000円約799時間812円/時
インプット講義のボリュームNo.1!圧倒的な講義量を誇る専業受験生向けの重量級講座

【司法書士】おためしWeb受講制度

14位クレアール

合格ルート1.5年スタンダード

460,000円約386時間1,191円/時
司法書士通信講座の老舗クレアールの初学者定番講座

司法書士講座 資料請求

コスパや総費用といったコスト面を最重視しながら、講義ボリューム、内容なども加味したランキングなので、純粋に初学者におすすめなランキングとは順位が異なります。

 

あなたのタイプ別に通信講座のおすすめをピックアップすると以下のとおり。

10万~20万円ほどに費用を抑えて司法書士の勉強がしたい人スタディング

司法書士総合コース[2021+2022年度試験対応]

(2年受講可能!)

117,700円

資格スクエア

初学者向け合格パック

201,700円

アガルート

入門総合カリキュラム

173,800円

大手の安心感のある指導にコスパの良さを感じる人Wセミナー

新竹下合格システムベーシック本科生

325,000円

伊藤塾

本科生プラス秋冬コース

499,000円

伊藤塾

本科生プラススピード&フリーコース

(2年受講可能!)

522,000円 

LEC

新15ヶ月合格コース<秋生>

469,700円

あなたに合いそうな予備校の通信講座を無料体験して比較し、あなたにとってベストな通信講座を選びましょう!

司法書士通信講座のおすすめまとめ

忙しい人が司法書士を目指すのであれば、予備校のWeb通信講座を利用するのがおすすめです。

忙しい社会人が予備校のWeb通信講座を使うメリットは以下のとおり。

  • 分からなかった部分を繰り返し・巻き戻し視聴できる
  • 講義を倍速再生して時間効率良く勉強できる
  • スマホで通勤電車や昼休みなどの隙間時間にも勉強できる
  • 予備校校舎に通う時間分、多く勉強できる
  • 合格に必要な「自分で勉強する習慣」が身につきやすい

特に「自分で勉強する習慣」は重要です。

 

大手予備校でWeb通信講座を受けることも可能ですが、格安な予備校のWeb通信講座と比較すると2倍から3倍くらいの費用がかかります。

 

司法書士試験は基礎部分を予備校でしっかり勉強し、あなた自身がそれを確かな知識としていくことが重要な試験。

あなたも予備校のWeb通信講座で効率良く基礎を学び、勉強習慣を身につけて合格までの確実な積み重ねをしていきませんか?

 

司法書士は仕事を始めてからも勉強の毎日。

通信講座で司法書士試験時から勉強習慣を身につけておけば、合格後にも役に立ちますよ。

 

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