【ぶっちゃけ】資格スクエア司法書士講座はどう?評判と合格者の分析

資格スクエアで司法書士になれる?メリット・デメリットと評判司法書士試験


よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

ぶっちゃけ資格スクエアってどうなの?良いところだけじゃなくて、悪いところも知りたい!資格スクエアで司法書士の勉強をして合格できる?

そんな風に思っていませんか?

 

これから司法書士試験の勉強を始めようとすると、予備校選びを間違えてたくさんのお金を無駄にしてしまったと感じるケースは多くあります。

 

私は4年間予備校に通いながら勉強して、4回目で合格できた司法書士試験の合格者の1人です。

しかし、合格するまでずっと順調に勉強ができたわけではなく、多くの時間を無駄にもしました。

 

そのため、これから勉強を初心者が予備校選びで間違えないよう、司法書士の通信予備校の1つ「資格スクエア」の特徴やメリット・デメリットから、資格スクエアでの勉強の仕方や向き不向き、資格スクエアの評判までまとめて説明していきます。

 

この記事を読むことで「これから司法書士試験の勉強をしようというあなたが資格スクエアを使うべきなのかどうか」を判断することができます。

資格スクエアの特徴と向いている人

まず、資格スクエアの簡単な特徴をまとめておきます。

資格スクエア司法書士講座の簡単な特徴まとめ

  • 費用がかなり安い(大手の半額以下)
  • PC・スマホどちらでも学べる機能が充実
  • 格安でも大手とほぼ同じインプット講義量
  • 書き込み可能!六法不要!使い勝手の良いWebテキスト
  • 特許取得済の最先端アウトプットシステム

このような特徴があるため、資格スクエアは以下のような人に向いています。

資格スクエアが向いている人
  • 予備校の費用を抑えつつ勉強量は減らしたくない人
  • 独学を検討していたが独学には不安がある人
  • 家でゆっくり勉強する時間があまり取れなさそうな人
  • スマホやパソコンを触る時間が長い人
  • 過去問などのアウトプットを自分で何回も繰り返すのがあまり得意じゃない人

三枝講師の講義が理解しやすいと感じられれば、十分に受ける価値はあると言えるでしょう。

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※登録後、資格スクエアからのメール受信設定は変更可能です。

資格スクエアの概要

資格スクエアはWeb通信専門でサービスを提供し、低コスト低価格を実現している通信予備校です。

資格スクエアの司法書士講座の概要は以下のとおり。

 資格スクエア司法書士講座の概要
講座名司法書士初学者向け合格フルパック
定価

201,700円(税込)

(製本テキストが欲しい人は別売り66,000円(税込))

学習

スタイル

Webテキスト

ビデオ講座

講座内容

 

資格スクエア講座内容

2020年向け講座

2021年向け講座詳細
基礎講座(ビデオ・音声)360時間
WEBテキスト基礎講座に付属
記述講座

(書式→記述のトンネル講座)

15時間
オリジナル記述問題講座5時間
AI択一Web過去問題集10年分(3,500肢)
本試験AI予想問題「未来問」(解説動画付き)
担当講師三枝りょう 講師

  • 大手予備校LEC元講師
  • 講師歴17年以上のベテラン
特典制度合格時返金保証10万円

資格スクエアの三枝りょう講師はLECの司法書士講座の元講師。

現在LECでも人気の講師の海野禎子講師と共同で司法書士試験に短期合格する勉強法を解説する本も出しています。

資格スクエアは大手に近い択一インプット講義量があるのに対して、かなり格安の予備校となっています。

実際に他の予備校と費用と択一インプット講義量がどのくらい違うか比較してみました。

大手の半額以下の費用で、同程度のインプット量

資格スクエアの費用・択一インプット講義を「独学」や「他の予備校」の同サイズの講座と比較してみると以下のようになります。

費用と択一インプット講義量の比較
定価

(税込)

択一インプット

講義時間合計

独学

(最低限の教材)

7万円
資格スクエア201,700約360時間
クレアール(1年コース)355,000約284時間
LEC(15ヶ月コース)479,700約390時間
Wセミナー(1年コース)466,000約402時間
伊藤塾476,000約399時間

このように、資格スクエアの択一インプット講義は大手予備校と大差ないボリュームがあります。

それでいて、定価が大手予備校の半額以下と圧倒的に安くなっています。

 

資格スクエアを利用した場合、予備校の費用が抑えられる分ほかのテキストを追加して勉強したり、合格後の研修を受けるための費用を確保することができます。

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※登録後、資格スクエアからのメール受信設定は変更可能です。

2021年目標の初学者向けパックは2020年7月31日で販売終了となりました。

そのため、以下の2つのどちらかの方法をご利用ください。

  • 2021年既学者向け速修パックを利用(法律学習経験ありの人向け)
  • 2022年初学者向けパックが登場してから利用(完全初学者におすすめ!)

※無料講義の視聴は時期を問わず可能です。

テキストを見ながら受けられる講義

資格スクエアではPC・スマホどちらでも講義を受けることができ、講義を聴きながらWebテキストに書き込みをすることができます。

また資格スクエアのテキストには図・表も多く入っているため、初心者にとってもイメージで理解しやすいテキストになっています。

PCでの講義画面は以下のようなイメージ。

資格スクエア講義画面

スマホの講義画面も大きくテキストが表示されるので見やすいです。

資格スクエア講義画面(スマホ)

スマホでは音声講義が基本になっていますが、動画講義に変更することももちろんできます。

PCはもちろん、スマホだけでも勉強しやすいように作られている講座だと言えるでしょう。

 

紙テキストではなくWebテキストですが「講義を聴きながらテキストに書き込んでいく」という馴染み深い勉強スタイルになっているため、ほとんど違和感なく勉強できるシステムになってます。

しっかり17ヶ月、後追いも容易な学習スケジュール

資格スクエアの初学者向け講座は以下のような配信スケジュールになっています。

資格スクエアの講義配信スケジュール
科目配信時期
憲法(全6回)1月末
刑法(全6回)3月初旬
民法(全33回)4月中旬~7月初旬
不動産登記法(全28回)7月下旬~9月末
会社法(全15回)10月中旬~10月末
商業登記法(全15回)11月中旬~12月初旬
民事訴訟法・民事執行法・民事保全法(全12回)12月下旬~翌年1月中旬
供託法・司法書士法(全5回)2月初旬

1月末から勉強を始めた場合、翌年の試験まで約17ヶ月かけて勉強することができるスケジュールになっています。

 

ほぼ1年かけて全講義動画が配信されるため、リアルタイムで講義を視聴していっても本試験まで約5ヶ月の猶予があります。

そのため、少し遅れて司法書士の勉強を始めた人でも試験までに一通り講義を受けることができる余裕をもたせたスケジュールだと言えるでしょう。

早く勉強を進めたい人にも対応!

資格スクエアの講義は余裕をもったスケジュールで配信されています。

そのため、どんどん勉強が進められる意欲のある人だと

配信されている講義を全部消化してしまった!次の講義配信まで受ける授業がない…

なんてことになりがちです。

 

しかし、資格スクエアは標準で前年度の講義も無料で付いてくるので、前年度の講義を視聴して予習をしておくことができます。

 

そのため、司法書士になるためにがっつり長時間勉強しよう!と思っている人も時間を無駄にすることなくたくさん勉強することができますよ。

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※無料講義の視聴は時期を問わず可能です。

 

しかし、ぶっちゃけ資格スクエアにも悪い点があります。

資格スクエアのデメリットもしっかり把握したうえでしっかりと検討してくださいね。

資格スクエアのデメリット

記述式には不安も残る

資格スクエアには以下のようなデメリットがあります。

  • 記述式対策の講義量が少ない
  • 製本テキストが別売り、高い

それぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

記述式対策講義が少ない

資格スクエアは択一インプット講義が多いですが、ぶっちゃけ記述式講義は大手予備校に比べて少ないです。

記述式の講義量の比較
予備校記述式講義時間
資格スクエア約20時間
LEC約66時間
Wセミナー約72時間
伊藤塾約30時間(+自習用ドリル)

正直なところ、記述式で基準点が取れず不合格になってしまうのではないかという不安があります。

 

しかし、資格スクエアの講義が択一重視になっているのには理由があります。

 

司法書士試験は「午前択一の合計」「午後択一の合計」「午後記述の合計」でそれぞれ基準点というものがあり、基準点が1つでも取れていないと他でどんなに点が取れても不合格になります。

 

2019年度(平成31年度)司法書士試験の「午前択一」「午後択一」「午後記述」の平均点と基準点を比べると以下のとおり。

2019年度(平成31年度)の平均点と基準点
科目平均点基準点
午前択一55.67点75点
午後択一45.88点66点
午後記述32.1332.5

このように、択一は午前、午後ともに平均点よりもたくさん点を取れなければその時点で不合格ですが、記述式はほぼ平均点が取れればOKです。

 

つまり、司法書士試験は択一は死ぬほど頑張って上位の点を取らなければいけませんが、記述は平均点が取れれば良いのです。

 

記述は上位の成績が取れたけど、択一はそこそこだった

という受験生は不合格になってしまうんです。

 

そのため、資格スクエアでは記述式を解くための問題文の読み方、情報の整理の仕方などの「解法」をトンネル講義で教え、記述問題講座で「解法」を実践して身につけるようにしています。

こうして、どのような問題が出ても「解法」どおり解くことで平均点以上を安定して取れる状態が目指せるコンパクトな記述式講義になっています。

平均点以上を安定して取ることが目的なので、資格スクエアの記述式講義だけで記述式の満点を目指すのは難しいでしょう。

記述式の講義が少ない分、択一の講義を充実させて司法書士試験に効率良く、早く楽に合格できるように講座が設計されています。

 

資格スクエアを使って勉強する場合は、まず資格スクエアの講義を全てこなしてテキストと過去問を繰り返しましょう。

 

資格スクエアの講義だけでは記述式の勉強が足りないということになれば、記述式だけを補う方法は色々とあるのは救いです。

模試では択一の点は取れても、記述で点が取れない…

という状態になるのであれば、その時に資格スクエア以外の方法で記述式を補う方が勉強時間、費用、効率に無駄がありません。

記述式の不足の補い方

記述式はあらゆるパターンを完璧にマスターするよりも、記述式を解く手順である「解法」を身につけ、平均点以上を安定して取れるようになるのが一番無駄がありません。

 

しかし、記述式の「解法」は講師だけでなく合格者でも皆少しずつ違います。

そのため、あなたに一番合う「解法」を身につけるためには色々な「解法」に触れるのが最善です。

そのため、資格スクエアに限らず、一人の講師に学ぶだけではあなたに最適な「解法」に出会えない可能性も高いです。

記述式は司法書士試験合格までに色々な「解法」を試してあなたに合った方法を探していくことになります。

記述式の解法は予備校の講座だけでなく、書籍で学ぶこともできます。

独学合格者が使っていた書籍として多いのが伊藤塾の山村拓也講師の「うかる!記述式答案構成力」シリーズです。

予備校や過去問題集を活用した記述式の学習法については以下の関連記事でまとめています。

関連記事:「【司法書士】3年目まで記述書けない私を合格させたおすすめ記述対策」

関連記事:「司法書士の記述式の解き方を身につける方法【記述式過去問活用】」

繰り返しますが、これらの記述式の勉強は、択一式で基準点以上が取れるようになってからで大丈夫です(私が合格するまでの経験談)

製本テキストが別売りで高額

資格スクエアはWebテキストが基本で、製本テキストは別売りになっています。

しかも、その製本テキストが66,000円と結構高いです。

 

そのため、

製本テキストに直接書き込みをして勉強したい!

という人には資格スクエアはぶっちゃけ不向きです。

 

そもそも講義もWebテキストを見ながら受けるようになっているので製本テキスト必須派には資格スクエアは向いてないです。

 

Webテキストってどうなの…やっぱり製本テキストがないと不安

という人も多いですよね。

資格スクエアのWebテキストは使い勝手が良くなる工夫がされているので、慣れれば製本テキストよりも便利に使えます。

資格スクエアのWebテキストの特徴
  • Webテキストに直接マーカーを引いたり、書き込める
  • テキスト中の条文番号が条文へのリンクになっているので六法を引くより早い
  • 必要なところだけ紙に印刷できる

必要なところだけ印刷して持ち歩くこともできるので、Webテキストのシステムに慣れれば製本テキストよりも使いやすくなります。

もっとも、自宅に印刷できるプリンターが無い人は印刷するのも手間なのでちょっと魅力減ですね。

 

Webテキストに慣れられるかどうか

 

が資格スクエアを使いこなせるかどうかのポイントなので実際に無料体験講義でWebテキストがどんな感じか試してみると良いでしょう。

講義はWebテキストで受け、復習やまとめには紙テキストを使う、という利用法もOKです。

資格スクエアのデメリットまとめ
記述式の講義量は少なめなので、記述で伸び悩むなら書籍や単科講座で補うべし。

製本テキストが高額なので、基本的にはWebテキストを使いこなす方が良い。必要な部分だけ印刷すれば良いが、自宅に印刷できるプリンターがない場合はネットプリントを活用しよう。

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資格スクエアのメリット

資格スクエアのメリット

資格スクエアのメリットをまとめると以下の3点です。

  • 大手の半額以下で格安
  • スマホで勉強できる機能が充実
  • 好きな模試を受けられる

それぞれ詳しく説明していきます。

大手の半額以下で格安・高コスパ

大手予備校の講座は約47万円ほどするのに対し、資格スクエアは約20万円なので半額以下の費用で講義を受けることができます。

しかも、ただ安いだけでなく司法書士試験合格に重要な択一式の講義量は大手予備校とほとんど変わりません。

 

予備校でたくさん講義は受けたいけど、大手はちょっと高い…

と感じている人のように、予備校のコスパを重視したい人に向いています。

 

資格スクエアであれば大手予備校の半額以下なので

  • 追加でテキストを買う
  • 追加の対策講座を受ける
  • たくさん模試や答練を受ける

といった追加の勉強をしても大手予備校よりも費用を安く済ませることもできます。

家よりも集中して勉強するために、有料自習室やカフェに費用を回すこともできますね。

PC・スマホで勉強できる機能が充実

資格スクエアはWeb通信専門の予備校なので、PCやスマホで勉強するための機能が充実しています。

ざっと列挙してみると以下のような感じ。

機能内容
Webテキストスマホ1つでテキストを見ながら講義が受けられる。Webテキストに書き込みもできる。
倍速再生機能0.1倍刻みで3倍速再生まで可能。再生速度を一番きめ細かく設定できる通信予備校。
音声講座付属動画講義と音声講義を切替可能。スマホで外で勉強するときにも通信量を節約できる。
オンライン質問機能Web通信予備校は質問対応がついていないことがあるが、資格スクエアはオンライン上ですぐ質問できる。

このように家でも外でも、PCでもスマホでも勉強しやすい機能が色々ついています。

 

外でもスマホ1つで勉強できるだけでなく、音声講義で通信量を抑えることもできるので、忙しい人でも安心して勉強を続けていくことができます。

好きな模試を受けられる

格安の予備校は本試験と同じように問題を解いて自分の実力をチェックしたり、時間配分を身につけたりすることができる「答練」や「模試」がついていないのが普通です。

 

資格スクエアには、記述式の問題演習講義がついていますが、択一と記述を組み合わせた「答練」や「模試」がありません。

「答練」はともかく「模試」は司法書士試験合格のために受けておきたいものです。

 

資格スクエアでは自社で模試を提供していない代わりに、他の予備校の模試を受けてその費用を肩代わりしてくれる制度があります。

 

これによりあなたがその時受けたいと思った模試を追加費用を負担することなく受けることができるのです。

このような模試代金負担制度は資格スクエアだけのオリジナルの制度になっています。

 

資格スクエアのメリットまとめ
大手予備校の半額以下なので格安、しかも択一インプット講義量は大手並

スマホだけで勉強できる機能が充実し、音声講義切り替えで通信量も抑えることができる。

好きな模試を受けられ、模試代金は資格スクエアが負担してくれる。

機能面が良いだけでなく、講義内容も確かなもの。

なんせ、大手予備校で長年指導してきた講師が教えてくれるのですから。

機能も講義内容も無料お試し可能です。

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各予備校にはそれぞれ特徴があるのでどれを選ぶのかはなかなか難しいところです。

資格スクエアが自分にとって良いのか、そうでもないのか、それを判断する基準になる「資格スクエアだけにしかない特徴」について説明します。

資格スクエア「だけ」のおすすめポイント

資格スクエア「だけ」!のポイント

資格スクエアだけ!と言えるおすすめポイントは以下の3つです。

資格スクエア「だけ」のおすすめポイント
  • 「マイレジュメ」でまとめノートを簡単に作れる
  • 質問・単語帳を他の受験生と共有できる
  • AIを活用した特許取得済のアウトプットシステム

この3つのポイントは資格スクエア「だけ」の特徴です。

この3点が司法書士試験合格にどのように役立つのかを説明していきます。

「マイレジュメ」でまとめノート簡単作成

「マイレジュメ」機能を使うことでWebテキストに直接書き込んだりマーカーを引くことができます。

しかし、ただテキストにメモをするだけではもったいないです。

 

「マイレジュメ」はいくつも作ることができるので、メモを書き込んだテキストとは別に自分の弱点だけのまとめノートを作ることもできます。

「マイレジュメ」機能での弱点まとめノートの作り方
  • Webテキストの「もう覚えているところ」だけを消す。
  • なかなか覚えられないところには、自分の言葉で説明を書き加えて覚えやすくする

この方法でマイレジュメを作れば、あなたが司法書士試験合格のために覚えなければいけない「弱点だけ」を集めたまとめノートが作れます。

 

「テキストから覚えるべきことを探して写す」

 

という手順が必要なく、マイレジュメに載っているテキストから覚えていることを消すだけなので、1からまとめノートを作るよりも簡単にまとめノートを完成させることが可能。

しかも、テキストの図・表もそのまま使えるので見やすく分かりやすいまとめノートになります。

データはクラウド上にあるのでPCからでもスマホからでも見ることができるので、いつでも効率よく勉強できるというわけです。

 

紙のノートではないので、後から

  • もう覚えた部分を消す
  • さらに覚える知識を追加する

といったことも簡単。

 

「マイレジュメ」機能のすごいところまとめ
  • テキストの図・表が使えるので短時間で分かりやすいまとめが作れる
  • クラウド上に保存されるので、どこからでも編集、勉強ができる

このような特徴があるため、通勤時間や休憩時間にもコツコツ勉強をしたい忙しい社会人に向いています。

他受験生の質問・単語帳の共有

資格スクエアは格安の通信予備校でありながら、オンライン上ですぐに質問をすることができます。

また、自分で単語帳を作成することができ、表面と裏面を自由に書いて知識を定着させるのに役立たせることができます。

 

「質問ができる」「単語帳が作れる」だけなら正直そこまですごくはありません。

 

しかし、資格スクエア「だけ」と言えるのは、この質問や単語帳を講座を受けている受験生同士で共有できることです。

 

オンラインで講義動画を視聴していると、

あれ?今の説明ってどういうことだろう?

という疑問が出てくることがあります。

そう思ったらすぐにオンラインで質問をすることができますが、その時に「他の受験生がした質問」も見ることができます。

そのため、同じところで疑問をもった受験生が既にいればあなたが質問をしなくてもすぐに答えを知ることができるんです。

疑問をすぐに解決できれば効率良く勉強できます。

この質問の共有はオンライン質問ならでは。

 

あなたの疑問解決だけでなく、

  • 他の受験生がつまづいているところが分かる
  • あなたが疑問に感じていなかった点も知れて知識が深まる

という効果もあります。

 

単語帳も他の受験生と共有することができるので、

単語帳を作っている時間がない

良い問題を作っている人がいたから、私の単語帳にも追加しておこう

自分の単語帳だけでなく、今日は他の受験生の単語帳を解いて実力チェックしよう

という人にも向いています。

単語帳は

  • ○(ばっちり)
  • △(もう少し)
  • ×(まだまだ)
  • ?(これから)

の4段階で理解状況を記録できるので、まだまだ理解できていないものだけを表示して重点的に繰り返したりもできます。

資格スクエアのマイ単語帳

単語帳がいつも同じ順番にならないように、シャッフル表示も可能です。

 

特許取得のAI過去問題集

AIがあなたをサポート

資格スクエアの司法書士試験合格に有用な最大の特徴はAIが解くべき過去問を自動的にピックアップしてくれることです。

さらに、AIで分析して作成した本試験の予想問題も直前期にもらえます。

 

この問題は前回正解したっけ

前回はあやふやだったけど、今回はしっかり覚えてた!

大量の過去問を解いているとこういった「どれだけ理解できているか」を管理するのは大変です。

 

もう分かっている過去問を解いても時間の無駄ですし、苦手な過去問は重点的に復習する必要があります。

そういった「あなたに必要な過去問」を自動的に選んでくれるのが資格スクエアの過去問システムです。

資格スクエア問題演習機能

資格スクエアの過去問は理解度に応じて4段階で回答できるようになっています。

「もちろん○」

「たぶん○」

「たぶん×」

「もちろん×」

この理解度と正解不正解のデータから「あなたに必要な過去問」を選んで出題してくれるようになります。

そのため、あなたはどの問題を解こうかと考えることなく、問題を解いて勉強することに集中することができるというわけです。

このAIによる分析システムは脳研究の専門家である東京大学薬学部教授の池谷裕二先生が監修して特許にもなっています。

 

AIの試験予想問題も解ける

さらに、資格スクエアではAIで作った試験予想問題「未来問」もついてきます。

資格スクエアの未来問

「未来問」は司法書士試験では2021年から配布開始ですが、司法試験予備試験などでは合格に必要な点数が取れるレベルの精度のカテゴリー的中率となっています。

「未来問」の的中率
「未来問」作成試験カテゴリー的中率試験合格基準
2018年 宅建試験78%約70%
2019年 司法試験予備試験60%約60%
2019年 宅建試験74%約70%
2018年 社労士試験64%約60%

試験に出た問題そのものズバリ!ではなく、カテゴリー(例:憲法19条思想良心の自由)レベルでの的中ですので

未来問だけやっていれば合格できる!

ということはありません。

しかし、そのカテゴリーで出題される可能性が高いことは分かるので「未来問」で出題された知識の周辺を重点的に勉強することで効率的に高得点が狙いやすくなります。

 

試験に出るところを中心に勉強できれば、当然短期合格も目指しやすくなるというわけですね。

 

資格スクエア「だけ」のおすすめポイントまとめ
「マイレジュメ」機能でテキストベースで簡単に弱点まとめノートが作れる。作った後の追記・削除もかんたん。

オンライン質問と単語帳機能を他の受験生と共有できるので、疑問の解決、要点確認がしやすい。

解くべき過去問をAIが自動的に選んでくれる。試験の予想問題ももらえて今年重点的に勉強するべき場所も分かる。

 

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良い点悪い点は色々あれど、実際に使ってみた人の評判・口コミや感想は気になるものです。

そこで、資格スクエアの評判についてまとめてみました。

資格スクエアの評判・口コミ

資格スクエアはAIによる予想問題「未来問」など新しい試みを色々としているため、

以下のようなメディアで扱われたり、受賞していたりします。

  • 第16回日本e-learning大賞「AI・人工知能特別部門賞」受賞
  • 第4回IMS Japan賞「優秀賞」受賞
  • NHK『ニュース7』『おはよう日本』『首都圏ネットワーク』放映
  • テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』放映
  • 日本経済新聞 掲載

このように世間でも一定の注目を集めています。

 

それでは個人の評判・口コミはどうでしょうか?

  • 私自身が体験してみての感想
  • Yahoo!知恵袋での評判・口コミ
  • Twitterでの評判・口コミ

をまとめてみました。

私自身が体験してみての感想

実際に合格者の1人である私も資格スクエアの「民法」を体験してみましたが、

「択一はなかなか良い感じ!記述も基本は押さえられているので必要に応じて補完すればOK」

という結論になりました。

 

三枝講師の

  • 具体例を交えた説明
  • 実務にどうつながるかを交えた説明

は印象に残りやすく分かりやすいかなと感じました。

 

実際に受けてみる前は、Webテキストは正直勉強しにくいかなと思ってましたが、講義を受けてみると意外と悪くはない。

システムに慣れて、Webテキストを使いこなせると紙のテキストより勉強しやすい人も多いんじゃないかと思います。

 

三枝講師の声は高めなので、説明の一部がモゴモゴしていて聞き取りにくいということは無かったです。

しかし、その声の高さが気になってしまう人には少し勉強しにくいかなとも思います。

  • 聞き取りやすいはっきりとした高い声
  • どっしりと落ち着いた低い声

どちらの方が勉強しやすいかは受ける人によるところが大きいので、そこは実際に体験してみて判断した方が良いです。

講師によって喋り方のテンポとかも違うので、そこで合う合わないもありますからね…。

 

また、民法のほかに講義量が少なくて不安がある記述式の講義も受けてみました。

私が受けたのは「書式→記述のトンネル講座」です。

 

どんなことを解答用紙に書かなければいけないのか、ではなく

  • 問題文の読み方
  • 情報をどう読み取るか
  • どういう手順で考えていけば答えにたどり着くか

といった記述問題を開いてから答えを書くまでに必要な知識や考え方といった「解法手順」を具体例を使いながら1つずつ順番に教えてくれる講座でした。

 

簡単な具体例から始まるので、初めて記述式の勉強をする人でも「何が分からないか分からない」状態にならずに、1つずつステップアップできそうかなと思いました。

 

よしと
よしと

一通り資格スクエア記述式の勉強をして、それから他の講師の解法にも触れたり、問題演習をしていけば十分合格に必要な点数は取れそう

というのが記述式の感想です。

ぶっちゃけ資格スクエアの記述式だけ頑張って受ければ記述は絶対大丈夫!という確証は持てませんでした。

 

費用の安さを考えれば資格スクエアで勉強するのはアリ。

ただし、システムや講師が自分と合うのかは事前に要チェックです。

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Yahoo!知恵袋での評判・口コミ

外部からの評判・口コミは気になるところですよね。

司法書士試験に関する質問も多くあつまるYahoo!知恵袋から資格スクエアの評判・口コミを探してみました。

良い評判・口コミ

過去問を徹底分析して傾向に基づいた講義内容であり試験にでる箇所を重点的に押さえていました。三枝講師の講義はわかりやすく、他の予備校に脇目を振ることなく勉強できました。2回目の受験で合格したのは資格スクエアのおかげだと思っています。

悪い評判・口コミ

資格スクエアの講義をWEBで受講していますが、どうにも相性が合いませんでした。主要4科目はほぼ受講しましたが、ほとんど聞いているだけで身についたという感覚がないです。

比較的新しい予備校なので評判・口コミの数はあまり多くありませんが、講師がベテランであることもあり、分かりやすく勉強できたという評判があります。

一方で、相性が合わずただ講義を聴くだけになってしまったという人もいます。

せっかく高い費用を払って講義を受けるのですから、勉強のやる気につながる相性の良い講師を選ばないと損ですね。

Webサイトやパンフレットの文字を読むだけでは相性は分かりませんので、体験してどう感じたかを大事にした方が良いでしょう。

Twitterでの評判・口コミ

良い評判・口コミ

 

悪い評判・口コミ

講義が分かりやすい!楽しい!といった人はどんどんと講義が聴き進められるので、自然と勉強時間が増えて知識も増えていきます。

合格者の1人としては、そういった積み重ねが合格につながっていったというのが実感としてあります。

また、スマホだけで過去問が解けることで職場の隙間時間にも勉強しやすいのも利点ですね。

昼休みにテキストと問題集を広げだしたら、転職でもするのかと言われてしまいそうですし、スマホ一つでこっそり?でも勉強できるのは良さそうです。

 

資格スクエアの製本テキストを買うと高いですが、自分で全部印刷しても結構お金がかかってしまう&かさばります。

PCやスマホの画面によってはWebテキストが使いにくい場合もあるので、実際に体験して確かめてからでないと危険ですね。

\大手の【半額以下・同程度のインプット講義量】!/

※登録後、資格スクエアからのメール受信設定は変更可能です。

2021年目標の初学者向けパックは2020年7月31日で販売終了となりました。

そのため、以下の2つのどちらかの方法をご利用ください。

  • 2021年既学者向け速修パックを利用(法律学習経験ありの人向け)
  • 2022年初学者向けパックが登場してから利用(完全初学者におすすめ!)

※無料講義の視聴は時期を問わず可能です。

 

資格スクエアは無料体験せずに決めてはダメ

ここまで資格スクエアの特徴を良い点悪い点様々解説してきました。

 

正直な総括をすると、

悪くない、むしろ価格的にも結構良い。だけどぶっちゃけ人を選ぶ

そんな通信予備校だと思います。

 

あなたが合っている人なのか、合わない人なのかは実際に無料体験してみると分かります。

無料体験の手順

資格スクエアの講義を無料で体験する手順は以下のとおり。

  1. 資格スクエアに無料会員登録
  2. マイページから無料体験講義申し込み
  3. 届いたメールのURLから無料体験講義を受ける
1.資格スクエアに無料会員登録

メールアドレスさえ用意すれば無料会員登録ができます。

資格スクエア:無料会員登録

会員登録画面は以下のような感じ。

資格スクエア無料会員登録

2.マイページから無料体験講義申し込み

資格スクエアのログインページにて、さきほど登録した

  • メールアドレス
  • パスワード

を入力してログイン。

資格スクエア:ログインページ

マイページの下の方に「無料講義の案内」があるので、そちらから司法書士の無料講義を選べば申し込みページが出てきます。

資格スクエア PCマイページ

資格スクエア スマホマイページ

無料体験講義申し込みページにあるメールフォームの申し込みボタンを押すとメールで無料体験講義を受けるためのURLが届きます。

3.届いたメールのURLから無料体験講義を受ける

実際に以下のようなメールが届きます。

無料体験講義メール

画像ではぼかしてありますが、このURLをクリックすれば色々な講義を無料で体験できます。

 

実際に講義を受けてみて

  • 自分にとって勉強しやすいシステムなのか
  • 自分の環境で問題なく講義が見れるのか
  • 講師の教え方が分かりやすく自分に合うかどうか

といったポイントをよーくチェックしてください。

このチェックをサボるとお金の無駄遣いになる可能性がありますからね!

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※登録後、資格スクエアからのメール受信設定は変更可能です。

2021年目標の初学者向けパックは2020年7月31日で販売終了となりました。

そのため、以下の2つのどちらかの方法をご利用ください。

  • 2021年既学者向け速修パックを利用(法律学習経験ありの人向け)
  • 2022年初学者向けパックが登場してから利用(完全初学者におすすめ!)

※無料講義の視聴は時期を問わず可能です。

 

資格スクエア司法書士講座まとめ

資格スクエアはパソコン・タブレット・スマホのどれでも勉強しやすい予備校です。

スマホだけでも勉強できるので、昼休み、電車移動中などのちょっとした隙間時間にも勉強できるのは強みです。

 

資格スクエアの定価はおよそ20万円。

時期によっては割引クーポンをもらうことができるので実質15万円ほどで受けられることもあります。

定価で比べても大手予備校の1/2以下という格安価格で利用できます。

 

資格スクエアは、択一講義量は大手予備校とほとんど同じですが、記述式講義量はかなり少なめ。

模試を受けて記述式で平均点が取れないようであれば、書籍や他予備校の単科講座で記述式を補う必要があるでしょう。

しかし、記述式講座を他で追加しても大手予備校よりもかなり安くなります。

 

悪くない、むしろ価格的にも結構良い。だけどぶっちゃけ人を選ぶ

 

システムの使い勝手と、講師との相性が良いと感じられればかなりお得な予備校です。

あなたに合うか合わないかは文字情報だけでは絶対に分かりません。

実際に体験してみてどう感じるか、無料でお試ししてみると良いですよ。

 

どこの予備校を選ぶにしても安くはありません。

色々なところを体験してみて一番合っている予備校を選びましょう!

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※登録後、資格スクエアからのメール受信設定は変更可能です。

2021年目標の初学者向けパックは2020年7月31日で販売終了となりました。

そのため、以下の2つのどちらかの方法をご利用ください。

  • 2021年既学者向け速修パックを利用(法律学習経験ありの人向け)
  • 2022年初学者向けパックが登場してから利用(完全初学者におすすめ!)

※無料講義の視聴は時期を問わず可能です。