【無料】司法書士「過去問+解説」アプリのおすすめ!【分野別対策】

司法書士試験の無料過去問アプリ司法書士試験
よしと
よしと

おつかれさまです!資格ワン運営の司法書士「よしと」です。

スマホで手軽に司法書士の過去問を解きたい!

高機能で勉強に役立つおすすめ過去問アプリはどれ?

司法書士は過去問が重要と言われるけど、過去問をしっかりやればどのくらい点数が伸びるの?

そんな風に思いませんか?

私は4回目の受験で司法書士試験に合格しました。
択一式で8割以上は取りたい司法書士試験では過去問がとても重要。

どれだけ未出の知識を知っていても過去問で出たことのある知識で間違えると他の受験生に差をつけられてしまい合格することができません。

そのためこの記事では、

  • 司法書士試験の過去問の重要性
  • 私が過去問を繰り返して実際に伸ばした点数
  • 過去問を解く時間を増やす方法
  • 過去問を繰り返すのに最適なおすすめスマホアプリ

について解説していきます。

この記事を読むことで、

  • 過去問を解く時間を増やすとどのくらい点数が伸びるのか
  • 過去問を解く時間を増やす方法
  • おすすめ過去問アプリの良い点と評判
  • 過去問アプリ登録後の不要なメルマガを解除する設定方法

が分かります。

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過去問を解く時間は司法書士試験の合否に直結

司法書士は勉強量が多いから、家でやることが多く過去問までなかなか手が回らない…

司法書士受験生によくある悩みです。

しかし、時間が足りないからと言って過去問を適当に解いていると、どれだけ頑張って勉強していても司法書士試験に合格することは難しいです。

なぜなら、司法書士試験の択一試験の約50%は過去問の知識で解ける問題であり、他の受験生はかなり高い正答率だからです。

司法書士試験の合格率は5%前後であるため、他の受験生が高い確率で正解する過去問を間違えているうちは上位5%に入って合格することはできません。

実は私も3年目までは時間が足りないことを理由にして過去問が十分に解けていませんでした。
講義を受けてテキストを読み込むだけで時間がかかってしまい、いくら勉強を頑張っても択一式で足きりで不合格。

司法書士試験に合格するのは無理なのかなと考えることも一度ではありませんでした。

しかし、4年目に過去問を解く時間を大幅に増やしてから一気に得点が伸びるように

今までは試験も模試も基準点が取れるか取れないかという状態だったのに、安定して基準点を超えるレベルに成長。
そして、4年目の司法書士試験では午前択一で+12点、午後択一で+12点、記述式で+19.5点上乗せし、余裕を持って合格することができました。

このように、過去問を解く時間を増やすと得点を安定的に伸ばすことにつながりますよ。

  • 過去問を適当に解いているうちは、司法書士試験に合格しにくい
  • 私自身、過去問を解く時間を増やしたら一気に点数が伸びた
  • 過去問をしっかり解くと安定的に点が伸び上乗せが稼げるので合格につながる

過去問を解く時間を増やす方法は「過去問アプリ」の活用

家で過去問題集を何周も繰り返し解き、問題も解説も覚えるくらいまで勉強できる人は家で勉強すればOK。

家で過去問を解く時間が足りない人が過去問を解く時間を簡単に増やすには「過去問アプリ」を使うのがおすすめ。

司法書士の過去問アプリがどのように勉強時間を増やすのに役立つかを解説していきます。

司法書士の過去問+解説が無料のおすすめアプリ

司法書士試験講座の提供終了に伴い、2022年11月30日でアプリ提供が終了しました。
これにより、無料で利用できる司法書士の過去問アプリは無くなってしまいました。
他の司法書士過去問アプリの情報
以下は古い情報になります。

私がおすすめする司法書士試験の過去問アプリは、最新の司法書士過去問演習アプリ「司法書士試験問題集」
こちらは2019年10月にリリースされた、最新の司法書士過去問の無料アプリです。

もちろんiosとAndroidの両方に対応!

司法書士過去問+解説アプリ「司法書士試験問題集」

司法書士「過去問+解説」無料アプリの機能
科目別・分野別過去問1つのアプリで科目別・分野別に過去問を解ける!初学者もすぐに使える。
4段階回答
  • 「もちろんマル」
  • 「たぶんマル」
  • 「もちろんバツ」
  • 「たぶんバツ」

の4段階で回答するので、まぐれ当たりした問題も後で復習がしやすい

理解度を学習4段階回答とその正誤を元にして、アプリがあなたの理解度をAI学習してくれる。
最適な問題を選んで出題あなたの理解度に応じて、アプリがあなたに必要な問題を選んで出題してくれるので、今日はどの問題を解こう?と考えなくても解くだけで実力がつく。

過去問を勉強するときは同じ「正解した過去問」であっても

  • 自信を持って正解した過去問
  • あやふやだけど正解した過去問

の2つでは後で復習すべき頻度が違います。
ましてや「自信があったのに間違えた過去問」のように、そのままにしておいたらとても危険な過去問もありますよね。

普通の過去問アプリでは「正解」か「不正解」が記録されるだけなので、復習する問題やもう一度解く問題は正誤記録を元にあなたが探し出さないといけません。
解くべき過去問を探す時間は無駄そのもの。

しかし、このおすすめ過去問アプリは

  • 問題の正誤
  • あなたが回答したときの自信度

の組み合わせから、あなたの理解度をAIで学習してくれるので、アプリがあなたに最適な過去問を選んで出題してくれるようになります。
どの問題を解こうかと考えて無駄な時間を過ごさず、出題される過去問を解くことだけに集中することができますよ。

この理解度を学習して最適な出題をする機能は、東京大学の池谷裕二教授の監修で開発されています。

池谷教授は脳科学研究者。
脳科学の理論に基づきあなたの理解度を学習するという本格的なアプリです。

司法書士試験は過去問を100%理解し、正解できるようになることが必須です。
そのため、私も合格するまでに何度も紙の過去問題集を解きました。

しかし、この過去問アプリであればスマホで過去問を解けるので、移動中や昼休み、夜寝る前などの少しの隙間時間でも手軽に過去問を解くことができます。

こうした隙間時間の勉強を積み重ねれば合格までの期間を短縮することにもつながります。

改正民法対応済み

2020年4月から民法が改正されていますが、この過去問アプリも改正民法に対応済み。

そのため、安心して過去問を解いていけます。

無料会員登録して
過去問アプリをダウンロードする

続いて、過去問アプリを私が実際に使ってみた感想、使ってみた人の評判・口コミについてのまとめです。

司法書士の過去問無料アプリを使用してみた感想・評判

司法書士試験講座の提供終了に伴い、2022年11月30日でアプリ提供が終了しました。
これにより、無料で利用できる司法書士の過去問アプリは無くなってしまいました。
他の司法書士過去問アプリの情報
以下は古い情報になります。

実際に私が使ってみた感想のほか、Twitter上での実際の利用者の評判を探してみました。

司法書士が使ってみた→広告もなくて使いやすい

私が実際にアプリをインストールして問題演習をしてみると画面に広告が表示されることもないのでスムーズに問題を解くことができると感じました。
問題を1問解く毎に解説が自動的に表示されるので、テンポ良く解けるのが良かったですね。

書籍の過去問で勉強するときによくある

  • ページをめくって解説を読む
  • 解説からページを戻って問題文を確認する

という直接勉強に関係ない無駄な時間が省け、純粋に勉強している時間が多くなります。

この司法書士過去問アプリを使用するにはメールアドレス登録が必要なので、司法書士の情報や試験の勉強方法などのメルマガが送られてきます。
受験生であれば役立つ内容なので、勉強の合間の息抜きがてらに読んでみるのも良いでしょう。

メールは多いときでも最大で1日に1通だけ。

宣伝メールがどかどか来るなんてことはないのでご安心を。

メールが邪魔であればメール配信設定を変更することもできるのでデメリット無し。
メール配信設定の変更方法については「無料会員登録&アプリ使用後のメールマガジン配信」で後述します。

みんなの評判→スキマ時間にすぐできるのが良い!

アプリを使っている人の評判には以下のようなものがあります。

無料でありながら、思い立ったときに気軽に勉強できるところがなかなか良いという評判が目立ちます。

それでは、実際に過去問アプリを無料で使うまでの手順をまとめていきますね。

無料で過去問アプリを使う3手順

過去問アプリを使うまでの手順は以下の通り。

  1. 資格スクエアに無料会員登録
  2. 資格スクエアでアプリをダウンロード
  3. アプリを起動して資格スクエアの会員情報を入力

 

後でアプリを入れればいいや

と思っていると、今日アプリで解けたはずの過去問10分、1週間なら1時間10分、1ヶ月なら5時間とどんどん他の受験生より勉強が遅れていきます。

5分ほどの簡単な手続きで無料過去問アプリが使えるようになりますので、今すぐ無料登録してアプリをダウンロードしておきましょう。

手順1:無料会員登録をする

解説つきの無料過去問アプリ「司法書士試験問題集」は資格スクエアに無料会員登録をすることでずっと無料で使うことができます。
まず、以下の無料会員登録ページにアクセスして無料登録をします。

無料会員登録

そこで、「名前」「メールアドレス」「パスワード」「生年月日」「興味のある資格」を入力します。
「興味のある資格」は司法書士をチェックすればOK。

入力画面は以下のような感じです。

資格スクエア無料会員登録

「メールアドレス」と「パスワード」はこのあとすぐ使いますので忘れないように注意!

「利用規約と個人情報の取り扱いについてに同意する」にチェックを入れたら「上記の内容で送信する」ボタンをクリックすれば登録完了です。

手順2:アプリをダウンロードする

無料会員登録が済んだらアプリをダウンロードします。
以下のページからダウンロードできますよ。

資格スクエア:「司法書士試験問題集」アプリダウンロード

普通のスマホアプリのようにダウンロードしてインストールすればOKです。

手順3:アプリを起動してメアド&パスワードを入力

アプリをインストールしたらアイコンをタップして起動します。
さきほど資格スクエアに登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力すれば、解説付きの司法書士過去問アプリが無料で使い放題になりますよ。

毎日のちょっとした隙間時間の勉強は早く始めるほど大きな差になっていきます。
1日でも早く隙間時間勉強を始めて勉強時間を増やしていかないと相対評価の司法書士試験では不利になります。

5分ほどの簡単な登録だけですぐに無料で使えるので、過去問アプリはインストールしておくべき!
これでちょっとした隙間時間でも、スマホ一つで過去問が解けますよ。

無料会員登録して
過去問アプリをダウンロードする
 

無料会員登録&アプリ使用後のメルマガ設定

資格スクエアに無料会員登録をすることで無料のメルマガが送られてくるようになりますが、メルマガ配信設定は資格スクエアのマイページから行うことができます。

マイページは以下のログインページから入れます。

資格スクエア:ログインページ 

マイページの「会員情報確認」をクリックします。

会員情報確認

画像はPC版ですが、スマホでもログインしてすぐ「会員情報確認」があります。

会員情報画面の修正ボタンのすぐ側に「メールマガジン設定」のボタンがあるので、そこからメルマガの配信設定をすることができます。

PC版だと以下のような画面。

PC版メルマガ設定

スマホ版なら以下のような画面になります。

スマホ版メルマガ設定

無料会員登録したあとのメールマガジンが気になる方も、メール配信設定を変更することができるので安心して使うことができる良心的な司法書士過去問アプリです。

他の司法書士過去問アプリ

2023年時点でスマホで使える司法書士過去問アプリとしては他に

  • 辰巳の肢別
  • LEC 合格ゾーンポケット判
  • スタディング

があります。

辰巳の肢別

大手法律資格予備校の辰已法律研究所が提供する過去問アプリです。
アプリ内で科目ごとに過去問を購入して利用する形式になります。

令和4年度版の過去問の購入価格は以下のとおり。

全科目一括23,800円
午前の部一括11,800円
午後の部一括12,800円
民法(全部)7,400円
午後マイナー科目一括4,600円
商法(会社法)商業登記法6,200円
憲法・刑法2,000円
民法(総則のみ)1,200円
民法(物権のみ)1,500円
民法(担保物権のみ)1,600円
民法(債権のみ)1,600円
民法(親族・相続のみ)1,800円
商法(会社法)3,600円
商業登記法2,800円
不動産登記法5,600円
憲法650円
刑法1,500円

冊子の過去問題集を買うのと同じくらいの費用がかかってしまいます。

過去問自体はきちんとしていますが、アプリとしての完成度は今ひとつで操作性や機能性に難ありという評価があります。
レビュー全文は以下のとおり。

辰巳の肢別

App Store

Google Play

GAT速習法アプリ(LEC 合格ゾーンポケット判)

LECとGAT株式会社がタイアップで、2023年1月20日から配信が始まりました。

こちらは肢別過去問の「合格ゾーンポケット判」をアプリ化した内容。
辰已の肢別アプリと同様、アプリ内購入することで過去問を解くことができます。

新規リリースのキャンペーンで割引されています。
購入価格は以下のとおり。

 通常販売価格キャンペーン価格
民法 総則800円160円
民法 物権・担保物権650円160円
民法 債権1,500円320円
民法 親族・相続1,200円320円
不動産登記法 総論2,400円650円
不動産登記法 総論以外2,200円650円
会社法・商法2,900円800円
商業登記法2,800円800円
憲法480円160円
刑法1,100円320円
民事訴訟法1,500円320円
民事執行法・民事保全法1,200円320円
供託法・司法書士法1,000円320円
知識定着問題集 民法2,000円480円
知識定着問題集 不動産登記法1,200円320円
知識定着問題集 会社法・商法1,000円320円
知識定着問題集 商業登記法800円160円
知識定着問題集 憲法160円無料
知識定着問題集 刑法320円160円
知識定着問題集 民事訴訟法1,500円320円
知識定着問題集
民事執行法・民事保全法
供託法・司法書士法
800円160円

App Store

Google Play

スタディング

格安通信講座のスタディングが提供する問題アプリです。
スタディングの講座内で一問一答問題と過去問を解くことができます。

こちらは過去問だけの提供がないため、講座とセットで購入する必要があります。

合格コース ベーシック69,300円講義177時間
WEBテキスト
スマート問題集(一問一答)
セレクト過去問集(五肢択一)
要点暗記ツール
記述式ひな形暗記ツール
合格コース スタンダード89,100円ベーシック +
記述式対策講座27時間
記述式問題
合格コース コンプリート99,000円スタンダード +
記述式添削指導サービス

冊子の過去問題集を買うよりも高額になりますが、その代わりに講義や暗記ツールなどがついてきます。
解いた問題の正誤をAIが分析して、復習すべき問題を自動的に選んでくれるのも嬉しいポイント。

スタディングでは司法書士に合格できない?

Webでの講義配信やアプリの提供などになれている会社のため、操作性、機能性は高いです。口コミは以下のとおり。

高機能ではありますが、講義込みの料金で高額となるため他の予備校の講義を受講中の人には少し手を出しづらいのが難点。

【スタディング】

司法書士の無料「過去問+解説」おすすめアプリまとめ

司法書士の過去問は無料アプリで解くことができます。
移動中や隙間時間に過去問を解くには書籍の過去問題集よりもアプリの方が良いでしょう。
資格スクエアの司法書士過去問アプリはiosとAndroidに対応しています。

司法書士試験講座の提供終了に伴い、2022年11月30日でアプリ提供が終了します。
これにより、無料で利用できる司法書士の過去問アプリは無くなってしまうことになりました。

隙間時間に解説つきの無料過去問アプリで過去問を解く習慣が身につけば、あなたの勉強時間は確実に増えます。
過去問でアウトプットするとテキストや講義でのインプットにも良い影響があります。

そのため、3ヶ月も司法書士過去問アプリを使い続ければあなたの成績も安定して伸びていくはずです。
今すぐに無料でアプリを入れて毎日のちょっとした隙間時間勉強を増やしましょう!

関連記事:「【過去問マスター】司法書士試験の過去問の使い方・おすすめ比較」

 

時間とお金を節約して司法書士合格目指すなら!

司法書士試験に独学合格できる人はわずか0.1%前後しかいません。
だから、あなたが短期合格したいなら自分に合った優良講座を選ぶことがとても重要です。

・予備校12社の評判・口コミ
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などを現役司法書士が解説しているので、あなたの予算と時間に合った講座をチェックできます。

記事の執筆者
司法書士
よしと

埼玉県で独立開業している現役司法書士。
30代で某政令市公務員を辞め、苦節4年でついに司法書士試験合格。
行政書士試験は勉強ブランク5年から4ヶ月で合格。
埼玉県産。ダサイタマ言われると喜ぶ。
ゲーム好き。積みゲー多し。
2児の父。

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