【2020年版】デスクライトで勉強の集中力アップ!おすすめデスクライト4選

照明で集中力アップ資格の勉強法
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

デスクライトを使うと勉強の集中力って上がるの?

どんなデスクライトを使うと勉強の集中に効果が高い?

色々な種類があるけどどのデスクライトがおすすめ?

そんな風に思っていませんか?

 

勉強するときはだらだらと勉強時間だけ長くても集中できなかったらほとんど頭に残りません。

勉強のためには環境づくりも大切。

机が暗すぎても明るすぎても目は疲れ、勉強に集中できません。

 

そのためこの記事では、デスクライトで勉強の集中力がアップする理由とデスクライトの効果的な使い方、特徴から選べるおすすめのデスクライトについて説明しています。

 

この記事を読むことで、デスクライトの良い点と効果的な使い方、集中に効果のあるデスクライトが分かり、勉強に集中しやすい環境を作ることができるようになりますよ。

 

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デスクライトで勉強の集中力アップ!

よしと
よしと

暗闇の中で一か所だけ明るいスポットライトがあったら目をうばわれますよね

ショーの演出でも良く使われる手法です。

暗いところよりも明るいところに注目してしまうのはとても自然なこと

 

これを勉強に取り入れれば、勉強の集中力も上がります。

具体的には、勉強をするときにデスクライトで手元を明るくするという方法です。

周りと比べてデスクライトで手元が明るくなると、手元に自然と注意が向き、より集中して勉強することができます。

 

集中力アップするデスクライトの使い方

それでは、デスクライトで手元を明るくして部屋全体はなるべく暗くした方がより勉強に集中できるのでしょうか?

明暗がはっきりとした方が勉強に集中できそうな気もしますがこれは誤りです。

なぜなら、部屋全体が暗くなると眠気が出やすくなるからです。

 

寝るときには部屋を暗くする人が多く、体も自然と休もうとします。

明かりをつけたまま寝るという方もまぶたは閉じて目に入る光の量は減らしていますよね。

逆に言えば、これから寝るというときには少し前から部屋を暗くする方がしっかりと休むことができます。

 

また、部屋が暗い状態でデスクライトだけを使っていると眼精疲労の原因となることがあります。

眼精疲労も長く勉強を続けていくためには避けたい状態。

そのため、勉強をするときには部屋の照明をつけ、デスクライトも使って手元はもっと明るくした方が集中することができますよ。

勉強集中用デスクライトは青白い昼光色がベスト!

青白い光が集中できる

デスクライトにも色々と種類がありますが、どれを選ぶかによっても集中力への効果が違います。

勉強に集中したいときのデスクライトに最適なのは青白い寒色系のLEDです。

このような青白い光を昼光色と呼びます。

昔ながらのデスクライトというと白熱電球が思い出されないでしょうか?

刑事ドラマの取調室でも机の上に白熱電球のデスクライトが乗っていたようなイメージがありますよね。

 

実は白熱電球はデスクライトにあまり適していません。

白熱電球は少しオレンジがかった暖色系の色でありリラックス効果があります。

勉強中にリラックスしてしまうと眠くなってしまうのであまり向いていないのです。

 

また、

信号機をLEDに交換したら冬場に雪が溶けずに信号機が雪で見えなくなってしまった!

なんて映像を見たことはないですか?

白熱電球は光と一緒に熱も発生します。これもあまり勉強には良くないんです。

ストーブがついている教室で顔の辺りが暑くて授業に集中できなかった…

あなたにもそんな経験はないでしょうか?

勉強するときは少し涼しいくらいの方が集中することができるんです。

 

机の上に白熱電球のデスクライトがあると温度が上がってしまいますから集中力が下がる原因となってしまうのです。

 

デスクライトだけではなく、部屋の照明も同じように青白い昼光色を選んだ方が勉強に集中するのに適しています。

しかし、青白い昼光色はリラックスするのには不向きなので、室内灯は勉強するときとそれ以外で、光の色味を切り替えられるLEDや蛍光灯を使うとより良いでしょう。

市販の電球・蛍光灯の色は「電球色」「昼白色」「昼光色」が多く、順番にオレンジから青白い光になっていきます。

「電球色」はリラックス、「昼光色」は集中できるのに対し、「昼白色」は太陽の自然な光に近い自然な光でどこにでも使いやすい無難な照明になっています。

一方で、昼光色は集中力が高まる分、勉強に集中しすぎて疲れやすくなるという側面もあります。

そのため、数十分ごとに休憩を取りながら勉強するようにしましょう。

デスクライトを使っていない場合でも、勉強の集中力を保つためには数十分ごとの休憩が効果的ですから相乗効果で勉強に集中できますよ!

勉強集中用デスクライトの明るさは750ルクスが目安

デスクライトは明るければ明るいほど集中できるというものではありません。

 

眩しいくらいに明るいと目に負担がかかってしまいます。

JIS規格において、一般的なオフィスでは750ルクス以上の明るさが推奨されています。

 

勉強部屋などもう少し狭い空間であれば700ルクスくらいでも十分な明るさを確保できます。

 

手元のデスクライトも750ルクス~くらいのものが勉強に集中しやすいとされています。

数字は部屋の照明と同じくらいですが、デスクライトは部屋の照明ほど、周りにあるもので影ができることが少ないため十分に手元を明るくして集中できます。

【2020年版】勉強集中用デスクライトのおすすめ4選

自分でデスクライトを探すと昼光色以外のものが混ざってきたりするので、ネット上からすぐに買えるおすすめの昼光色デスクライトをいくつか挙げておきます。

好みの特徴に合わせて選べばOKです。

人気・定番のデスクライト
特徴
  • 疲れにくい読書モード、勉強集中のスタディモード、疲れを癒やすリラックスモード、就寝時にスリープモードの4種類の利用が可能
  • モード切替、明るさ調節は全てタッチパネルの簡単操作
  • スマホが充電できるUSBポート付き
  • Amazonベストセラー1位を達成の人気商品
クリップ固定、USB給電のデスクライト
特徴
  • 暖色・昼光色・白色の3種類で使える
  • 明るさ10段階調節
  • USB接続
  • 設置場所を選ばないクリップ固定式
クリップ固定、充電式でどこでも使えるデスクライト
特徴
  • 白色、昼光色、電球色の3つのモードで使える
  • 明るさ調節はタッチ式3段階
  • USB充電しておけばコードレスで使用可能
見やすさ重視の多重影が出にくい国内メーカーデスクライト
特徴
  • パナソニック製
  • 段階調光&無段階調光で調節しやすい
  • ヘッド部、アーム部のそれぞれ角度調節可能
  • 文字がくっきりする光、手元の影が出にくい光
  • 本体カラー「ライトグレーメタリック」「ダークグレーメタリック」あり

デスクライトで勉強の集中力アップ!まとめ

デスクライトで手元を明るくすれば勉強の集中力を高めることができます。

デスクライトで手元を明るくするときは、部屋の照明と併用した方が目への負担も少なく良いでしょう。

デスクライトとして寒色系の昼光色のLEDを使用するとより集中できる効果があります。

デスクライトが明るすぎても目が疲れてしまうので、適度な明るさのものを使い、勉強に集中し、効率を良くしていきましょう。

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