【集中力アップ】スタンディングデスクの勉強効果と使用法

スタンディングデスクで勉強の集中力アップ資格の勉強法
よしと
よしと

おつかれさまです!司法書士の「よしと」です。

なかなか勉強に集中できない。

勉強していると眠くなってしまう。

スタンディングデスクを使えば眠くならず勉強に集中できるの?

そんな風に思っていませんか?

 

せっかく勉強を始めても集中できないままだらだら続けたり、眠い状態では勉強したことが十分に身につきません。

 

そのためこの記事では、勉強中の眠気を解消し集中力を高める効果が期待できる「スタンディングデスク」の効果・選び方・おすすめを解説します。

 

この記事を読むことで、今あなたが勉強で悩んでいる点をスタンディングデスクが解決してくれるのかどうか、あなたに合ったスタンディングデスクの選び方や使い方が分かり、勉強に集中力を上げることができるようになりますよ。

 

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スタンディングデスクは勉強に効果的

スタンディングデスク(立ち机)は以下の3点が勉強に有用です。

  • 眠気が解消できる
  • 血流が良くなり集中できる
  • 姿勢の改善にもつながる

それぞれの利点について説明を加えていきます。

眠気が解消できる

スタンディングデスクで立って勉強すれば眠くなりにくく、勉強をはかどらせることができます。

 

人間は立ったまま眠るようにはできていません。

立ったまま眠れる人もいなくはありませんが、そういう人も座ったり横になった方がしっかり眠れるのは明らかですよね。

そのため、スタンディングデスクで立ちながら勉強すると、座って勉強するのに比べて眠くなりにくく効率的に勉強をすることができます。

 

血流が良くなり集中できる

スタンディングデスクで立って勉強すると血流が良くなるため、脳への血流も良くなります。

脳の血流が良くなれば必要な酸素も行き渡るため、脳が活発になり勉強の集中力も上げることができます。

勉強に直接関係はしませんが、血流が良くなることで冷え性にも効果が期待できますから冬場にスタンディングデスクで勉強するのも良いです。

 

座り続けていると血流は悪くなります。

飛行機や車中泊で起こる「エコノミー症候群」は足の血流が悪くなることが原因です。

でも、立って勉強していると疲れそう

そんな風に思う人も多いのではないでしょうか?

 

「疲れやすい」というのはまさにそのとおり。

スタンディングデスクでの勉強は立ち仕事と同じ状態ですから、足のむくみや疲労といったデメリットがあります。

 

そのため、スタンディングデスクを有効活用しようとするのであればデメリットへの対策も必要です。

デメリット対策についてはスタンディングデスクの使い方の解説をしている「スタンディングデスクは「立ち」「座り」交互に使うと良い」の項目で詳しく説明します。

姿勢の改善にもつながる

スタンディングデスクで勉強していると、座りながら勉強するのに比べて姿勢が良くなるので、猫背を改善し腰痛・首の痛みを和らげて勉強することができます。

 

椅子に座りながら勉強していると、猫背になっていたり、つい足を組んでしまったりして姿勢が悪くなりがちです。

姿勢の悪さから首や腰に負担がかかり、長時間勉強するほど痛みに悩まされることになります。

 

スタンディングデスクは姿勢が悪いと勉強がしにくいので、自然と姿勢が良くなり首や腰の痛みも緩和することができます。

 

スタンディングデスクを使っていても、高さがあなたに合っていないと姿勢が悪くなる原因になります。

スタンディングデスクの正しい選び方については次の項目で解説します。

スタンディングデスクは肘の高さで選ぶ

ひとくちにスタンディングデスクと言っても以下の4種類あります。

スタンディングデスクの種類高さの変更
高さ固定のスタンディングデスク不可
昇降式のスタンディングデスク手動ハンドル式面倒

簡単

ストッパー式
ガス式
電動式

スタンディングデスクの高さは、まっすぐ立って両腕を体の横につけた状態から肘を90度曲げたときの地面から肘下までの高さがベストです。

 

1つのスタンディングデスクで「立ち」「座り」両方使うのであれば、高さ調整がしやすいタイプを買うのがおすすめ。

しかし、高さ調節がしやすいタイプほど高額になりがちなので、「あなたがスタンディングデスクをどのように使うのか」に合わせて適切なものを選びましょう。

 

使い方によってはそんなに高額なスタンディングデスクを買う必要はありません。

 

それでは、スタンディングデスクの実際の使い方について説明していきます。

スタンディングデスクは「立ち」「座り」交互に使うと良い

スタンディングデスクは勉強の集中力を高めてくれるとは言っても、ずっと立ったまま勉強していると疲労してしまいます。

 

そのため、

  • 立って10分勉強、座って50分勉強
  • 立って20分勉強、座って40分勉強

くらいの割合で「立ち」と「座り」を交互に行っていくのがちょうどよいです。

 

あなたの体力次第の部分もあるため、余裕がある人は立ち時間をもう少し長くしてもOK。

時間を把握するためにタイマーをセットしながら勉強すると良いでしょう。

 

タイマーはスマホでもかけることができますが、100均にも売っている単一機能のタイマーを使った方がスマホに注意を奪われないので勉強に集中しやすいですよ。

関連記事:「勉強中にスマホを触らない10の方法【受験生の集中できないを解消】」

少し価格は高くなってしまいますが、勉強用タイマーを使うと

  • 家ではアラーム
  • 図書館や自習室では光

というように時間が来たときのお知らせ方法が変えられるので使い勝手が良いです。

勉強用タイマーは試験日まであと何日かを表示させることもできるので、もうひと頑張りのやる気を出すのにも役立ちますよ。

立ち机と座る机の2種類用意するのがベスト

スタンディングデスクで「立ち」「座り」交互に勉強するのであれば、高さ調整が簡単にできる電動式のスタンディングデスクを使うのがおすすめです。

 

しかし、実際にスタンディングデスクを使ってみると

毎回高さを変えるのがめんどくさい…

と感じるようになってきます。

 

高さ調整がどれだけ簡単でも、1時間に2回も高さ調整をしていると結構面倒なのでその分勉強した方が良いんじゃないかと思えてくるんですよね。

そのうち立って勉強をするのを止めてしまう…なんてことになりがち。

 

そのため、スタンディングデスクを一度あなたに合わせた高さに調整したら、

  • 立って勉強するときはスタンディングデスクで
  • 座って勉強するときは普通の机で

というように「立ち机」と「座る机」を移動して勉強するのが一番楽で継続しやすいです。

 

タイマーが鳴ったらもう片方の机に移動して勉強することで、勉強にメリハリも出て気分転換にもなるので集中力も維持しやすくなります。

手軽に使えるスタンディングデスクのおすすめ

スタンディングデスクは天板が付いていない状態のものも販売されていますので、通常は天板付きのものを選ぶようにすると失敗しません。

高さが合わないとスタンディングデスクを使う意味が無くなってしまうため、高さ調整機能があるものを選ぶようにしましょう。

 

スタンディングデスクを使い続けていくか不安

使わなくなった後の処分はどうしよう?

なるべく安くスタンディングデスクを使いたい

そう考えている人は、スタンディングデスクをサブスクで使うのがおすすめです。

 

家具家電のサブスクをしている「CLAS」では、以下の2種類のスタンディングデスクをサブスクすることができます。

レニースタンディングデスクレニー スタンディングデスク

月額2,200円

半年使ってもかなり安いので、まずスタンディングデスクをお手軽に試してみたい人におすすめ!

すぐ使える、使わなくなったら返却できることから個人的にはこれが一番のおすすめです。

家具家電のサブスク「CLAS」でスタンディングデスクを利用する。

電動昇降デスク電動昇降デスク

月額3,480円

電動式で簡単に高さ調整ができるので、スタンディングデスクだけで「立ち」「座り」両方使いたい人におすすめ!

家具家電のサブスク「CLAS」でスタンディングデスクを利用する。

「CLAS」でスタンディングデスクをサブスクする場合、以下のようなメリットがあります。

  • 送料無料
  • 無料会員登録で1,000円分のクーポンがもらえる
  • 長期利用時の割引あり

※「CLAS」のサービス提供エリアは2020年7月現在、【東京】【神奈川】【埼玉】【千葉】【大阪】【京都】【兵庫】となっています。

\送料無料、商品ごとの月額制で家具家電が使える!/

家具家電のサブスク「CLAS」無料会員登録で1,000円分クーポンをもらう

ずっと使い続けるかどうか分からないスタンディングデスクはサブスクで利用するのがお得です。

 

購入する場合は以下のようなスタンディングデスクが価格と性能面のバランスでおすすめ。

頑丈で重量があり安定感があるので、高さを後から調整せず「立ち専用」で使いたい人におすすめ!

 

ガス圧式でJIS基準合格済なので、安全性と高さ調整のスムーズさを両立させたい人におすすめ!

集中力をアップさせるスタンディングデスクの勉強効果と使用法まとめ

スタンディングデスク(立ち机)は以下の3点が勉強に効果的です。

  • 眠気が解消できる
  • 血流が良くなり集中できる
  • 姿勢の改善にもつながる

 

スタンディングデスクは、まっすぐ立って両腕を体の側面につけ、肘を90度曲げたときの地面から肘下の高さに調整できるものを選びましょう。

 

スタンディングデスクは勉強の集中力を高めるのに役立ちますが、立ち続けると効率が落ちてしまうので、

  • 立って10分勉強、座って50分勉強
  • 立って20分勉強、座って40分勉強

など「立ち」と「座り」を交互に使うのがポイントです。

その都度高さを調整するのは面倒で長続きがしないため、スタンディングデスクは「立ち専用」にして、座って勉強するときは他の机を使うのが一番効率が良いです。

 

あなたの目標である試験が終わるとスタンディングデスクを使わなくなり邪魔になることもありますので、使用後は返却できるサブスクで利用すると手軽にスタンディングデスクを使えておすすめです。

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より集中力を高めて勉強するため、勉強環境を整えることは結構重要です。

スタンディングデスクで勉強の効率アップと姿勢の矯正を図ってみるのも良いでしょう。

 

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