【行政書士15通信講座の比較・評判】4ヶ月合格者おすすめ予備校ランキング【初心者向け】

行政書士試験おすすめ通信講座の比較と口コミ行政書士試験

よしと
よしと

おつかれさまです!資格ワン運営の司法書士「よしと」です。

行政書士試験って独学できる?

予備校・通信講座って色々あるけどどこがどう違う?

安い通信講座はどれ?

ぶっちゃけどこの講座がおすすめ?口コミを見たい!

そんな風に思っていませんか?

 

行政書士になるには「行政書士試験」に合格する必要があります。

独学も可能な試験ですが、予備校や通信講座を使ったほうが時間・お金・合格率の面でお得になる人がほとんど。

しかし、行政書士試験の予備校・通信講座は非常に多く、特徴や評判・口コミを調べるだけでもかなりの時間が。

通信講座探しに多く時間をかけるより、勉強に時間をかけたほうが合格しやすいのは言うまでもありません。

 

そのためこの記事では、行政書士の通信講座について

  • 行政書士予備校・通信講座15社の比較まとめ表
  • 独学と通信講座の比較
  • 15社の特徴解説・口コミ評判
  • 15社の費用安い順ランキング
  • 同条件で比較した通信講座ごとの合格率比較
  • 私が実際に選んで合格した講座
  • タイプ別のおすすめ予備校・通信講座

といったことをまとめて解説しています。

 

この記事を読むことで、短時間で予備校・通信講座15社の違い口コミ・評判が分かり、あなたに合う講座を選びやすくなります。

あなたが行政書士試験に合格したいと考えるなら、あなたに合った講座を選ぶことが最短ルート。

行政書士試験の合格に必要な勉強期間は4ヶ月~1年と言われ、人によってかかる時間が違います。

あなたがより効率良く勉強できる講座を選んで行政書士試験の短期合格をつかみ取りましょう。

 

結論を先に言うと、初心者に一番おすすめの通信講座アガルートアカデミーです。

理由①

元LECのカリスマ講師豊村講師の指導なので、分かりやすく短期合格しやすい

理由②

質問無制限、月1コンサルティング配信などサポートも手厚いので、勉強を続けやすく遅れても取り返しやすい

理由③

合格実績が非常に多く、客観的な裏付けがある

理由④

合格したら全額返金なので、頑張れば講義・テキストを実質無料にできる

理由⑤

実務講座やステップアップ割引も充実しているので、合格後の実務もやりやすく、予備試験や司法書士試験などのダブルライセンスも狙いやすい

理由⑥

実際に私自身が受講して一発合格&全額返金を達成している

などの理由があるため、法律初学者でも勉強を続けやすく合格率に期待できます。

実際に私もアガルートの行政書士講座を利用して合格しているのもおすすめできるポイントです。

分割手数料0円(12回払いまで)
9月30日終了)

合格率42.14%!しかも合格で全額返金学習サポート制度が充実!アガルートアカデミー公式サイトアガルートアカデミー行政書士講座 公式サイト
※無料体験で製本テキスト(サンプル)もらえます
※無制限に質問OK、月1回コンサルティング配信

  1. 行政書士試験は独学できる?通信講座を使うべき?
  2. 行政書士のおすすめ予備校・通信講座15社比較まとめ表
  3. 予備校・通信講座15社おすすめランキング&口コミ
    1. 行政書士の通信講座①:アガルートアカデミー
    2. 行政書士の通信講座②:スタディング
    3. 行政書士の通信講座③:資格スクエア
    4. 行政書士の通信講座④:伊藤塾
    5. 行政書士の通信講座⑤:LEC東京リーガルマインド
    6. 行政書士の通信講座⑥:資格の学校TAC
    7. 行政書士の通信講座⑦:辰已法律研究所
    8. 行政書士の通信講座⑧:クレアール
    9. 行政書士の通信講座⑨:フォーサイト
    10. 行政書士の通信講座⑩:東京法経学院
    11. 行政書士の通信講座⑪:オンスク.JP
    12. 行政書士の通信講座⑫:SMART合格講座
    13. 行政書士の通信講座⑬:資格の大原
    14. 行政書士の通信講座⑭:資格のキャリカレ
    15. 行政書士の通信講座⑮:ユーキャン
  4. 行政書士予備校・通信講座ランキング(費用編)
  5. 行政書士通信講座の合格率を比較
  6. 私が実際に受講した行政書士予備校・通信講座とその理由
  7. タイプ別おすすめ行政書士通信講座
    1. 一発合格重視の人 → アガルート
    2. 実務講座を受けたい人 → 伊藤塾かアガルート
    3. とにかく安く始めたい人 → スタディングかオンスク.JP
    4. 総費用を安くしたい人 → アガルートかスタディング
    5. 重視点を絞れない人 → アガルートかスタディング

行政書士試験は独学できる?通信講座を使うべき?

行政書士試験の合格率は10%前後ですが、これは独学・予備校・通信講座の全てを含めた数字です。

一般的に独学のほうが合格率は下がるため、独学の難易度はかなり高くなります。

行政書士試験の合格に必要な勉強時間は以下のとおり。

 

必要な勉強時間

法律初学者

(予備校・通信講座利用)

600時間

  • 講義200~300時間
  • 復習400~300時間

法律初学者

(独学)

800~1000時間

独学での合格に800時間必要だとすると、

  • 毎日2時間勉強できれば1年1ヶ月ほど
  • 毎日3時間勉強できれば9ヶ月弱

で合格レベルまで勉強できます。

独学でもしっかり勉強を続けられる人なら、努力次第でなんとかなりそうな感じ。

 

一方、予備校を利用して600時間勉強なら

  • 毎日2時間勉強できれば10ヶ月
  • 毎日3時間勉強できれば7ヶ月弱

で合格レベルになります。土日の勉強時間を少し増やすことができれば半年くらいでの合格も十分に狙えます。

このように、法律未学習から行政書士試験合格を目指すなら、予備校を使ったほうが勉強効率&継続性が高くなることから、難易度はかなり下がります。

法律学習経験者が行政書士試験合格を目指す場合は、

  • 独学なら毎日2~3時間の勉強を3~6ヶ月継続
  • 予備校・通信講座なら1~4ヶ月勉強

くらい勉強すれば合格レベルになります。

行政書士試験の
必要勉強時間まとめ

独学と予備校・通信講座の費用を比較すると以下のとおり。

 費用(定価)
予備校・通信講座約1,600円(月額)
約4.4万~約26万円(一括)
独学テキスト問題集など一式で
約2.5万円

独学のほうが安くなりますが、その代わりに

  • 合格率が下がる
  • 勉強時間が200~400時間余計にかかる

ということを考えると、本当にお得かどうかは疑問です。バイト等して2万円稼いで通信講座を使うほうが時間もお金もお得です。

合格することで全額返金される通信講座もあります。

また、月額制の講座を利用すれば独学よりも安く行政書士試験に合格できる可能性もあります。

  • 初学者が独学するなら10ヶ月~1年以上は時間が欲しい
  • 通信講座を使うなら半年~10ヶ月以上は時間をかけたい
  • 独学と通信講座の費用差額は2万円~なので、合格率アップと勉強時間短縮を考えると通信講座のほうがお得になる可能性が高い

続いては行政書士試験の予備校・通信講座について比較をしていきます。

行政書士のおすすめ予備校・通信講座15社比較まとめ表

行政書士の予備校15社の初学者向け通信講座を以下の8項目で比較しました。

費用・コスパが良い

講座費用の安さ(定価で比較)

講義1時間あたりの費用の安さ(=コスパ

講座内容が充実

答練・模試などのアウトプットを除いた、インプット講義時間の多さ

スマホで勉強しやすいか、スマホ学習機能が充実しているか

質問やスケジュールなどのサポート制度の充実度

合格者数の多さ合格率の高さ

合格後に役立つ行政書士の実務が学べるか

合格後に他の資格が学べるか

他資格を学ぶのに割引があるか

受講料返金やお祝い金などの特典があるか

比較結果は以下のとおり。

 費用
コスパ
講義時間スマホ機能サポート制度合格実績予備校行政書士実務ステップアップ特典おすすめ対象者 

1位:アガルート

定価:約20万円
コスパ◎

時期により30%割引あり

約266時間

テキスト表示
音声ダウンロード

無制限質問(受講者で質問共有)
月1コンサルティング配信
直前ヤマ当て

※オプションでゼミや
コーチングあり 

R3年度
初学者合格率37.9%
複数回受験合格率46.15%

※合格者/有料受講者数で算出
(合格率が低くなりやすい計算法) 

アガルート

実務講座あり 

宅建~予備試験まで多数の講座あり
合格者の講座割引あり

合格で
全額返金
or
アマギフ5万円分
 

元LECの講師を中心に作られた新しい通信講座。
講座は高いがカリスマ講師による講義もたっぷり。
サポートが充実しており、合格で全額返金なので、

とりあえず一番良い講座を受けたいと思っている人
大量の講義を消化できる勉強時間を確保できる人
状況に合わせて勉強計画を立て直しながら進めたい人
ゼミやコーチングオプションで勉強の進め方のサポートを受けたい人
合格で全額返金を狙いたい人
司法書士・予備試験へステップアップしたい人


1位:アガルート

2位:スタディング

定価:約4.4万円
コスパ◎

5%~10%割引
5,000円割引など
時々実施

約70時間

スマホでテキスト・メモ・過去問に対応
講義動画ダウンロード 

学習レポート機能
AI検索機能
問題横断復習機能

質問制度はない 

R3年度合格者の声90名掲載
(昨年+33名)

スタディング

実務講座なし
講師が行政書士 

宅建~予備試験まで多数の講座あり
スキルアップ割引あり

合格でお祝い金1万円

低価格、隙間時間学習で有名な通信講座。
格安の割にそこそこ講義や答練模試が充実。
スマホで講義・復習・問題演習が完結するので、

効率良く短時間で勉強したい人
電車移動や昼休みなど隙間時間を活用したい人
初期費用を抑えたい人


2位:スタディング

3位:資格スクエア

定価:約16万円

コスパ◎

※リリース記念キャンペーン
20%割引適用

約230時間

音声ダウンロード有料

 

PDFテキスト
いつでも質問機能(オプション)
受講者で質問共有(無料)
月1回ZOOM相談会

新規開講のため実績なし

(講師は過去、伊藤塾で合格者を多数排出

資格スクエア

実務講座あり

弁理士・予備試験の講座あり
他資格合格者割引制度あり 

合格お祝い金1万円

元伊藤塾の人気講師が新規開講した格安講座で、合格お祝い金もあるので

短期集中で勉強時間を確保できる人
人気講師の講義を費用を抑えて受講したい人
予備試験へステップアップしたい人 


3位:資格スクエア

同率3位:伊藤塾

定価:約20万円

コスパ普通

早割で
最大3万円ほど
割引あり

約195.5時間

動画・音声ダウンロードなし

学習継続サポートクラス

パーソナルトレーナー
講師制度
質問制度
カウンセリング制度

合格者の声多数掲載 

伊藤塾

実務講座あり

司法書士・予備試験の講座あり
合格者割引は時期限定であり

特になし

法律資格予備校大手。講座は高いがサポートに力を入れているため、

費用をかけても短期合格したい人
学習サポートを重視したい人
司法書士・予備試験へステップアップしたい人


同率3位:伊藤塾

同率3位:LEC

定価:約24万円

コスパ△

早割で
最大6万円ほど
割引あり

約194時間

講義動画ダウンロード
(講師毎に3回、視聴期限8日間)

Web講師フレックス制
教えてチューター(質問制度)
自習室利用

R3年度合格率53.8%

※パーフェクトコース受講生のうち、
模試3回を全て受験
&1回でも180点を超えた人
を対象として算出
(合格率が非常に高くなりやすい計算法) 

LEC

実務講座あり

宅建~予備試験まで多数の講座あり
割引制度は複雑で要確認 

特になし

法律資格予備校大手。講座は高額&高品質のため、

最高の講義で短期合格したい人
司法書士・予備試験へステップアップしたい人


同率3位:LEC
 費用
コスパ
講義時間スマホ機能サポート制度合格実績 行政書士実務ステップアップ特典おすすめ対象者 
資格の学校TAC
6位:資格の学校TAC

定価:約23万円

コスパ△

早割で
最大7.7万円ほど
割引あり

約159時間 

講義動画ダウンロード
(回数無制限、視聴期限1週間)

スクーリング
質問メール
質問教室&直前ホームルーム
デジタル教材
デジタル添削システム
自習室利用

R3年度
118名合格

※模試のみ受講などを除く、本科生などの
パッケージ講座受講生のみ集計 

資格の学校TAC

実務講座あり

宅建~予備試験まで多数の講座あり

他資格合格者割引制度あり 

特になし

法律資格予備校大手。講座は高いがデジタル添削が見やすくスピーディなので

費用をかけても短期合格したい人
素早い添削指導を受けたい人
司法書士・予備試験へステップアップしたい人

資格の学校TAC
5位:資格の学校TAC
7位:辰已法律研究所

定価:約23万円

コスパ△

早割で
最大6万円ほど
割引あり

約168時間 

講義動画ダウンロードなし
復習用Webドリル 

質問メール
Zoom定例会

ホームページに合格実績の記載がないが
合格者は多い 

辰已法律研究所

実務講座あり 

司法書士・予備試験の講座あり

特になし

法律資格予備校大手。
講座は高いがTwitterでの情報発信にも熱心な講師の講義が受けられるので

費用をかけても短期合格したい人
山田講師の講義を受けたい人

7位:辰已法律研究所

8位:クレアール

定価:約17万円

コスパ◎

ほぼ毎月割引あり

約219時間 

動画・音声
ダウンロードなし

 

質問メール

R3年度合格者105名

クレアール

実務講座なし

講師が行政書士

宅建~司法書士まで講座あり

合格お祝い金2万円

老舗通信講座。
受講生と合格実績が多いが実務講座はなし、ステップアップ割引もないので

行政書士合格して実務は別で習得したい人
行政書士合格してステップアップは別の予備校を使いたい人


8位:クレアール

9位:フォーサイト

定価:約9.5万円

コスパ△

約66時間

講義動画ダウンロード
スタジオ撮影の講義
eラーニングシステム
ライブ講義視聴可

デジタルテキスト
学習スケジュール
質問箱

R3年度200名合格(体験記未掲載)
合格率38.0%

※合格者/アンケート回答者数で算出。
(合格率が高くなりやすい計算法)

フォーサイト

実務講座なし

講師が行政書士

宅建・社会保険労務士
講座あり

バリューセット3を受講し、不合格に加え

  • 確認テスト100点
  • 学力テスト上位23%以上
  • 試験前に必要書類送付
  • 教材一式の送付

を全て満たせば全額返金

※条件としてかなり厳しい

老舗通信講座。
受講生と合格実績が多いが講座内容は賛否両論なので

口コミを見たうえでチャレンジしたい人
体験講義やシステムが
合っていると感じられた人


9位:フォーサイト

10位:東京法経学院

定価:約9.4万円

コスパ普通

約92時間

講義動画ダウンロード

質問票・質問フォーム

R1年度が最新合格者4名

東京法経学院

講師が
行政書士有資格者

司法書士講座あり
土地家屋調査士講座が有名 

合格で全額返金

老舗法律予備校。特に土地家屋調査士講座の評判が良い。
講義量がそこそこあり合格で全額返金されるので

他の全額返金の講座が合わなそうな人
土地家屋調査士も勉強したい人


10位:東京法経学院
 費用
コスパ
講義時間スマホ機能サポート制度合格実績 行政書士実務ステップアップ特典おすすめ対象者 

11位:オンスク.JP

定価:月額1,078円~1,628円

1年ほどで合格できれば激安
他講座もウケホーダイ

約25時間

講義音声・講義スライド
ダウンロード

PDFテキスト
学習管理機能
キーワード検索機能
復習機能

ホームページに合格実績の記載なし

オンスク.JP

実務講座なし
講師が行政書士 

宅建・社会保険労務士講座あり

特になし

資格の学校TACが100%出資、TACのノウハウを活かしたオンラインスクール。
月額で講座受け放題なので

宅建・行政書士・社会保険労務士を同時、順次勉強したい人
まずは月額制で行政書士の勉強を始めてみたい人


11位:オンスク.JP

同率11位:SMART合格講座

定価:約5.4万円

コスパ◎

5,500円割引あり

約66時間

音声ダウンロード
一問一答式問題演習

3年間視聴可能

ホームページに合格実績の記載なし

 

SMART合格講座

実務講座なし
講師が行政書士 

宅建・社会保険労務士講座あり

特になし

一般財団法人が運営する非営利の資格通信講座。
一度の購入で3年間講義を視聴できるので

1年以上の長期計画で合格を目指したい人
時間が出来たときに少しずつ勉強したい人


同率11位:SMART合格講座

同率11位:資格の大原

定価:約19万円

コスパ△

早割で
2万円ほど
割引あり

約138時間

講義動画ダウンロード
板書ダウンロード
スタジオ撮影の講義 

教室聴講制度
自習室利用
質問メール

R3年度合格者45名

資格の大原

実務講座なし
講師情報なし

宅建・社会保険労務士講座あり
税務会計系資格に強い
大原受講生割引あり

特になし

会計系資格で特に有名な資格予備校。
通信講座でも教室に講義を聴きに行けるので

近くに資格の大原の校舎があり、教室も利用したい人
会計系資格へのステップアップで大原を利用する予定の人


同率11位:資格の大原

14位:資格のキャリカレ

定価:約5万円

コスパ△

ポイント講義のみ

特になし

質問制度あり
添削指導

合格者4名掲載

資格のキャリカレ

実務講座なし
講師情報なし

宅建・社会保険労務士講座あり
受講生割引あり
合格時は2講座目無料 

不合格時は受講料を全額返金
※条件あり

合格時2講座目無料
就職・転職サポート
開業ホームページ
制作サポート

女性向け資格中心のオンライン通信講座。
内容にはやや不安があるが特典内容が非常に充実しているので

全額返金を保険として行政書士にチャレンジしてみたい人
合格したらついでに他資格も勉強してみたい人


14位:資格のキャリカレ

15位:ユーキャン

定価:約6万円

コスパ△

約38時間

特になし

合格デジタルサポート
質問制度(1日3問)
添削指導

R2年度合格者167名

ユーキャン

実務講座なし
講師が行政書士

宅建・社会保険労務士講座あり

特になし

有名通信講座。
どちらかと言うと法律資格以外のほうが得意な会社。
添削指導のシステムは他資格でもよく利用されているので

他資格の学習経験からユーキャンの添削指導が自分に合っている人


15位:ユーキャン
 費用
コスパ
講義時間スマホ機能サポート制度合格実績 行政書士実務ステップアップ特典おすすめ対象者 

 

予備校・通信講座15社おすすめランキング&口コミ

比較表に挙げた15社の通信講座についてランキング順に1つずつ詳細に特徴を確認していきます。

一緒に利用者の評判・口コミを掲載しているので是非参考にしてください。

行政書士の通信講座①:アガルートアカデミー

講義・サポート・コスパ全てが高水準!

アガルートアカデミーは大手予備校LECの元講師を中心として開校した今勢いのある通信講座。

大手レベルの講義とサポートを提供しながら、合格者に全額返金までしている。

チェック
ポイント
費用・コスパが良い 講座内容が充実
 
 
 
講座費用
入門総合講義入門総合
ライト
カリキュラム
入門総合
フル
カリキュラム
168,000円208,000円238,000円
入門総合講義
(約175時間)


製本テキスト
音声ダウンロード
デジタルブック

質問(無制限)
直前ヤマ当てフェス配信
 短答過去問解説講座
(約62時間)
 記述過去問解説講座
(約11.5時間)
 「択一式対策完成への問題」解説講座(民法)
(約12時間)
  逐条ローラーインプット講座
(約70時間)
  文章理解対策講座
(約4.5時間)
 模擬試験
(解説約5.5時間)
 毎月1回コンサルティング配信
講義合計
175時間
講義合計
266時間
講義合計
340時間
オプションで「豊村ゼミ」「相賀講師マンツーマンコーチング」を利用することもできます。

※時期によって30%割引あり

※合格者は全額返金orアマギフ5万円分がもらえます。

コスパ

入門総合カリキュラムライトの場合、

講義1時間あたり782円コスパ◎

入門総合カリキュラムフルの場合、

講義1時間あたり700円コスパ◎

特徴

LECの元講師であるカリスマ講師、豊村慶太講師のほか、元アナウンサーの相賀真理子講師のクラスを選べる。

行政書士講座の中では講義ボリュームがNo.1!

講義動画が1つあたり5分~20分程度なので隙間時間でも少しずつ進めやすい。

Facebookグループを利用した質問は他受講生と内容を共有でき、メール質問などと比べて回答も早い。

月1回のコンサルティング配信が勉強計画の立て直しに役立つ。

試験のヤマ当て講座も付いてくる。

世間一般の人がイメージする講座の合格率の計算法で合格率42.14%(全国平均の3.77倍)とかなり高い

ここ3年で受講者が3.14倍と急成長中で、合格者を増やし続けている。

合格すれば全額返金してもらえる。

 

製本テキストを開きながら勉強するスタイルが基本であるため、スマホだけで勉強を進めるのはやや非効率。

Youtubeで効率の良い勉強の進め方ポイント講義など、講義以外の動画も数多く配信しているのでモチベーションも高めやすいです。
アガルートの
口コミ

評判

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分割手数料0円(12回払いまで)
9月30日終了)

合格率42.14%!しかも合格で全額返金学習サポート制度が充実!アガルートアカデミー公式サイトアガルートアカデミー行政書士講座 公式サイト

※無料体験で製本テキスト(サンプル)もらえます
※無制限に質問OK、月1回コンサルティング配信

行政書士の通信講座②:スタディング

スマホ特化でさらに安い、合格者急増中!

スタディングはスマホでの学習に特化した格安通信講座。

短期合格者の勉強法を再現したカリキュラムが特徴で、効率良く勉強できるシステムに定評あり。

 

チェック
ポイント
費用・コスパが良い 
 
 
 
講座費用
合格コース
ミニマム
2022+2023
合格コース
スタンダード
2022+2023
合格コース
コンプリート
2022+2023
34,960円44,000円54,960円
基本講座
(約34時間)


WEBテキスト
講義動画ダウンロード
学習レポート
AI問題復習
問題横断復習機能
 スマート問題集
(550問)
 セレクト過去問集
(370問)
 13年分テーマ別過去問集
(670問)
 過去問解法講座
(約22時間)
 記述解法講座
(約14時間)
 記述式対策問題集
(14回)
  合格のための論点200
(約13.5時間)
  科目別 合格答練
(10回)
  合格模試
(1回)
講義合計
34時間
講義合計
70時間
講義合計
83.5時間
製本テキストが欲しい場合は、別売りで13,200円です。

※時期によって5~10%割引や5,000円割引などあり

※合格者はお祝い金1万円がもらえます。

コスパ

スタンダードの場合、

講義1時間あたり628円コスパ◎

コンプリートの場合も、

講義1時間あたり711円コスパ◎

特徴

講義を担当する竹原健講師はスタディングのほか、クレアールの中上級者講座も担当しており業界歴20年以上のベテラン

月額制の行政書士講座を除けば合格コーススタンダードのコスパの良さは全講座中No.1!

講義動画が1つあたり5分~10分程度なので隙間時間でも少しずつ進めやすい。

勉強の進み具合に合わせて、AIが「復習日」「復習する問題」を自動的に決めてくれる。

スマホで講義・テキスト・過去問全てこなせる。講義をダウンロードしておけば外でも通信量を気にせず学習可能。

令和2年度合格者の声は57名令和3年度は90名昨年+33名と合格者をどんどん伸ばしている今人気の通信講座。

元々安いのに合格でお祝い金1万円ももらえる。

 

質問制度はないため、分からない部分がある場合にはAI検索を使って自分で調べる必要がある。

スタディングの
口コミ

評判

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無料会員登録で10%オフクーポン効率学習ツールで合格者増加中!スタディング公式サイトスタディング行政書士講座 公式サイト

※無料で講義・テキスト・問題集・AI問題復習など体験可能

行政書士の通信講座③:資格スクエア

人気講師が新規開講したオンライン格安講座

伊藤塾から資格スクエアに移籍した人気講師、森広志講師(通称:森T)の行政書士講座が新規開講。

大手学習塾の講師から行政書士試験講師になったこともあり、文章理解に強いだけでなく分かりやすい指導が人気。

チェック
ポイント
費用・コスパが良い 講座内容が充実
 
 
 
講座費用

森Tの4ヵ月合格講座 69,300円(新規開講セール価格)

コスパ

森Tの4ヵ月合格講座は、

講義1時間あたり693円コスパ◎

2023年度合格目標の講座はまだ発表されていないため、今後発表があってから掲載します。
特徴

月1回のZoom相談会があり、進捗や勉強法について相談・質問できる。

講義中の質問は受講生で共有されるので、他受講生の質問と回答をチェックできる。

製本テキストに加え、PDFテキストも提供されるので、必要な部分だけ印刷して勉強に使える。

資格スクエアでの合格実績はまだ無いが、前年まで多くの合格者を出している講師が担当。

合格お祝い金1万円がもらえる。

 

講義動画ダウンロードがなく、音声ダウンロードは有料オプション

講義の質問機能は月1回しかできない(共有される質問で解決するのがメイン)

資格スクエアの
口コミ

評判

比較表に戻る

資格スクエア 行政書士講座
公式サイト

行政書士の通信講座④:伊藤塾

フォローが手厚めの大手予備校

伊藤塾は司法試験などの難関法律資格で有名な大手予備校。

パーソナルトレーナー講師が学習状況を個別にサポートをしてくれます。

大手の中では定価が安めなのも嬉しい。

 

チェック
ポイント
 講座内容が充実
 
 
 
講座費用

新・行政書士合格講座 198,000円

※時期によって最大3万円割引あり

コスパ

新・行政書士合格講座は、

講義1時間あたり1,013円コスパ普通

特徴

科目ごとに講義を担当する講師が異なるスタイル。

個別指導専門の「パーソナルトレーナー」がつき、勉強進捗の個別サポートなどを受けられる。

オンライン質問会やカウンセリング制度で直接質問、相談ができる。

伊藤塾のサイトにて合格者インタビュー動画を多数掲載。

 

講義動画のダウンロードはできないため、WiFiが無い環境では勉強しにくい。

伊藤塾の
口コミ
評判

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伊藤塾 行政書士試験講座
公式サイト

行政書士の通信講座⑤:LEC東京リーガルマインド

最大手予備校!安定した質の高い講座

LEC東京リーガルマインドの講座は高額だが、その分しっかりと質が良い

講座は高くてちょっと手が出なくても模試だけは受けるという人も多数。

 

チェック
ポイント
 講座内容が充実
 
 
 
講座費用

パーフェクトコースSP 255,000円

パーフェクトコース 235,000円

※時期によって最大6万円割引あり

価格と講座ボリュームを抑えた、スマホで「行政書士」S式合格講座 45,000円もあります。
コスパ

パーフェクトコースSPは、

講義1時間あたり1,314円コスパ△

パーフェクトコースも、

講義1時間あたり1,305円コスパ△

特徴

科目ごとに講師2人のどちらかを選べるWeb講師フレックス制度あり。

通信講座で申し込んだ場合でも、Zoomライブ配信で教室講座を受けられる。

校舎の自習室も利用可能。

 

公表合格率が53.8%とかなり高いが、模試で180点以上取ったことがある人(合格レベルの人)のうちの53.8%という計算法のため、講座受講生全体の合格率はもっと下がる。

講義動画ダウンロードができるが、1日3回の回数制限、ダウンロードから8日の視聴制限がある点に注意。

LECの
口コミ

評判

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LEC東京リーガルマインド
行政書士講座 公式サイト

行政書士の通信講座⑥:資格の学校TAC

資格の学校TAC答練が充実。アウトプット重視で勉強するなら

資格の学校TACも大手資格予備校らしく、講座はお高め

他の大手予備校に比べ、科目別答練や総合答練といった答練が多く、講義で学んだことが身についているかチェックしながら学べる。

チェック
ポイント
 講座内容が充実
 
 
 
講座費用

プレミアム本科生Plus 264,000円

プレミアム本科生 236,000円

ベーシック本科生 198,000円

チャレンジ本科生 139,000円

※時期・講座によって最大7.7万円割引あり

コスパ

プレミアム本科生Plusは、

講義1時間あたり1,500円コスパ△

プレミアム本科生も、

講義1時間あたり1,484円コスパ△

TACの講座は答練が多いため、講義時間でコスパを計算するとやや低くなりますが、アウトプットができる点を評価するならコスパはもっと良くなります。
特徴

スクーリング制度があるため、教室講座に参加も可能。

Zoomでオンラインスクーリングも実施、学習方法のアドバイス等も受けることができる。

校舎の自習室も利用可能。

デジタルテキストが利用できるため、スマホで検索&メモが可能。

直前期には「質問教室・直前ホームルーム」があり、講師に本試験に向けた勉強法を聞いたり質問することができる。

 

講義動画ダウンロードができるが、ダウンロードから7日の視聴制限がある。(回数制限はなし)

TACの
口コミ

評判

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資格の学校TAC 行政書士講座
公式サイト

行政書士の通信講座⑦:辰已法律研究所

最適な勉強法をロジカルに追求するベテラン山田講師

行政書士試験、勉強法についての情報発信も多く、実務講座も好評。

予習・講義・復習の3ステップで合格を目指せる。

チェック
ポイント
 講座内容が充実
 
 
 
講座費用

合格スタンダード講座本科生 234,500円

オプションでゼミを利用することもできます。
コスパ

合格スタンダード講座本科生は、

講義1時間あたり1,395円コスパ△

特徴

1講義が約30分で勉強しやすい

Zoom定例会があり、勉強法や重要ポイントの復習などについて配信。

スマホ用の復習Webドリルが用意されているので、講義後に復習しやすい。

 

講義動画や音声ダウンロードはない。

辰已法律研究所の
口コミ

評判

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辰已法律研究所 行政書士講座
公式サイト

行政書士の通信講座⑧:クレアール

セーフティコースで+1年勉強できる

老舗の通信講座であるクレアールは、ほとんど毎月のように大幅割引をしているので、講座費用は安め。

+2万円ほどで2年分コースを申し込めばもう1年勉強できるシステムがある。

 

チェック
ポイント
費用・コスパが良い 講座内容が充実
 
 
 
講座費用

カレッジコース 169,000円

カレッジスピードマスターコース 125,000円

コスパ

カレッジコースは、

講義1時間あたり772円コスパ◎

カレッジスピードマスターコースは、

講義1時間あたり641円コスパ◎

特徴

2万円追加して申し込むことでもう1年勉強することができる。

合格お祝い金2万円がもらえる。

 

講義動画や音声ダウンロードはない。

毎月割引をしているので、講座の内容は割引後価格相当?

クレアールの
口コミ

評判

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クレアール 行政書士講座
公式サイト

「満点ではなく合格点を目指す非常識合格法」のノウハウが書かれた書籍が、先着100名限定無料でもらえるキャンペーン実施中です。
独学で勉強している人、他の予備校・通信講座を使っている人がもらうこともできるので、勉強方針の参考にするのも良いです。

行政書士試験ノウハウ書籍 先着100名限定プレゼント

行政書士の通信講座⑨:フォーサイト

受講者数がかなり多い老舗通信講座

フォーサイトは通信講座の老舗で、行政書士講座ではトップクラスの知名度を誇ります。

不合格時の全額返金保証制度という珍しいものもあり、とても多くの受講生がいます。

チェック
ポイント
 
 
 
 
講座費用

バリューセット1 54,800円

バリューセット2 76,800

バリューセット3 94,800円

※不合格時、全額返金の対象となるのはバリューセット3のみです。

コスパ

バリューセット3は、

講義1時間あたり1,436円コスパ△

特徴

スタジオ撮影の講義で見やすい。

eラーニングシステム「ManaBun」などWeb学習システムに力を入れている。

eライブスタディにより、通信講座ながらライブ講義のように決まった時間に講義を受けることもできる。

令和3年度の合格率は38.0%と高く、合格者数は200名と多数。

 

公表合格率は高いが、「合格者数÷受講者アンケートの回答数」で計算しているため、実際の全受講生の合格率はもっと下がる。

不合格時全額返金の条件が非常に厳しく、実際に利用できる人はあまりいない。

フォーサイトの
口コミ

評判

受講者が多く、フォーサイトの口コミは多くありますが全体的に評判はあまり良くありません。

しかし客観的な合格率は十分高いのでしっかりと勉強すれば合格できます。

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フォーサイト 行政書士講座
公式サイト

 

行政書士の通信講座⑩:東京法経学院

合格者全額返金ありの貴重な通信講座

東京法経学院は土地家屋調査士講座の人気が特に高い予備校です。

月初(8日くらいまで)に講座の大幅割引をしていることも多くあります。

 

 

チェック
ポイント
 
 
 
 
講座費用

総合コース(8月期)(映像ダウンロードタイプ) 94,100円

総合コース(8月期)(DVDタイプ) 108,400円

※毎月月初(8日ぐらいまで)大幅に割引していることが多い

※毎月講座内容と価格に変動がありますので、詳細は公式サイトをご確認ください

コスパ

総合コース(ダウンロード)は、

講義1時間あたり1,022円コスパ普通

総合コース(DVD)は、

講義1時間あたり1,178円コスパ普通

特徴

ストリーミング再生ではなく、講義をダウンロードして視聴できる。(MP4形式)

合格者は全額返金してもらえる。

 

合格体験記があまり多く載っていない(令和元年度4名)

質問制度はあるが、それ以外のサポート制度は特になし。

東京法経学院の
口コミ

評判

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東京法経学院 行政書士講座
公式サイト

行政書士の通信講座⑪:オンスク.JP

月額制なので短期合格すれば最安!

オンスク.JPは「資格の学校TAC」が100%出資して作られたオンライン学習サービス。

TACのノウハウを活かして講義を配信しており、月額制で全ての講座がウケホーダイになるのが特徴です。

チェック
ポイント
費用・コスパが良い 
 
 
 
講座費用

ウケホーダイ ライト 月額1,078円

ウケホーダイ スタンダード 月額1,628円

※ライトは機能制限があり、行政書士講座では多肢選択式の問題演習が利用不可

コスパ

月額制講座のため、コスパ計算は基本不可。短期合格するほど良コスパ。

講義は25時間と少ない。問題演習581問あり。

仮にスタンダードを1年利用した場合、講義1時間あたり781円コスパ◎

特徴

行政書士講座以外に宅建や社会保険労務士なども追加料金なしで勉強できる。

1講義が10分ほどなので隙間時間でも勉強を進めやすい。

講義音声のほか、講義スライドもダウンロード可能。

学習管理機能や復習機能などがあり、スマホ特化のスタディングほどではないが便利機能もある。

 

合格体験記がサイトに掲載されていない。

講義が合計25時間でかなり少ないため、問題演習で実力をつける必要がある。

オンスクの
口コミ

評判

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オンスク.JP 公式サイト

行政書士の通信講座⑫:SMART合格講座

一般財団法人が運営する非営利の通信講座

SMART合格講座は、文部科学大臣の許可法人、文部省(当時)の所管団体である一般財団法人が運営。

そのため、比較的安価に資格学習ができる穴場。

 

チェック
ポイント
費用・コスパが良い 
 
 
 
講座費用

実戦行政書士SMART合格講座 48,400円

速習行政書士SMART合格講座 19,800

コスパ

実戦行政書士SMART合格講座は、

講義1時間あたり733円コスパ◎

特徴

講義音声のダウンロードができる。

スマホで一問一答式の問題演習が解けるので、スマホ学習もある程度可能。

購入すると3年間講義を視聴できるので、長期計画で行政書士試験に挑める。

 

合格実績の掲載がない。

受講者があまりおらず、行政書士講座は実際の利用者の口コミが見当たらない。

SMART合格講座の
口コミ

評判

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SMART合格講座 行政書士講座
公式サイト

行政書士の通信講座⑬:資格の大原

「本気になったら」のCMで有名な予備校

資格の大原は公認会計士や税理士などの税務・会計系の資格に強い予備校です。

公務員講座も有名なこともあり、行政書士試験にも親和性あり。

チェック
ポイント
 
 
 
 
講座費用

入門合格コース 193,000円

行政書士30 59,800

コスパ

入門合格コースは、

講義1時間あたり1,399円コスパ△

行政書士30は、

講義1時間あたり1,993円コスパ△

特徴

スタジオ撮影の講義のため見やすい。

スマホアプリで講義動画をダウンロード可能。

板書ダウンロードも可能。

教室聴講制度や自習室利用も可能。

 

令和3年度は合格者45名(昨年ー31名)と苦戦中。

サイトに講師情報の掲載なし。

資格の大原の
口コミ

評判

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資格の大原 行政書士講座
公式サイト

行政書士の通信講座⑭:資格のキャリカレ

2講座目無料、開業支援が珍しい

資格のキャリカレは女性向け実用資格に強い通信講座。

不合格なら全額返金、合格なら2講座目無料など独自の制度がある。

チェック
ポイント
 
 
 
 
講座費用

行政書士講座 49,600円

コスパ

ポイント講義のみで講義時間不明のため、コスパ計算不可。

特徴

不合格の場合は条件付きで全額返金を受けられる。(フォーサイトより条件は緩い)

添削指導がある。

合格の場合は2講座目が無料になる。

合格後に就職・転職サポートをしてくれる。

合格者にホームページ作成テンプレート、作成無料サポート、開業情報などの提供あり。

 

サイトに掲載されている合格者が4名とまだあまり多くない。

資格のキャリカレの
口コミ

評判

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資格のキャリカレ 行政書士講座
公式サイト

行政書士の通信講座⑮:ユーキャン

圧倒的な講座数を誇る有名通信講座

資格と言えばユーキャンというくらい有名な通信講座。

基本的には講義がない通信教育が多いが、行政書士講座はリニューアルされ、講義動画が従来より増えました。

チェック
ポイント
 
 
 
 
講座費用

行政書士講座 63,000円

コスパ

行政書士講座は、

講義1時間あたり1,657円コスパ△

特徴

以前のユーキャンよりも、講義動画が増えた。

合格デジタルサポートとして、スマホでデジタルテキストやWEBテストが利用できる。

1日3回までの質問、添削指導を講師チーム(40名以上)で行っている。

講座をリニューアル強化したので、今後の伸びに期待。

 

令和2年度の合格者数は167名(昨年ー48名)とやや苦戦中だった。

合格体験談は令和2年度6名と、合格者数に対して少ない。

ユーキャンの
口コミ

評判

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生涯学習のユーキャン
公式サイト

行政書士予備校・通信講座ランキング(費用編)

予算を決めて通信講座を探している人向けに15社を費用順にまとめると以下のとおり。

複数の講座がある予備校は、必要なものが一通り揃っているメイン講座の費用で比較しています。

行政書士予備校・通信講座 費用比較ランキング
費用順位
(おすすめ順位)
予備校・通信講座定価
1位
(11位)

オンスク.JP
(特徴・口コミ)

月額1,628円
2位
(2位)

スタディング
(特徴・口コミ)

約4.4万円
3位
(11位)

SMART合格講座
(特徴・口コミ)

約4.8万円
4位
(14位)

資格のキャリカレ
(特徴・口コミ)

約5万円
(格安通信講座5万円の壁)
5位
(15位)

ユーキャン
(特徴・口コミ)

約6万円
6位
(6位)

資格スクエア
(特徴・口コミ)

約7万円
7位
(10位)

東京法経学院
(特徴・口コミ)

約9.4万円
8位
(9位)

フォーサイト
(特徴・口コミ)

約9.5万円
(安い通信講座10万円の壁)
9位
(8位)

クレアール
(特徴・口コミ)

約17万円
10位
(11位)

資格の大原
(特徴・口コミ)

約19万円

(大手予備校、高額&高い合格率の壁)

11位
(3位)

伊藤塾
(特徴・口コミ)

約20万円
12位
(1位)

アガルートアカデミー
(特徴・口コミ)

約21万円
13位
(7位)

辰已法律研究所
(特徴・口コミ)

約23.4万円
14位
(3位)

LEC東京リーガルマインド
(特徴・口コミ)

約23.5万円
15位
(5位)

資格の学校TAC
(特徴・口コミ)

約23.6万円
時期による割引、乗換割引、全額返金、お祝い金などにより実質的な費用は変化しますので、割引制度等は各予備校の公式サイトでご確認ください。

行政書士通信講座の合格率を比較

各予備校や通信講座は「合格率○○%!」と言っていますが、講座によって合格率の計算方法はバラバラです。

そのため、数字が多いから実際の合格率が高いとは限りません。

 

しかし、一部の予備校・通信講座については同条件での合格率を調べることが可能。

その方法は厚生労働省が公開している「教育訓練給付制度」のデータを見ることです。

 

実際に合格率を調べる手順は以下のとおり。

  1. 厚生労働省の教育訓練給付制度検索ページに行く
  2. 「講座を探したい」→「次へ進む」→「分野・資格名から検索」をクリックしていく
  3. 「制度」を「専門実践教育訓練」から「一般教育訓練」に変更する
  4. 下にスクロールし「分野・資格名」の【専門的サービス関係】内にある「行政書士」を選ぶ
  5. 「検索」ボタンをクリック
  6. 合格率を調べたい予備校・通信講座をクリックし、「詳細情報」をクリック

 

この手順で、

  • 受講修了者数
  • 受験者数
  • 合格者数
  • 合格率

といったデータを見ることができます。

凝視書士の通信講座15社のうち、教育訓練給付制度を利用している講座のデータ(令和2年度)をまとめると以下のとおり。

 受講修了者数受験者数合格者数合格率
(受験者数ベース)
合格率
(受講修了者数ベース)

LEC

行政書士パーフェクトコース

18名14名3名21.4%16.7%
前年比-11.1

TAC

プレミアム本科生

 

138名102名13名12.7%9.4%
前年比-1.0

TAC

プレミアム本科生Plus

 

38名23名2名8.7%5.3%
前年比-4.2

辰已法律研究所

合格スタンダード講座本科生WEB

 

3名3名1名33.3&33.3%
前年比+8.3

辰已法律研究所

基本書フレームワーク講座本科生

 

6名6名1名16.7%16.7%
前年比+2.9

クレアール

行政書士完全合格初学者カレッジコース

 

205名132名14名10.6%6.8%
前年比+1.7

フォーサイト

バリューセット3

 

745名432名209名48.4%28.1%
前年比+4.5

資格の大原

行政書士合格コース行政法強化パック

 

7名7名2名28.6%28.6%
前年比-46.4%

ユーキャン

行政書士合格指導講座

 

1487名637名91名14.3%6.1%
前年比-4.0

 

「合格率(受講修了者ベース)」はデータを元に私が計算したものです。

この記事で挙げた残り8社は教育訓練給付制度がないため、データがありません。

このデータを分析すると、

  • 辰已法律研究所、資格の大原は利用者数が少なすぎてデータとして当てにできない
  • LECもデータ数が少なく、参考程度
  • 公表合格率ほどではないが、フォーサイトの合格率が評判に反して高い
  • 次点はTACのプレミアム本科生
  • TACプレミアム本科生Plus、クレアール、ユーキャンは正直合格率が高いとは言えない

という感じです。

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私が実際に受講した行政書士予備校・通信講座とその理由

私が7月から実際に受講したのは総合1位の「アガルートアカデミー」の「速習カリキュラム」です。

アガルート行政書士講座のテキスト

サイズの比較対象として司法書士制度150周年のポケットティッシュを並べています。

私がアガルートの速習カリキュラムを選んだ理由については以下のとおり。

アガルートの速習カリキュラムを選んだ理由
  • 講師の方針・指導方法が信頼できた
  • 重要科目中心で短期間でも十分学べる
  • 高すぎず後にも引けずなちょうどよい価格
  • 合格時の全額返金があり一発合格なら独学より安い

まず、なるべく安く行政書士試験の勉強がしたいと考え、独学と通信講座が選択肢に上がりました。

行政書士試験は独学での合格も可能ですが、試験が4ヶ月先に迫っていることを考えると独学でバランス良く勉強するスケジュールを検討する時間も惜しいため通信講座を選択。

 

安く勉強できる通信講座として「アガルート」と「スタディング」の2つが有力候補として残ったため、以下の点で比較をしました。

比較ポイントアガルートスタディング
なるべく安く

速習カリキュラム154,000円(当時)

(30%割引期間中なら107,800円)

※合格すれば全額返金

総合コース65,780円(当時)

※合格時、お祝い金10,000円

一発合格したい速習は時間短縮されているが、元が300時間あるので十分に講義が多い講義時間合計83時間
7月上旬から開始

2021年3月からスタートした講座。

速習向けに調整されている。

2020年10月中旬からスタートした講座。

1年勉強する人と同じ内容。

実務講座を受ける可能性あり実務講座あり実務講座なし
予備試験の勉強をする可能性あり

予備試験講座の割引率アップ。

予備試験講座はボリュームがあり高額なので恩恵大。

予備試験講座の割引率アップ。

講座はコンパクトでリーズナブルなので恩恵小。

学習スタイル製本テキストを中心とした勉強スタイルWebテキスト・スマホを中心とした勉強スタイル
無料体験講義テレビ通販のような抑揚のある語り口で、重要な部分を何度も繰り返し強調してくれて分かりやすい印象。講義の熱量も高めでやる気を呼び起こしてくれる。ポイント中心に解説を加えてくれて分かりやすいが、話し方のメリハリはやや弱いので疲れている時は眠くなりそうな印象。

この比較は私個人の印象によるものですが、この結果から私はアガルートを選びました。

私はアガルートの速習カリキュラムを受講して2021年度行政書士試験を受験しましたが、無事一発合格&全額返金をもらいました。
私が行政書士に4ヶ月ちょっとで
合格するまでの体験談はコチラ

アガルートの豊村講師による熱量のある無料体験講義は資料請求のほか、Youtubeですぐに視聴することもできます。

豊村講師の講義が「分かりやすい」「面白い」と感じたならアガルートがあなたに合っている可能性は高いです。

アガルートの特徴・評判

アガルートには、

  • 司法試験・予備試験を受けた人
  • 司法書士試験を受けた人

向けの重複科目を除いたより短期間・低コストの専用講座もあります。

司法・予備試験、司法書士試験受験生向け速習カリキュラム司法・予備試験
司法書士試験
受験生向け速習カリキュラム

(専用講座は例年、予備試験や司法書士試験が終わった後に発売されます)

司法書士試験受験者向け講座:65,780円
司法試験・予備試験受験生向け講座:32,780円

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タイプ別おすすめ行政書士通信講座

ここまで総合得点でランキングをつけましたが、あなたが行政書士講座で重要視する点によってもおすすめ予備校・通信講座は変わります。

そのため、いくつかタイプ別におすすめの行政書士予備校・通信講座をまとめておきます。

一発合格重視の人 → アガルート

行政書士試験に一発合格することを重要視する人にはアガルートがおすすめです。

一発合格を重視したい人

1位

アガルート

 

  • 講義の充実度No.1!(入門総合カリキュラムライトで266時間
  • サポート制度No.1!(月1コンサルティング配信、ヤマ当て
  • 本気で勉強すれば一発合格可能で、講座費用約21万円が全額返金

アガルートの特徴・評判

確実に一発合格を目指すなら合格点の180点ギリギリではなく、180点を大きく超えていく勉強が必要になります。

そのため、講義内容も時間も充実している大手予備校が基本的にはおすすめ。

アガルートは大手予備校とは言えませんが、講義時間は大手より多く、LECでの指導歴も長いカリスマ講師の豊村慶太講師の講義ですので内容も充実しています。

一発合格で全額返金が受けられるので、費用面からもアガルートはおすすめ。

実務講座を受けたい人 → 伊藤塾かアガルート

費用をかけても実務をたくさん学びたい人は伊藤塾。

コスパ良く実務を学びたい人はアガルートがおすすめです。

行政書士実務を学びたい

1位

伊藤塾

  • 実務講座が約127時間でNo.1!
  • ただし、かなり高額(248,000円)割引は特になし

伊藤塾の特徴・評判

2位

アガルート

  • 実務講座が10講座約20時間
  • 1講座単独での申込みも可能
  • 10講座セットでお得(72,600円)
  • アガルート行政書士有料講座受講生は20%オフ

アガルートの特徴・評判

行政書士実務講座のボリュームは伊藤塾の圧勝です。

ただし、純粋な行政書士実務だけでなく、ビジネススキルなどの講義も含まれているため、実践的な内容だけをピンポイントに学びたい人は他の講座を使うのも良いでしょう。

特定業務分野だけ学びたい人、これから行政書士試験の勉強も頑張る人にはアガルートも良いです。

とにかく安く始めたい人 → スタディングかオンスク.JP

安く勉強を始めたい人には基本的にはスタディングがおすすめです。

スタディングでも尻込みしてしまう人は、月額制でスタートできるオンスク.JPを選ぶ手もあります。

とにかく安く始めたい人

1位

スタディング

  • 記述式対策まで含めて44,000円で学べる
  • さらに総まとめ講義、答練、模試を付けても59,400円
  • 合格でお祝い金1万円ももらえる
  • 安くても合格実績十分(令和3年度90名

スタディングの特徴・評判

2位

オンスク.JP

  • 月額1,628円でフルに学べる、他講座も受けられる
  • 月額1,078円でもスタートできるが機能制限あり(問題演習、ダウンロードなど)
  • 途中で月額プランの停止、変更も可能
  • まずここから始めて、途中から他社に乗り換えても安く済む

オンスク.JPの特徴・評判

本気で行政書士試験合格を目指しているなら、最初からスタディングを利用するのがおすすめ。

ちょっと興味があるが本格的に頑張るか勉強してみてから決めたいなら、オンスク.JPで安く始めるのも良いでしょう。

総費用を安くしたい人 → アガルートかスタディング

合格までの総費用を安くするには、全額返金を利用する前提でのアガルート。

とにかく出費を抑えるスタディングのどちらかがおすすめ。

合格までの総費用を安くしたい人

1位

アガルート

  • 合格で講座費用全額返金
  • 合格実績も多く、全額返金を狙っていける

アガルートの特徴・評判

2位

スタディング

  • 44,000円で合格可能
  • 合格お祝い金を差し引けば実質34,000円
  • 合格実績もそこそこ多く、合格と安さを両立可能

スタディングの特徴・評判

 

他にも合格で全額返金の講座はありますが、合格実績が不安なため万人向けにはおすすめしておりません。

講座が合いそうな人は他講座でももちろんOK。

アガルートは講義量が多く、スタディングはよりコンパクトになっているため、

  • 勉強時間を確保できる人はアガルート
  • 隙間時間に勉強を進めたい人はスタディング

がそれぞれおすすめです。

重視点を絞れない人 → アガルートかスタディング

基本的には総合1位のアガルートがおすすめです。

アガルートはちょっと合わない人、選ばない理由がある人は、総合2位で費用カットできるスタディングがおすすめです。

重視点を絞れない

1位

アガルート

  • 講座、サポート、合格実績を合わせた総合力No.1!
  • 合格して全額返金されれば最安0円
  • 合格後の独立、ダブルライセンスのどちらを目指してもお得
  • 勉強時間が確保できない人は注意
  • スマホ機能は並なので、スマホ中心で勉強する人には非推奨

アガルートの特徴・評判

2位

スタディング

  • 初期費用44,000円から合格可能
  • 合格実績も十分ある
  • アガルートの講座費用の用意が難しい人向け
  • 忙しく隙間時間学習が多い人向け
  • スマホ機能が最高峰なので、スマホで勉強したい人向け

スタディングの特徴・評判

客観的に情報をまとめると以上の結果となります。

しかし、最終的な決め手は「講師との相性」です。

相性が良ければ講義も分かりやすく知識が身につきます。復習もやりやすくなり勉強のモチベーションも保つことができますよ。

講師との相性を確認するには多くの無料体験講義を受けてみる方法がおすすめです。

 

私自身はアガルートの行政書士講座を選びました。

  • 費用や講座内容が私の希望する条件に合っていた
  • 無料体験講義が分かりやすいと感じた

というのが主な理由です。

 

行政書士試験は1年に1回しか行われません。

数ヶ月の勉強で合格する人もいれば、1年以上かけて勉強して合格する人もいます。

行政書士として独立したい

行政書士をきっかけとして色々な資格を取りたい

あなたがそのように考えているのであれば、やる気が出ている今から勉強を始めるのがベストですよ。

分割手数料0円(12回払いまで)
9月30日終了)

合格率42.14%!しかも合格で全額返金学習サポート制度が充実!アガルートアカデミー公式サイトアガルートアカデミー行政書士講座 公式サイト
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※無制限に質問OK、月1回コンサルティング配信

無料会員登録で10%オフクーポン効率学習ツールで合格者増加中!スタディング公式サイトスタディング行政書士講座 公式サイト
※無料で講義・テキスト・問題集・AI問題復習など体験可能

 

記事の執筆者
司法書士
よしと

埼玉県で独立開業している現役司法書士。
30代で某政令市公務員を辞め、苦節4年でついに司法書士試験合格。
行政書士試験は勉強ブランク5年から4ヶ月で合格。
埼玉県産。ダサイタマ言われると喜ぶ。
ゲーム好き。積みゲー多し。
2児の父。

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